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スーツの選び方|男女別/色別/ネクタイに合わせた

Author nopic iconair.ryo
カテゴリ:フォーマル

更新日:2020年08月21日

スーツの選び方|男女別/色別/ネクタイに合わせた

男女別スーツの選び方

社会人にとってスーツとは、学生の制服のようなものでしょう。通勤時には着用する必要があり、季節関係なく着用します。最近はクールビズもあり夏場着用しないこともありますが、大事な商談と言えばスーツです。

しかし、スーツが学生の制服と違う点は、自由にスーツを選ぶことができるからです。おしゃれな人にはうれしいことでしょう。しかしスーツの選び方はおろか、普段着も選び方がわからない人にとっては悪夢でしょう。常にスーツでいなければいけないのに、周りから選び方が評価されているかと思うと気になります。

しかし私服に比べるとスーツは選び方の幅が少ないです。しっかりとポイントを押さえて、シーンに合ったスーツの選び方を知っておきましょう。

メンズのスーツとは

メンズにとってスーツとは、第一印象を左右する大切な武装です。武装は大げさですか、そんなことはありません。仕事のできる人はスーツにまで気を使います。中にはオーダーメイドで自身にあったスーツを作る人だっています。

そこまでする必要はなくとも、少なくとも着せられている感の出るスーツの着用は避けましょう。いかにも仕事のできない人と見られます。またしわの入っているスーツは選び方以前の問題です。

スーツは女性からのウケが良い服装です。しっかりとシーンに合ったスーツの選び方を知っている人は、結婚式や忘年会など、シーンに合わせてスーツの着用ができ、女性からの評価が高いです。

知るべきポイント

メンズがスーツの選び方で最低限押さえておきたいのは3つです。1つは自身のサイズです。スーツの多くは身長とウエストでサイズが決定します。細身のシルエットでも、そうでなくともベースは自身の体型に合ったサイズのスーツにしましょう。

2つ目はシルエットを知ることです。スーツにもパターンとなるシルエットがあります。流行で変わることもありますが、長く着るものですのであなたの好みを知っておくとスーツの選び方も変わるでしょう。

3つ目は、フィッティングのポイントを知ることです。スーツは肩で着るとも言われますが、方だけを合わせればいいというわけではありません。スーツを購入しに行ったときに、店員さんに肩のみだけではなく、袖の長さや裾の長さを見られた経験がある男性もいるでしょう。店員さんが助けてくれることもありますが、自身でも知っておくと選び方が楽になります。

レディースのスーツ

女性はスーツを着用してもしなくてもいいという会社もあります。とはいえ、フォーマルな場面では着用することもありますので、まったくもっていない、選び方がわからないというのは避けたいところです。

女性にとってスーツの選び方で気になるのは、男性とは違いむしろボトムスです。パンツスタイルなのか、はたまたスカートを合わせるのかで選び方も変わってきます。

ボトムスの選び方

スカートをスーツに合わせるという人は丈の長さの選び方を知っておきましょう。スーツの場合は、立っている状態でひざの真ん中程度までの長さが無難です。座っているときは膝から10cm程度が許容範囲です。たいていのスーツのスカートは問題ありませんが、念のためスリットの深さも確認しておきましょう。

パンツをはく人は、股の深さとジャケットの裾を合わせましょう。また購入時にはヒールを履いていなくとも、多くの女性はヒールの高くなっているパンプスを履いている傾向があります。面倒でもスーツ着用時に近いシューズを履いておきましょう。

ジャケットを選ぶときは

ジャケットの選び方は基本的には男性と変わりありません。しかし女性はそれに加えてバストのサイズも気を付ける必要があります。

外出時は真ん中に盛るタイプのブラをしているならばスーツの購入時もそのブラを着用して選ぶのが良いでしょう。購入してからボタンが閉まらないというのは選び方が間違っています。またなるべくならばブラウスなど、スーツを着用するときのジャケットのインナーと合わせて試着しましょう。

スーツの印象はボトムスでも大きく変わりますが合わせるインナーでも変わります。選び方として知っておくと間違いが減るでしょう。

ネクタイに合わせたスーツの選び方

女性にはあまりなじみがないですが、男性はスーツとセットでネクタイも必要です。就職活動でも取り上げられるようにネクタイの印象というのはその人の印象に影響します。普段のスーツ使いではスーツを決めてからネクタイを選びます。

しかしネクタイに合わせたスーツの選び方も知っておくと、アンバランスなスーツの着用を避けられます。また場面によってはネクタイに自由がないこともあります。そんな時のために、ネクタイに合ったスーツの選び方も知っておきましょう。

幅を合わせる

ネクタイにも幅や長さがあります。ネクタイの基本の選び方としては結んだ時にベルト程度の長さになるもの、そしてネクタイの幅がスーツのジャケットの下襟の幅と同程度であることです。

逆に言えばネクタイの幅が決まっていれば自然とそれに似合うスーツかどうかもわかります。とはいえ、現在の主流は細身のスーツですので、ネクタイも細身の物を合わせるのが無難でしょう。

スーツとのカラーで合わせる

ネクタイの色はスーツとの組み合わせ方で印象が異なります。合う色があれば合わない色の組み合わせもあります。ネクタイに合ったスーツの色の選び方を見てみましょう。

ポイントは色を増やしすぎないことです。スーツはあくまでビジネスや大人の服装です。色が多すぎるとまとまりがなく品を失います。

モノトーンカラーは落ち着いた雰囲気を出してくれます。逆にネクタイでカラーを楽しみたいならスーツはシンプルなものを選びましょう。はグレースーツです。色の組み合わせがしやすく、いろいろなネクタイに合わせることができます。

レッドやブルーのストライプ

レッドやブルーのカラーを下地にしているネクタイは新社会人や就活中の学生が良く着用するネクタイでしょう。

基本に忠実なネクタイにはスーツも基本を合わせます。ネイビーやブラック系統のスーツを選ぶとよいでしょう。商談や大切なお客様に会う日など、基本尾スーツを着こなして好印象を与えつつも、差し色で見えるネクタイがやる気や若さをアピールします。

選び方のコツとしてはカラーを取り入れすぎないことです。スーツがシンプルですので、抑え目と感じる程度のネクタイでも十分にアピールできます。

グレーやシルバー

グレーやシルバーのネクタイにスーツの選び方はモノトーンです。ネイビーのスーツはネクタイと同系色でありながらも色の濃度が異なるため品よく、大人らしさを出せます。

グレーやシルバーのネクタイの特徴は柄を取り入れても大人らしさが残ることです。少しは出ながらであってもグレーやシルバーのネクタイが引き締めてくれます。ネクタイの主張があるため、スーツはモノトーンで抑え気味にしましょう。

初回公開日:2017年10月24日

記載されている内容は2017年10月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。