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一重美人の特徴・メイク方法・髪型|タレ目/切れ長

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カテゴリ:メイク・コスメ

更新日:2020年08月29日

一重美人の特徴・メイク方法・髪型|タレ目/切れ長

一重美人の特徴

「一重美人」という言葉はあまり日常的に使うことはありません。それはなぜなのか。おそらく「一重」ということ自体にコンプレックスを抱いている人が少なくないということです。「美人」にあえて「一重」をつけることにより、一重でも魅力的な美人がたくさんいることを強調しています。一重=地味、では決してないということです。

日本人は西洋人のように彫りが深く、鼻が高くて二重の大きな目に憧れる人が多い傾向にあるのですが、顔の凹凸が少なく一重が多いアジア人の美しさは、世界的に見ても評価が高いです。まずは、そんな一重美人の特徴から紹介していきます。

タレ目

一重美人のタレ目はつぶらな瞳が多く、まるで小動物のような愛らしさと柔らかい印象を持っています。そのため親しみやすさがあり、「美人」というと少し近寄りがたいイメージがあるのに反し、守ってあげたくなるような雰囲気があるのも特徴的です。

例えば、二重美人のタレ目はお人形のように華やかで、見つめられると緊張してしまう場合がありますが、可愛らしくコロンとした一重美人のタレ目の人に見つめられるとつい顔がほころんでしまうような親しみやすさを与えます。芸能人だと、aikoさんのような方が一重美人のタレ目です。

切れ長

切れ長の一重美人は、まさにアジアンビューティーです。クールでオリエンタルな雰囲気を醸し出しています。世界のランウェイで活躍するアジア人のモデルに切れ長の一重美人が多いです。

知的でクールではあるものの、冷たい印象も与えてしまう場合が多いのがこのタイプです。しかし、そんな印象の中でふとした瞬間に見せる笑顔とのギャップに、胸を打たれてしまうことも少なくありません。アイメイクが映えるので、印象的な目元を演出しやすい特徴があります。モデルの冨永愛さんがまさにこのタイプで、とても綺麗な切れ長の一重美人です。

一重美人な芸能人

一重美人である芸能人・有名人は数多存在しています。業界や性別に分けて紹介していきましょう。

モデル

冨永愛さん

前述の項目でも紹介しましたが、美しい切れ長の一重美人です。筋の通った鼻やしっかりとした骨格が、中性的な美しさを醸し出しています。世界のランウェイで活躍する日本を代表するモデルです。

山口小夜子さん

1970年代初頭に、アジア人で初めてパリコレに出演し活躍した日本のモデルです。世界に通用する日本人女性ファッションモデルの先駆者となり、日本人形のようなその特徴的な黒髪のおかっぱ頭と切れ長の一重で「日本ブーム」を起こし、1977年にはアメリカのニューズウィーク誌の「世界の6人のモデル」の1人に選ばれています。

まさに日本人を代表する一重美人であり、アジア人の美しさを世界に伝える役割を担った方です。そのエキゾチックな雰囲気が特にヨーロッパでは熱狂的に支持され、「SAYOKO マネキン」というマネキン人形が発売されるほどでした。現在もアナスイニューヨーク店で使用されています。その妖艶な美しさに、「東洋の神秘」と称賛されました。

デヴォン青木さん

アメリカのニューヨークで生まれ、父親が日本人、母親がドイツ人とイギリス人ハーフのモデルです。イヴ・サンローランやラルフ・ローレン、シャネルのショーに出演し、ナオミ・キャンベルに代わってヴェルサーチのモデルとなり、わずか10代で一躍スーパーモデルに上り詰めた逸材です。

個性的で究極とも言える彼女のベビーフェイスが愛らしくもありクールでもあり、とても不思議な魅力を醸し出しているのが特徴です。その彼女の独特な魅力が強く印象的で、一度見たら忘れられない一重美人です。

すみれさん

俳優である石田純一さんの娘で、ハワイ育ちならではなのか、天真爛漫で溌剌とした明るいイメージの一重美人です。十代の頃にモデルとしてデビューしましたが、現在は歌手や女優・タレント業もこなしマルチな才能を開花させています。

すっきりとした爽やかな一重と日に焼けた肌がとても健康的な印象です。決していやらしくない、ヘルシーな色気が魅力的です。

女優

多部未華子さん

愛らしくキュートな印象の一重美人です。丸い顔にぱっつん前髪ですが、そのキリリとした涼やかな一重と調和して、幼くなり過ぎずにとても良いバランスを作っています。

瞼が厚くてしっかりとした一重ですが、決して冷たく見えないのは彼女の柔らかい雰囲気からでしょう。笑うと可愛らしいえくぼができるのでとても癒される一重美人です。

初回公開日:2017年11月03日

記載されている内容は2017年11月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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