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結婚祝いのメッセージの書き方と例文|先輩/先生/友人/兄弟/いとこ

Author nopic iconおたまとーん
カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年11月16日

更新日:2020年07月29日

記載されている内容は2017年11月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚祝いのメッセージの書き方と例文|先輩/先生/友人/兄弟/いとこ

結婚祝いのメッセージを書く前に

親しい人が結婚したらお祝いの言葉を贈りたくなりませんか。結婚祝いのメッセージは、直接伝えるのは照れ臭かったり、なかなか言うタイミングがないこともあるでしょう。そんな時に役立つのがメッセージカードです。

結婚祝いのメッセージカードを書くときは、メッセージを送る相手によって言葉や内容を選ぶ必要があるでしょう。また、親しい人への結婚祝いのメッセージでも、礼儀やマナーをわきまえることが大切です。ここでは、メッセージを書く前に確認しておきたいことを解説します。ポイントをおさえてオリジナルの素敵なメッセージを贈りましょう。

結婚祝いのメッセージに入れておきたい内容は?

結婚祝いのメッセージは、当然ながらふたりを祝福する気持ちを表す文章です。プラスしてふたりの今後の幸せをお祈りする言葉も入れると良いでしょう。この内容を基本として、あなたのオリジナルの文章を作りましょう。

メッセージカードは手紙と違って短い文章でコンパクトにすることが大切です。短い文の中に新郎新婦へのお祝いの気持ちをぎゅっと詰め込んでみましょう。

結婚祝いのメッセージに入れてはいけない言葉は?

「忌み言葉」というものをご存知でしょうか。忌み言葉とは、お祝いごとやお悔やみごとの際に使用すると縁起が悪いと言われ、その言葉は使わないのがマナーとされています。

具体的には、「ますます、たびたび、重ねて、別れる、切れる、割れる、壊れる、流れる、冷える、途絶える」などがあります。これらは離婚や再婚をイメージさせる言葉なので、結婚祝いのメッセージには使わないようにしましょう。

結婚祝いのメッセージカードを書く際の注意点は?

結婚祝いのメッセージカードには、決められた範囲の中にお祝いの言葉を書かなくてはなりません。お祝いの気持ちの表現は人それぞれですが、いくら親しい仲の人に贈る場合でもマナーを守った結婚祝いのメッセージの書き方をすることが大切です。以下でどのようなことに注意したら良いのかを紹介します。

メッセージは片側に書く

結婚祝いのメッセージカードは、二つ折りになっているものが多いです。この場合、メッセージを記入するのは片側だけに書きます。縦に折るタイプのものには右側の面に、横に折るタイプのものは下側の面にメッセージを書くようにしましょう。

黒か濃いブルーで書く

メッセージカードを書く時には、黒か濃いブルーのペンを使いましょう。結婚祝いのメッセージカードは、正式には筆ペンか万年筆を使って書くのが礼儀ですが、日常的に使用する人は少ないため、黒か濃いブルーのボールペンでも良いとされています。

ただし、友人などに贈る場合やカジュアルなパーティーの場合などは、カラフルな色を使用しても問題ありません。相手との関係や会場の雰囲気などに合わせてメッセージカードを書くことも大切なことなのです。

句読点は打たない

結婚祝いのメッセージの文章で注意しなければならないのが、句読点は打たないことです。読み手にはあまり気にならなくても、実はこれもお祝いのメッセージ文のマナーなのです。その理由は、句読点が忌み言葉のような意味を持っているとされているからです。

句読点を使うことは文章の「終わり」を意味するため、離婚をイメージさせてしまい、縁起が悪いとされます。ですが、あまりこだわりすぎると読みにくい文章になってしまうこともあるので、相手との関係などによって使い分けると良いでしょう。

結婚祝いのメッセージの書き方と例文

結婚祝いのメッセージは、相手との関係性によって適した表現や言葉が変わります。先に説明した結婚祝いのメッセージのマナーを踏まえて、相手ごとの例文を紹介します。句読点は含まないため、実際に書くときは読みやすいように改行するなどして工夫してください。

また、結婚式に欠席する場合や、結婚式の後に渡す場合の例文も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

兄弟への結婚祝いのメッセージ

本来なら兄弟への結婚祝いのメッセージは「結婚おめでとう」の一言でも良いと言われます。しかし、それでは味気ないため、プラスの一言を付け足すと良いでしょう。

兄弟とよく連絡を取り合ったり仲の良い関係なら、マナーの範囲でユーモアのある言葉を使って祝福するのもおすすめです。あまり会う機会もなく昔から口を利かないなど仲の悪い関係性の場合は、結婚祝いのメッセージも他人行儀になるでしょう。では、例文をいくつか紹介します。

仲の良い兄弟の場合

「結婚おめでとう これからの長い道のりを二人で手を取り合って仲良く歩んでいって下さい 披露宴が今からとても楽しみです」
「結婚おめでとう!二人のこれからの人生に沢山の幸せが降り注ぎますように!」

兄弟と疎遠の場合

「ご結婚おめでとうございます 今日の日の感動を忘れず二人で幸せいっぱいの家庭を築いて下さい」
「ご結婚おめでとうございます お互いいつまでも相手を思いやる心を忘れず何でも話し合える素敵なご夫婦でいて下さい」

年の離れた兄弟の場合