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電動工具のミニルーターのメーカー|プロクソン

Author nopic iconオリエ
カテゴリ:ガジェット

更新日:2020年08月29日

電動工具のミニルーターのメーカー|プロクソン

ハンドメイドやDIYに大活躍!電動工具・ミニルーターのメーカーと付け替えビット

電動工具のミニルーターは、ハンドメイドやDIYに大活躍の工具です。作る物のクオリティを高めたり、作業効率を上げてくれるミニルーターは、家庭内でも気軽に使用できる、誰にとってもしたいツール。プロからアマチュアまで広く使われています。

ミニルーターは、先端の「ビット」と呼ばれる作業パーツを取り替えることで、木から金属、ガラスなどの多様な素材に対応したカスタマイズができる、とっても便利なもの。切断、研磨、文字入れやなど、目的を絞らずに、幅広い加工に使えます。

今回はこのミニルーターの情報について、メーカー別の特徴と、加工する素材ごとの付け替えビットについてご紹介していきます。

電動工具・ミニルーターのメーカー

ミニルーターのメーカーは、プロクソン(PROXXON)をはじめ、リョービ(RYOBI)、ドレメル(DREMEL)、また100円ショップのダイソーまで、多くのメーカーにて展開されていますが、それぞれによって仕様や特徴が異なります。用途や場面別で、したい製品もさまざまなものがあります。

まずは、ミニルーターの代表格とも言えるメーカーのプロクソンから、特徴を見ていきましょう。

プロクソン

プロクソン(PROXXON)のミニルーターは、ペン型のルーターとして手に馴染みがよく、出力のバランスも優れ、どんな場面でも幅広く使用できる、メーカーです。

回転数を調整でき、また先端より手前の持ち手が細身のため女性にも使いやすく、彫金やガラス製品などの文字入れなど、細かな作業にもできます。また、ビット口径がかなり柔軟に調節できるため、どのようなメーカーのビットにも対応できるのが魅力です。

PROXXON No.28512-SK ミニルーターセット

重量回転数(回/分)ビット口径
250g8,000~18,000(低〜高速)直径0.5~3.2mm

リョービ

リョービ(RYOBI)はパワーツールや建築用品などのプロダクトを中心としたタフな印象のメーカーですが、ミニルーターをはじめ家庭用の電動工具も取り扱っています。

こちらにするホビールーター(HR-100)のビット口径は直径2.35mmと3.0mmの二種類のみで、主に純正ビットを使用することになりますが、最大の回転数は先述のプロクソンよりも高く、とてもパワフルです。

回転数はダイヤルで調整でき、工具メーカーとして定評のあるリョービだけに、安定した作業が望めます。また、こちらのモデルはビットの根元にライトが点灯するので、作業中暗くなりがちな手元も明るく、細かい作業にも向いています。

木や金属など、硬い素材の大きい加工にもメーカーです。

RYOBI ホビールータ HR-100 682500A

重量回転数(回/分)ビット口径
450g8,000~23,000直径2.35/3.0mm

ドレメル

ドレメル(DREMEL)のルーターは、全体的に持ち手が少し太めですが、コードレス型でパワフルな製品がです。

こちらのコードレスミニルーターは充電式ですが、稼働時間が3時間45分とかなり長持ちです。そして先端部が手にフィットして持ちやすく、またスイッチもシリコン製と、工具としては電化製品のようなデザインで、馴染みやすいものとなっています。

ビット口径も0.8mmから3.2mmまで対応可能。コードに邪魔をされないので、細かく手を動かす作業にです。

Dremel コードレスミニルーター MICRO

重量回転数(回/分)ビット口径
250g5,000~28,000直径0.8/1.6/2.4/3.0/3.2mm

ダイソー

先述したプロクソン、リョービのルーターの値段は約1万円前後からと、手始めに使ってみるくらいの気持ちだとなかなか手を出しづらいですが、ダイソー(DAISO)のミニルーターは800円というお手頃価格。初めての方にもできます。

電源はコンセントからではなく、電池式。さすがにパワーは工具メーカーのものよりは劣り、そのうえ連続使用時間は5分と、本格的な加工には向いていないかも。しかし、貝殻に穴をあけたり、ガラスのコップを研磨して絵を描いたりなど、家庭で気軽にハンドメイドをするときにです。

DAISO ミニルーター バッテリーBOX付き 6Vタイプ

初回公開日:2018年01月11日

記載されている内容は2018年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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