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【男女別】おすすめのツイストパーマ・かけ方・手入れ方法

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カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年04月23日

更新日:2020年07月18日

記載されている内容は2018年04月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】おすすめのツイストパーマ・かけ方・手入れ方法

ツイストパーマはどんなパーマ?

ツイストパーマの「ツイスト」とはねじると言う意味になり、ピンパーマの技法の1つになります。そんなツイストパーマは、名前のとおり「ねじり」を入れたパーマになり、主に男性に好まれているパーマです。

ピンパーマは、パーマで使われるロッドは使用せずに、自分の指に髪を巻きつけて根元をヘアピンを使って固定します。この巻き付けるときに、毛束をねじるとツイストパーマになります。ツイストパーマは、ねじりの強弱によって印象が大きく変わるため、自分の希望をしっかり美容師さんに伝えることが大切です。

そんなツイストパーマをあてるには、髪の長さが最低でも5cm必要になります。それよりも短い場合にはパーマをあてるのは難しいです。そんなツイストパーマをあてるのにベストな髪の長さは、肩口くらいの長さになります。また、ツイストパーマは髪のボリュームがでやすいため、毛量が少ない方におすすめです。

ツイストパーマの注意点

ツイストパーマをあてるのに、注意すべき点がいくつかあります。この、注意点を気にしないと後々後悔することもあるので、気をつけましょう。そんなツイストパーマの注意点を詳しく紹介しますので、ツイストパーマをあてる際には参考にしてみてください。

ダメージ

ツイストパーマをかけると、頭皮と髪に大きな負担がかかります。負担がかかる理由は、パーマの薬剤の強さや薬剤を付けてからの放置時間が長いためです。ツイストパーマの薬剤は、パーマ液の中でも一番強いものになります。その薬剤を付けてから放置する時間が長いために、髪にも頭皮にも大きな負担となります。

またツイストパーマを傷んでしまっている髪にあててしまうと、髪をスタイリングができないほど傷めてしまいます。そのため、髪の状態によっては、ツイストパーマをあてることを断られる場合もあるでしょう。

そんなツイストパーマをかけた後は、自己判断でアフターケアをしたりせずに、美容師さんに相談してサロントリートメントなどでしっかりとしたアフターケアを受けることをおすすめします。

髪の毛の長さ

先ほども少し紹介しましたが、ツイストパーマをあてるときには、最低でも髪の長さが5cm程ないとあてることが難しいです。ですが、髪の長さが5㎝さえあれば、ショートヘアであってもツイストパーマをあてることはできます。

ではなぜ髪の長さが5㎝ないとダメなのでしょうか。その理由としては、髪が短すぎる場合には、ねじりが足りないためツイスト感が出づらくなったり、パーマをあてるためにねじることが難しいためです。

また逆に、髪が長すぎる場合には、ツイストパーマをあてても髪の重さでパーマが伸びてしまい、せっかくツイストパーマで出たボリュームがダウンしてしまいます。

ですが、微妙なくせ毛や猫毛でコシの弱い髪質の方は、ボリュームアップがでる髪型になります。ですが、反対に毛量が多い人はボリュームが出すぎてしまいボンバーヘアになるので、ツイストパーマをあてるときには美容師に相談しながら決めてください。

メンズ・レディース別おすすめツイストパーマ

ツイストパーマは、男性が好んで当てる場が多いのですが、女性でもツイストパーマをあててる方がいます。そんな男女別では、おすすめのツイストパーマが違うのでしょうか。男女別でのおすすめのツイストパーマを紹介します。

メンズ

男性でツイストパーマをかける場合と、女性にツイストパーマをかける場合とでは、目的や印象が違います。そんな男性が、ツイストパーマの特徴を活かしたヘアスタイルをするのなら、ショートヘアであてることをおすすめします。髪の長さが10cm以上で少しツンツンとした軽い感じで、ツイストパーマをあてることで爽やかな印象になるでしょう。

また、男性のツイストパーマは手でねじりを作るため、毛先ごとに動きが出やすくなります。そのため、男性の方のほうが活動的になり、動きのあるツイストパーマに仕上げやすくなるのが特徴です。

