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コンシーラー|安い/シミ隠し/ほくろ隠し/オレンジ

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カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2017年10月11日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年10月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コンシーラー|安い/シミ隠し/ほくろ隠し/オレンジ

もう迷わない!自分に合ったコンシーラー選び

「生理前のクマ、ニキビをなんとかしたい」「なんだか笑うとほうれい線が目立つ」「大事なデート前なのにニキビ跡がひどい」などと、鏡の前で途方に暮れた経験も多いのではないでしょうか。

また、何とかしなければと思う一方で、なかなか自分に合ったコンシーラー選びに苦労している女性が多いのではないでしょうか。

そこでここでは、「コンシーラーについてのおさらい」「タイプ別、コンシーラー」などについて紹介していきます。

そもそも「コンシーラー」って何?

ファンデーションとコンシーラー、どちらも「肌を綺麗に見せるためのメイクアイテム」ですが、ファンデーションは顔全体の明るさを整え、状態を綺麗に見せるために使用するのに対し、コンシーラーはニキビ跡やシミ、クマといったファンデーションだけでは隠しきれない部分的なものをカバーするためのアイテムである、という違いがあります。

別名「部分用ファンデーション」とも呼ばれます。

代表的なコンシーラーの種類

コンシーラーと一言でいっても、コンシーラーには様々な形状のものがあります。今回は、その中から3つのタイプをご紹介しますので、自分に合ったタイプのコンシーラーを見つけて下さい。

①スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラーは、比較的固めのテクスチャになっていることから肌に密着しやすく、高いカバー力を誇るとともにポイントで使いやすいのが特徴です。多少の厚塗り感は出てしまいますが、ニキビ跡やシミなどをピンポイントでしっかりとカバーしたいときにです。

逆に、動きの激しい目元や口元への使用は崩れやすくなってしまうことから避けた方が良いでしょう。

②リキッドタイプ

先端が筆のようになっているものや、リップグロスのようにチップのようになっているものなど形状は様々です。油分と水分を適度に含んでいることから伸びやすく、肌馴染みの良いとろりとした質感がポイントです。カバー力は少々低めですが、広範囲をカバーすることが出来るので薄いシミやほうれい線などへの使用がです。

また、明るい色を選べばハイライト効果も期待できます。

③クリームタイプ

クリーム状で柔らかいクリームタイプのコンシーラーは、油分が多めで艶感が出るものが多いのが特徴。明度の違う色が1つのパレットに入っており、好みの濃さに調整した上で使うことが出来ることから目元のクマなどにもです。しかし、厚塗りしてしまうとテカりの原因にもなってしまいますので、使う際には加減に注意してください。

【1000円以下】プチプラだけど侮れないコンシーラー

「お金はかけずに気になる部分をしっかりカバーしたい」そんな欲張りな声にお答えします。1,000円以下で気軽に購入できるコンシーラーを2つご紹介します。リキッドタイプとスティックタイプ、それぞれ一つずつ取り上げていますので好きな方を選んでください。

1.[キャンメイク]カバー&ストレッチコンシーラー

肌トラブルや乾燥をカバーしてくれるだけでなく、紫外線カット効果までついているコスパの高い優秀なコンシーラー「カバー&ストレッチコンシーラー」です。とても伸びがいいため、軽く少量でお肌のトラブルをカバーすることが可能です。

また、ウォータープルーフ効果もあり、化粧の上からも使えるのでお化粧直しにもピッタリの一本として活躍してくれるでしょう。

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ずっとリピートしています!カバー力もあって、伸びやすく、値段もお手頃で文句なしです!

2.[KOSE]ノア スティックコンシーラー

KOSEからは「ノア スティックコンシーラー」をご紹介します。色の展開は2種類と少なめですが、クマ・くすみに効果的な1番のピンクオークル、シミ・そばかすに効果的な2番のオークルと用途別に効果を発揮してくれます。

しっかりとした固めのテクスチャで長く持ちますが、ウォータープルーフではないので水や汗に弱いのが少し難点です。こまめに塗りなおせる方にはです。

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馴染みやすくて良かったです。安いですが量も少ない事もなくリーズナブルです。

シミ隠しにコンシーラー

1.[ノブ]コンシーラー

濃いシミに関しては、ペンシルやスティックなど、硬いテクスチャのコンシーラーを使うのがです。また、シミの範囲が広い場合はリキッドやクリームなど、やわらかい質感のコンシーラーを使い、化粧崩れを防ぐのがコツです。ここでは、クリームタイプとペンシルタイプのコンシーラーをご紹介します。

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ブラシとかないので直接指で取ってシミの上にトントンしてます。指の熱でテクスチャが柔らかくなって、よく伸びるので初心者にはすごく使いやすかったです。肌が白い方はこちらのライトベージュでいいと思います!