Search

検索したいワードを入力してください

病みメイクのやり方・病みメイクにコスメ5選

Author nopic iconうみまる
カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2017年12月23日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年12月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

病みメイクのやり方・病みメイクにコスメ5選

病みメイクとは

病みメイクとは、病弱でか弱い雰囲気を作るメイクのことです。

病みメイクのやり方で、重要なポイントはアイメイクです。病みメイクの大きな特徴は、「泣きはらしたかのような赤い目元」で、下まぶたに赤やピンクのアイシャドウをのせるのがポイントです。また、薄付けにしてナチュラルにすることで、可愛く仕上がります。

SNSで話題の病みメイク

病みメイクは「病みかわいい」と若い世代にで、ツイッターやインスタグラムでも話題です。服装に合わせて病みメイクをする方も多いです。そして、女性だけでなく男性も実際にメイクをしてSNSにアップしている人も多いので、男女関係なくを集めているメイク方法です。

病みメイクの特徴

病みメイクの大きな特徴は「泣きはらしたかのような赤い目元」で、下まぶたに赤やピンクのアイシャドウをのせるのがポイントです。また、薄付けにしてナチュラルにすることで、可愛く仕上がります。

特徴1:白くてかよわそうな肌

病みメイクの特徴1つ目は、白くてかよわそうな肌を作るのが大切です。ベースメイクは、血色感を出さないようにブルーやグリーン系統のコントロールカラーを使用するのが良いでしょう。

特徴2:泣きはらしたような赤い目

病みメイクの特徴2つ目は、泣きはらしたような赤い目を作ることが大切です。本来、血色感を出すチークですが、病みメイクの場合のチークは血色感を出すためではなく、「泣きはらしたかのような目元」を際立たせるように、目の下に入れましょう。

病みメイクのポイント

病みメイクのポイントとコスメ商品を一緒にご紹介します。実際に病みメイクに挑戦したいと思っている方は参考にしていただき、病みメイクに必要な化粧品を揃えてメイクにチャレンジしてみましょう。

ポイント1:ベースメイクで白い肌を

ベースメイクは、病みメイクにとって非常に需要なポイントです。血色感を出さず、なるべく自然な白い肌に仕上げていかなければいけません。色味としては赤みを消してくれるブルーやグリーン系のコントロールカラーを使用しましょう。

コスメ:「無印良品UVコントロールカラー」

ポイント2:チークは赤かピンクで高めに

チークは、ほんのりピンクになるような明るめの赤またはピンク色を使うようにしましょう。チークの種類としては、スティックタイプかクリームタイプを選びましょう。少量ずつのせて、指先で優しく馴染ませれば、ナチュラルな仕上がりになります。

コスメ:「キャンメイク クリームチーク」

ポイント3:アイシャドウで下瞼に赤みを

アイシャドウは、下瞼に色をのせましょう。赤みのあるアイシャドウを目頭から目尻にかけて濃くしていくとたれ目メイクにもなるので、より「病みかわいい」を演出できます。少し幅広めにアイシャドウをのせ、しっかりとぼかしましょう。ぼかすことで、「泣いた後の赤くなった目元」をナチュラルに作り上げることができます。

コスメ:「キャンメイク アンティークルビー」

ポイント4:アイラインはリキッドで細めに

下まぶたを際立たせるために、リキッドタイプで細く引きましょう。目尻は跳ね上げずに、たれ目になるようにやや下気味に引きましょう。色は、ブラウン系または赤のアイライナーを使用するのがです。

アイライナーの種類や色によって仕上がりに差が出るので、なりたい病みメイクによってアイライナーを使い分けましょう。