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礼服/スーツ/リクルートスーツの違い・葬式や面接時の使い分け

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カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年02月28日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

礼服/スーツ/リクルートスーツの違い・葬式や面接時の使い分け

誰も教えてくれない「礼服」の疑問

社会人になると結婚式やお葬式の機会も多くなります。これから急な結婚式や葬儀のために、きちんとした「礼服」を用意しておきたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、「結婚式、葬式用のスーツの選び方がわからない」という疑問はないでしょうか?
「礼服」と「喪服」の違いや、「正礼服」「略礼服」の違い、手持ちのスーツとの違いなど
社会に出ても特別誰かから教わる機会はありません。

礼服・スーツ・喪服の違いがわからない、という方も意外と多いでしょう。知らずに思わぬ場で恥をかいてしまうなんてことは何としても避けたいです。

ここでは礼服・スーツ・リクルートスーツ・喪服の違い、面接、葬儀、結婚式、卒業式のさまざまな場面でのふさわしい服装をご紹介します。礼服を買いたいけど何を買えばいいのかわからないという方、手持ちの礼服の違いがわからない方、こちらを参考にして下さい。

【男女別】礼服・スーツ・リクルートスーツ・喪服の違い

スーツと言ってもさまざまな種類があります。「礼服」「喪服」「ビジネススーツ」「リクルートスーツ」などの違いはご存知でしょうか。まずは、「礼服」「喪服」「ビジネススーツ」「リクルートスーツ」についてご説明します。

リクルートスーツには明確な定義がない

「リクルートスーツ」とはスーツの中でも就職活動期間中に着します。「リクルートスーツ」には明確な定義がなく、学生などへ向けて「リクルートスーツ」として販売されていて安価で購入できます。

礼服とは?スーツとの違い

では「ビジネススーツ」と「礼服」の違いはあるのでしょうか。「礼服」とは一体どういった意味があるかご存知ですか。

礼服とは、以下の意味があります。【冠婚葬祭など社会生活におい威儀を正したり敬意を表する場合に着用する衣服】「威儀=作法にならった立ち振る舞い」、「敬意=尊敬する気持」ということは、やはり礼服はきちんとしたものを着用しなければいけないとわかります。周囲から「この人は常識がない」や「失礼な人だ」と思われてしまうのはいやでしょう。

ビジネススーツの他に礼服を用意しましょう

社会人ともなれば、恐らく大半の人はスーツの1着は持っています。社会人なりたての頃は「礼服」がなく、フォーマルな場面(冠婚葬祭や式典など)に参列する際は「ビジネススーツ」を選ぶこともあるでしょう。

しかし、「ビジネススーツ」と「礼服」には明確な違いがあります。それは「礼服」はビジネスシーンでは着用しないという点です。冠婚葬祭の場で着用するものが礼服です。ビジネススーツには「見た目が好印象であること」や「動き易さや耐久性があること」が求められているので、フォーマルな場面では少しカジュアルすぎる印象になってしまいます。

ビジネスとフォーマルを使い分ける

ですので、「おしゃれさ」や「動きやすさ」「耐久性」を重視しビジネスシーンなど日常生活の場で着用するスーツとは異なり、冠婚葬祭などの「威儀」や「敬意」を表するフォーマルな場面で着用するためのスーツを「礼服」と呼びます。これが「礼服」と「ビジネススーツ」との違いになります。

礼服には種類がある

では次に、礼服について少し詳しくご説明します。礼服には種類があります。「正礼服」「準礼服」「略礼服」「平服」とに分けられています。

さらに、礼服の中で葬儀など弔事の場で着用するものを「喪服」と称しています。「礼服」といっても場面にふさわしいものを着用しなければなりません。また、礼服には男女でも違いがあります。

礼服・喪服の違い

それでは「正礼服」や「略礼服」の違いや、「喪服」の違い、男女の礼服の違いについてご説明します。