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化粧品の収納ボックス・化粧品収納diy・アイデア集

Author nopic iconflyngfish05
カテゴリ:メイク・コスメ

更新日:2020年08月29日

化粧品の収納ボックス・化粧品収納diy・アイデア集

化粧品の収納で気を付けるべきポイントは?

お家や持ち運びでゴチャゴチャとかさばる化粧品の扱いに困っていませんか?化粧品って毎日使うものだから、ついつい目につく所にバラバラと散らかしたり、化粧ポーチの中にギュウギュウに詰め込んだりしてしまいがちです。見つからなくなった化粧品を失くしたと思い込んで何度も同じものを買ってしまった、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな化粧品を上手に収納するためのグッズやDIYアイデアについて紹介していきます。まずは化粧品収納の2点のコツをご覧ください。

サイズの違う化粧品を混ぜて収納しない

ヘアピンやアイライナー、コンパクト類など、サイズの違う化粧品を一つにまとめて保管していませんか。こうすると小さなものは見えづらくなって使い辛くなるばかりか、紛失しやすくなります。化粧品収納はサイズ別に行うのが鉄則です。後の章でさまざまな仕切りグッズや小分けにするアイデアを紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

化粧品の収納場所は1箇所にまとめる

洗面所や自分の部屋など複数の場所に化粧品をバラバラに置くと、他の家族の持ち物と混ざって失くしやすくなったり、整理し辛くなります。化粧品はなるべく一か所にまとめて同じ場所に収納するようにしましょう。季節によって化粧をする場所が変わるという方は、化粧品をまとめて移動させやすいワゴンや化粧品ボックスを使うのがです。

化粧品収納ワゴンは?

化粧品をまとめて収納できるワゴンが部屋にあると、化粧品やヘアケア用品などを一か所にまとめることができてとても便利です。化粧品収納ワゴンとして販売されているものの中から、商品を紹介します。

コンパクトで大容量のキャスター付きドレッサー

このドレッサーはキャスター付きで、大容量ながら移動もラクです。天板に大きな鏡が付いている他、折り畳み式のカウンターもついているのでメイク時に便利です。また、天板を閉じている時はサイドテーブルとしても使えます。

この商品には組立品・完成品の2種類が販売されています。組立品はリーズナブルで、手持ちの化粧品に合わせて内部の仕切りを省略するなどカスタマイズすることができるという利点がありますが、様々なパーツを一から組み立てなければなりません。組立式の家具が苦手な方は完成品を購入されることをします。

ドレッサー機能が充実したワゴン

こちらのドレッサーもキャスター付きの大容量ワゴンです。小さいものも見えやすい浅型トレイや小さな引き出しなどが充実していて、整理整頓しやすいのが特徴です。また、木製家具になじむチョコブラウンカラーがあるのも魅力です。

中でもしたいポイントは、ティッシュケースとゴミ箱がついている事です。メイク時に必要になるティッシュをスッキリ収納しておけますし、ごみ箱部分は斜めに開くのでスプレー缶やヘアアイロンなどを立てて収納しておけばサッと取り出せるので楽ちんです。

化粧品の収納ボックスのは?

ここでは家用のメイクボックスのや自作の化粧品ラックなどの収納アイデアを紹介します。

大容量のメイクボックスならスッキリ収納が可能に

「持ってる化粧品を一か所にまとめて収納できるボックスが欲しい」そんな方には大容量のメイクボックスがです。様々なサイズの化粧品を取り出しやすくするために、小分け収納と高さのある収納スペースを兼ね備えたものを選びましょう。大容量ながら小分け収納もでき、化粧水などのボトル類も立てて収納できる便利なボックスを2点紹介します。

ビビッドなカラーが可愛い大容量メイクボックス

このメイクボックスは定番のブラックの他に可愛いピンクとレッドの3色展開で販売されています。3段のスライド式トレーがあるので整理しやすいことと、ナイロン製で軽いわりに作りがしっかりしていて壊れにくいのが特徴です。

持ち運びに便利なハンドルや肩掛けベルトもついているので、一度にたくさんのメイクグッズを持ち運ぶメイクアップスクールの生徒さんにも商品です。

無印良品の大容量メイクボックスはカスタムも自由自在

無印良品のメイクボックスはリーズナブルかつタップリ収納できる優れ物です。フタの内側部分のブラシ用ポケットの他には仕分けスペースはありませんが、無印良品や100均のポリプロピレンケースを使って内部に自由に仕切りを作ることができます。

また、大きくても無印良品の収納家具にスッキリ収まるサイズなので、無印良品のシェルフをお使いの方には特にです。

初回公開日:2017年10月19日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。