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お車代の封筒への書き方・入れ方とおすすめの封筒|結婚式用

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カテゴリ:冠婚葬祭

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年07月29日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

お車代の封筒への書き方・入れ方とおすすめの封筒|結婚式用

お車代とは?相場はどのくらいがマナー?

そもそも、お車代とはどのような相手に渡すものなのでしょうか。

お車代とは一般的に、交通費が高額になってしまう相手方に、招待する側が全額、または半額程度お渡しするものです。結婚式でいうと、新郎新婦が招待したゲストに交通費として包む御礼です。

必ずお渡ししなければいけないという御礼ではありませんが、交通費と宿泊費を含めて2万円程度を超える場合には用意するのが一般的です。現金をそのまま渡すのが抵抗のある方は、飛行機や新幹線のチケットを事前に手配するのもいいでしょう。

お車代の封筒への書き方

いざお車代を用意しようとしても、初めてだと「どんな封筒がいいのか・表面には何を書けばよいのか・お車代の相場はどのくらいなのか」など、たくさんの疑問が浮かんでくる方も多いはずです。

この記事では、お車代の用意の仕方や名前の書き方、封筒の種類など、必要なマナーを順にご紹介していきます。

結婚式なら新郎側と新婦側で分けて用意

結婚式でゲストにお車代を渡す場合であれば、まずは新郎側と新婦側に、お車代を渡す対象者を分けましょう。渡す相手によって、封筒の表書きの名前が変わってきます。それぞれが混じらないように気をつけましょう。

名前はどう書けばいいの?

お車代の封筒の表面の書き方についてご説明します。まず封筒の表面の上部には「お車代」もしくは「お車料」と記入します。ボールペンではなく、毛筆か筆ペンを用意しましょう。

そして下部のスペースには贈り主(自分)の名前を記入します。「受け取り主(相手)の名前じゃないの?」と思いがちですが、お車代に関しては相手側の名前は一切記入しません。新郎側のゲストであれば新郎の名字を、新婦側のゲスト向けであれば新婦の名字を書きます。また、先に籍を入れていたり結婚式後に改めて渡す場合などは、新姓で記入しましょう。

送り先が分かるように付箋で目印を

直接自分でお渡しする場合は必要ないことですが、結婚式などの大勢の方が参列して受付を通す場合、お車代は本人からではなく、受付の人がお渡しします。

その際、誰にどのお車代を渡すのかがスタッフにわかるように、封筒に目印として付箋を貼りましょう。

連名で記入してもOK

籍を入れる前であれば、記入する名前を連名にすることも可能です。結婚式などの機会で、お渡しする相手が新郎新婦の共通の知人である場合は、二人の連名で記入してもかまいません。

お札は奇数枚で用意しましょう

お車代を渡す場面で多いのが「結婚式」です。結婚式のご祝儀では、お札を奇数枚にするというのは常識マナーで有名です。なぜなら、偶数だと「きれいに分かれる」という意味合いから別れを連想させてしまい、お祝い事には適さないとされているからです。

これと同じく、お車代などの御礼も必ず奇数枚で包むようにしましょう。

例:2万円を包みたい場合:1万円札⇒1枚、5000円札⇒2枚

というように合計が奇数枚になるように包みます。

内袋には金額を書くの?

「水引き」と「のし」がついた封筒には内袋がついており、その内袋には一般的に名前・住所・金額を記入します。これには理由があり、一つは、誰からの祝儀なのかを受け取った側が間違わないようにするためです。そしてもう一つは、お返しを送る際の大事な情報となるので記入するというのが一般的です。

しかし、お車代は御礼となるのでお返しも必要がないため、金額を記入する必要はありません。記入するのは自分の名前だけにします。

\お車代の渡し方の注意点はこちらから/

お車代の封筒への入れ方

水引きの種類:蝶結びと結び切り

蝶結びの水引き