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男の股下の長さの測り方・平均|自転車/スーツ/ジーンズ

Author nopic iconmgyk0913
カテゴリ:ファッション知識

初回公開日:2018年04月26日

更新日:2020年02月16日

記載されている内容は2018年04月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

男の股下の長さの測り方・平均|自転車/スーツ/ジーンズ

男の股下の長さの測り方と平均

股下とは床から股下の一番低い所までの垂直距離のことで、男性の足が長いか短いかその平均や測り方を知っていますか。足が長いか短いかは日本人男性の平均の股下を知っておかなければわからないものです。

よく座高が高いから足が短いという説がありますが、それは間違いだそうです。座高にはお尻の筋肉や骨も含まれており、足の長さを知ることができません。ではどうしたら足が長いか、短いかを知ることができるのでしょう。それは股下の日本人男性の平均を知ると、短いか長いかがわかってきます。

簡単な股下の測り方は

男性の股下の正しい測り方とは、いったいどんなものなのでしょうか。正しく簡単に、できる測り方なんてあるのでしょうか。ちなみに股下の測り方でいちばん簡単なのは、ご自身にぴったりなズボンの股下を測ることです。

男性ひとりでも正しくできる股下の測り方はあるのでしょうか。まず、ひとりで壁を背に両足が床と垂直になるよう、肩幅くらいに足を開きまっすぐ立ちます。一人だと難しい場合は、家族に手伝ってもらうとよいでしょう。そのほうが動かなくて済むので、より正確な測り方ができるはずです。

メジャー

では、男性の股下の測り方の詳細をご紹介していきます。ここで正確に測ることによって、平均より足が長いか短いかがわかってきます。

①靴下やズボンは脱ぐ
②足は15cmほど開く
③壁の前に壁を背にして立つ
④直角があるもので股下の「アタリ」をつけたら、床の下からの長さを測る

※体を壁にくっつけるようにして、まっすぐ測ることが大事になってきます。また直角のあるものは、CDケースやビデオテープなどで測るとよいでしょう。

股下とは「股間から床まで」のことです。メジャーと家にあるもので股下を測れます。測り方については「股下に挟み込んだものから床までの距離」が股下の長さとなります。そのため男性の場合、正しい測り方とは靴下やズボンは脱いでから行うのがよいでしょう。

男の股下の測り方

男性の場合、股下を正しく測るためには測り方に少しばかりコツがいります。必要なものは厚さ5cm程度の電話帳や辞書などの本、そしてメジャーです。直角があるものでしたら、本でなくて木の板などでも構いませんが、角は全て直角になっているものを使いましょう。

測り方は両足の間を15cmくらい開いた状態にして壁や柱を背にして、かかとと背中を壁や柱につけて立ちます。股間に用意した辞書や木の板などを挟み、その一辺を壁や柱に押し当てます。股に当たる部分の角が、直角であることがポイントです。

股下の部分と柱に当たってる部分で高さが違ってしまうと、正しい測り方とはいえなくなります。測り方に関して直角にこだわるのは、そのためです。

かかと・くるぶしなど

どのメーカーの男性用パンツであろうと、ご自身の股下とサイズがピッタリのパンツばかりだとよいのでしょうが、既製品はそうもいきません。例えば、既製のパンツをお好みの長さに裾上げしたい時には「先に履いた状態で仕上がり位置を確認」しておくのがおすすめです。

測り方の目安としてはブーツカットやワイドパンツの場合、床までの長さです。スリムタイプならくるぶしが隠れる長さでしょう。一時期は男性の間でも「くるぶし男子」というキーワードが話題になりました。

「クロップドパンツ」という商品名を聞かれた方もいらっしゃるでしょうが、クロプトパンツは直訳すると「切り落としたパンツ」です。「ハンパな丈」だという印象をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。無難ですたれないものがお好みの方には、なじみが薄そうです。

クロップドとアンクル

「クロップド」とはフルレングス未満、ハーフパンツ以上の丈の総称です。アンクル丈はズバリ「くるぶし丈」ですので、アンクル丈もクロップドの中に含まれます。丈の名称も測り方の参考になりそうです。

カジュアルなスタイリングに関しては、短い丈のクロップドパンツがありますし、普通の長さのパンツを折り返せます。わざわざ股下を短く切るのはおしゃれ上級者の男性にお任せするのがよいでしょう。

服別・男のズボンの股下の測り方

男性のスーツスタイルで特に「キモ」なのはスラックスのシルエットでしょう。ここでは、スラックスの丈の長さや測り方についてお話しします。

スーツ

ネットや通信販売でスーツを購入する場合、実際に商品を着用する前にオーダーすることになります。 ユーザーの男性の好みにもよるでしょうが、おすすめの長さの一例としては「靴を履いた時に、 スラックスの裾にたるみ(=クッションとも言う)が入るか入らないか、くらいと言えます。

測り方のポイントとしては、足のかかと部分(靴のソールと靴本体をつなぐ部分)から3cm程度を考えるとよいのではないでしょうか。時には自分の測り方を確認してみるのもよいでしょう。

自分に合った丈ではきこなそう

男性だと、ビジネスシーンでスーツを日常的に身に着けなくてはいけない方も多いことでしょう。細身のパンツだったりスーツのボトムの場合のスラックスだと、ワンクッション以上裾がたるんで見えるとかえってかっこ悪くなってしまいます。

せっかく着こなす、はきこなすのであれば「あかぬけて見えるね」、「お洒落に見えるね」と言われるようなスタイリングを心がけたところです。アイテムやシーンによって丈感も違ってきますので、状況に応じて使いこなせるようにするとよいでしょう。

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