Search

検索したいワードを入力してください

恩着せがましい人の特徴や性格|褒められたい/見返りを求めたい

Author nopic icon本真 似望
カテゴリ:人間関係

更新日:2020年08月21日

恩着せがましい人の特徴や性格|褒められたい/見返りを求めたい

恩着せがましい人の性格や特徴|その心理と接し方

恩着せがましい人の性格や特徴とは

自分の価値が認められない自信のない人

自分のしたことだけを覚えている厚かましい人

相手の話を聞くより自分のことを話す人

上から目線で接してくる人

どうして恩着せがましいのでしょうか?

褒められて自分の価値を認めてもらいたいから

評判を高めることで自信を持ちたいから

相手からの見返りを求めたいから

相手より優位に立って支配したいから

ナルシストのように自己愛を満たしたいから

しつこいのは他人の気持ちに鈍感だから

恩着せがましい人とはどう接すればいいの?

それでは、周りにいる恩着せがましい人とどう接すればいいのでしょうか。それが気になることかもしれません。以下、恩着せがましい人が家族、上司、恋人・友人であった場合の接し方についてみていきましょう。

恩着せがましい家族・親も少なくない

恩着せがましい家族と言う場合、一般的には親が子供に対してするケースがほとんどでしょう。「お前のためにこうしてやった」「お前ために我慢してやった」「お前のために苦労させられた」などと、子供に対して恩着せがましく言う親が結構いるものです。

中には、子供に対して「育ててやったんだ」と言う親までいます。子供としては、「別に頼んでないし」と言いたくもなるでしょう。

こうした親は、本当は自分が子供に対してしてきた(あるいは、している)ことに自信がなく、自分ではそのことに意味も感じられないので、「お前のため」と子供に恩を着せることによって、自分の行為の意味を感じようとしているだけなのです。親としての自分に自信が持てないだけなのです。

恩着せがましい家族・親との接し方

恩着せがましい親に対して、「もういい加減にして」と子供がもし距離を置いたとすると、その親は自分の価値が認められていないことに不安を覚えることになります。すると、自分の価値を子供になんとか認めてもらおうと、以前よりもっと恩着せがましく言うことになってしまいます。

恩着せがましい親は、自分が子供に対してしてきたことをとにかく認めてもらいたいし、感謝してもらいたいと思っているのです。そうしてもらうことで、自信を持ち、自分の価値を感じたいのです。

ですから、そうした親には「ありがとう」「おかげで、助かってる」などと日頃伝えてあげるようにすれば、次第に恩着せがましい態度が少なくなってくるはずです。

職場で恩着せがましい上司の下につく場合も

初回公開日:2017年08月15日

記載されている内容は2017年08月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。