また、ツイストパーマをあてるときにねじりながら毛を立ててみたり、流れを作るなど髪型に躍動感を付けることもできるため、男性に人気のある髪型になっています。

また、ツイストパーマは髪色との組み合わせでも、イメージを大きく変えることができるので、ぜひ試してみてください。

レディース

最近では、女性でもツイストパーマをする方が増えています。そんな女性は、ミディアム~ロングの髪の長さであてる方が多かったのですが、おすすめしたいのは、ショートヘアにツイストパーマをあてることになります。そうすることで、女性でも「ボーイッシュ」でかっこいいイメージを作ることが可能です。

そんなツイストパーマはカールを緩やかにあてると、自然なカールが作れます。その自然なカールを、ショートヘアにあてるとボーイッシュなイメージからキュートなイメージに変えることができます。そんなツイストパーマは、髪型やカールの強弱によってイメージが全く違うため、自身のなりたいイメージを美容師にしっかり伝えましょう。

また、ツイストパーマはセットが簡単にできるのが特徴です。そのため、朝など時間がなくセットが大変だと感じている方におすすめです。また、毛先に動きがでるため、見た目に華やかさがでます。

長さ別でのおすすめツイストパーマ

男女でもイメージが変わってくるツイストパーマですが、髪の毛の長さ別ではどう違ってくるのでしょうか。そんな髪の長さ別でおすすめしたいツイストパーマを詳しく紹介します。

ベリーショート

ツイストパーマは、最低でも髪の長さが5㎝ぐらいないとパーマをあてることが難しいです。そのため、ベリーショートの髪の長さの場合だと、長さによってパーマを巻くために必要な髪の長さが足りない場合があったり、巻いてもあまりツイスト感がでない場合があります。

また、パーマは髪にあてることで、髪の毛の長さはがパーマをあてる前よりも短くなります。そのため、スパイラルパーマなどのパーマをあてると髪型のバランスを取ることが難しくなる場合が多いので、美容師さんから断られる場合もあります。

ですが、同じ短めな髪型であるツーブロックでもトップの髪の長さを5cm以上残したようなベリーショートであれば、ツイストパーマをかけることができ、ベリーショートでツイストパーマをあてた素敵な髪型を作ることができます。

ショート

ツイストパーマをあてる人の中で、1番多い髪の長さがショートヘアの長さになります。ショートヘアならパーマをあてる必要性がないとおもっている方も多いでしょう。ですが、同じショートヘアの髪型でも、パーマをあてると毛先に動きを与えられ、毛先に動きができると、同じ髪型でも全く違うイメージになります。

そんなパーマの中でも、特に毛先に動きを出すことができるのがツイストパーマです。そのため「暑い・面倒・うっとうしい」などの理由から毎回同じような髪型を続けている方は、ぜひスパイラルパーマをあててイメージチェンジをしてみましょう。また、スパイラルパーマは、スタイリングが簡単なことも特徴になります。

またスパイラルパーマは、ウェーブを緩くゆるくすることで「柔らか」な印象になります。そのため、同じスパイラルパーマのショートスタイルでも、また違う雰囲気にすることも可能です。

ロング

ツイストパーマをあてるのに1番適している髪の長さは、肩口程までの長さになります。それよりも髪の長さが長い場合には、せっかくツイストパーマをあてたとしても、髪の重みでせっかくボリュームが出たトップがぺったんこになってしまう場合が多くなります。そのため、ロングヘアの人がツイストパーマをあてることはおすすめできません。

ですが、同じツイストパーマの中でも、ツイストパーマとスパイラルパーマを合せた「ツイストスパイラルパーマ」があります。このパーマの技法であれば、髪のトップがぺったんこにならずに綺麗なボリュームの髪型を保つことが可能です。

また、髪の長さが肩口までの長さであるミディアムヘアであれば、スパイラルパーマが綺麗にあてられるため、髪の長さを気にしないのであれば、このミディアムヘアの長さまでカットしてからスパイラルパーマあてることをおすすめします。