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イヤークリップの付け方・作り方・痛い・落ちるときの対策方法

Author nopic iconさがら
カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2017年12月24日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年12月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

イヤークリップの付け方・作り方・痛い・落ちるときの対策方法

イヤークリップとは?

イヤークリップ、ご存知でしょうか。

耳を挟んでつけるだけのアクセサリーで、ピアスのように耳たぶに穴を開ける必要がなく、イヤリングのように耳たぶが圧迫されて痛くなることがありません。イヤーカフとも言います。

イヤークリップは、長時間付けても痛くならない上に、いろいろなチャームがあってバリエーション豊富なので、若い女性を中心に大流行しています。

シンプルなものから、かわいい系もきれい系もかっこいい系もあり、ストーンや花を大胆にあしらったものまであり、その種類の豊富さはピアスやイヤリングに引けを取りません。そのため、普段使いから晴れの場面まで、いろんなシーンで使えます。

ピアスホールは空いてないしイヤリングは苦手、でも顔回りにアクセサリーをつけたいという人にはぜひおすすめです。

イヤークリップの付け方

イヤークリップは、クリップ部分とチャーム部分の二つのパーツがあります。

クリップ部分は、文字どおり耳を挟むパーツです。円の一部が切り取られた形やUの字のような形になっているものが多いです。

チャーム部分はさまざまな種類があります。ピアスやイヤリングのようにも見えるもの(フェイクピアス)もあれば、耳の上部や側面を挟んでつけるタイプや、耳に引っ掛けて長く垂らすタイプなど、華やかで大きなデザインのものも多いです。

付け方は、クリップで耳を挟むだけです。金具で締めたりする必要もありません。とても簡単なので、誰でも簡単につけることができます。

イヤークリップを手作りする

イヤークリップは多くのアクセサリーショップで市販されていますが、自分の手で作ることもできちゃいます。手作りなら、自分の耳たぶや軟骨の厚さに合わせて、自分好みのチャームで作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。

イヤークリップの作り方

イヤークリップのパーツはクリップ部分とチャーム部分の二つです。逆に言えば、この二つさえあれば誰でも簡単に手作りできます。

クリップで使われる金具は、Amazonをはじめとする通販サイトやアクセサリー専門店で取り扱いがありますので、まずは「イヤークリップ パーツ」などで検索してみましょう。

チャームについても、同じようにインターネットで入手できますし、手芸屋さんやアクセサリー屋さん、100円ショップなどで好きなチェーン・ストーン・ビジュー・造花やリボンを購入して作ることもできます。

各パーツを組み合わせてチャームを作り、クリップにボンドやUVレジンでくっつけるだけで完成です。

クリップの種類

イヤークリップのクリップ部分は、一口にクリップと言ってもいろいろな種類があります。

代表的なものが、Uの字型の挟むタイプです。耳たぶや耳の側面を挟む短いタイプと、髪の毛に使用するUピンやヘアピンのように長めのものがあります。長めの方は、耳たぶの下から上にかけて挟み込むようにして着用します。

もうひとつが、円の一部を切り取って、先端にパールなどをくっつけた物です。サイズを問わず付けることができ、特に耳の上側や側面(ピアスで言うヘリックス、軟骨部分)に付けるのに適しています。

また、いわゆるイヤーフックと呼ばれる、耳に引っ掛けるタイプもあります。厳密にいうとこれは挟んでいないのでイヤークリップとは違いますが、「痛くないイヤーアクセサリー」という意味では同じ仲間になるでしょう。

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痛くないぐらいのハマり具合なのにちゃんと外れずに1日ちゃんと耳にいてくれました!軽すぎて落としても気付かない事以外は全く文句ないです!

イヤークリップのハンドメイドブログのご紹介

ハンドメイドでイヤークリップを作っている人のブログをご紹介します。それぞれ皆さん、個性的なイヤークリップを自作しているので、ぜひ参考にしてください。

初心者向け①

numakoさんのハンドメイドアクセサリーブログです。5分でできる簡単イヤークリップの作り方です。このほかにも、イヤークリップだけではなくたくさんのハンドメイドアクセサリーの作り方が載っています。

初心者向け②

手作りアクセサリーのパーツやキットを販売している貴和製作所です。パーツのみでの購入もできますが、作りたいアクセサリーがあったらそれに必要なパーツをまとめて購入できるセットもあります。作り方がHPに載っているので初心者にもおすすめです。かかるのは材料費のみなので、既製品を買うより安く済むこともあります。

ネットで購入できるので、パーツや材料を買いに行く時間がない、またはお店に行ってもほしいパーツがなかった、という問題も起きません。