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【季節別】オフィスカジュアルコーデ・靴・ブランド

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【季節別】オフィスカジュアルコーデ・靴・ブランド

働く女性は知っておきたい!オフィスカジュアル服について

今日は会社に何着ていこうと、毎日頭を抱えていませんか。最近はオフィスカジュアルで通勤という会社も増えてきました。堅苦しいスーツを着なくてもいい、トレンドも取り入れられるなど女性としては嬉しさもある半面、どこまでカジュアルでいいのか、露出はどこまで大丈夫なのかと、多くの人が試行錯誤しているのも事実です。

そもそもオフィスカジュアルって何?

オフィスカジュアルとは、スーツは着用しなくても良いですが、来客の対応にも適切なビジネスコーデのことを指します。また働くのに支障のない動きやすい格好であることも重要です。しかし、これはあくまで一般的な基準です。

働く環境によっては、ポロシャツはOKだけどスニーカーはダメ、女性の場合は肩の露出は控えるべきなど、暗黙のルールが存在することも少なくありません。

事前に細かく確認するのが難しい場合は、最初は白シャツにジャケット、無地のクロップドパンツにパンプスなど、オフィスカジュアルの中でもきっちり感が出るアイテムをセレクトするのがベターです。その後は周りを観察しつつ、少しずつカジュアルに着崩していくのが無難です。面接時も同様にするのが望ましいでしょう。

【季節別】お洒落な女性のオフィスカジュアル着こなし8選!

お洒落な女性は、どのようにオフィスカジュアルを楽しんでいるのでしょうか。まずは、参考にしたいオフィスカジュアルスタイルを季節別に見ていきましょう。

【春コーデ】きれいめオフィスカジュアル

こちらのオフィスカジュアルコーデは、ホワイトとピンクのライトトーンで統一されていて女性らしく、清楚で大人な着こなしが魅力的です。

タイトでデコルテを露出しすぎない有数スと、膝が隠れるほどの丈のタイトスカートの組み合わせはオフィスカジュアルコーデの基本といっても過言ではありません。明るい印象なので、来客があるときなどにもスタイルです。

【春コーデ】デキる女性のオフィスカジュアル

こちらは、モノトーンベースにブルーのストライプが映える、仕事のデキる女性が似合うオフィスカジュアルコーデです。

シャツにタックパンツというとメンズライクになりすぎてしまいそうですが、適度に襟元をオープンにしたり、袖はロールアップして手首を見せたりすることで女性らしさがアップします。また、気温の変化が激しい春には、さっと羽織れるカーディガンを持ち歩くと便利です。

【夏コーデ】花柄スカートのオフィスカジュアル

大きめの花柄のフレアスカートと鮮やかなピンクが目をひく大人ガーリーなオフィスカジュアルは、夏にトライしたいスタイルです。

花柄は派手になりすぎてしまわないかと心配な人は、モノトーンや単色プリントのものを選ぶのがです。他のコーデアイテムをシンプルで控えめなのものにすることで、派手過ぎないオフィスカジュアルにまとまります。

【夏コーデ】爽やかオフィスカジュアル

夏らしさを出したいからといって露出しすぎるのは、オフィスカジュアルスタイルとしてはNGです。そういうときは、ライトブルーとベージュのコントラストコーデはいかがでしょうか。

5分袖のブルーシャツは爽やかさがあり、暑い夏でも涼しげな印象にしてくれます。オフィスカジュアルにぴったりの清楚な台形シルエットの巻きスカートは、マニッシュになりやすいシャツコーデをぐんと女性らしくしてくれます。

【秋コーデ】ロングカーデのオフィスカジュアル

暑い日が続いたと思えば急に寒くなったり、朝晩の気温の変化が激しかったりと、安定しない天候が続く秋には、夏コーデにさっと秋色のロングカーディガンを羽織って、季節感を出しましょう。

グレンチェックは、チェック柄の中でもきちっと感があり主張しすぎず、オフィスカジュアルに取り入れやすい柄です。男性的なグレンチェック柄には女性らしいリボンベルトなどのポイントがある物を選んでみましょう。

【秋コーデ】秋カラーオフィスカジュアル

初回公開日:2017年12月19日

記載されている内容は2017年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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