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青髪に染める方法・色落ちしないのか|ショート/ロング

Author nopic iconhane.e
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年04月23日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2018年04月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

青髪に染める方法・色落ちしないのか|ショート/ロング

青髪にしてみたい!綺麗に染めるコツとは?

青髪って染めてみたいけど少し勇気がいる方も多いのではないでしょうか。パッと目を引く鮮やかな色合いで、一見ハードルが高そうな青髪ですが意外にもどんな方にも似合いやすくチャレンジしやすい色だと言えるでしょう。髪色の保てる期間やアレンジ方法など、気になる疑問点を青髪限定に絞ってお届けします。

綺麗な青髪に染めるならブリーチをしよう!

青髪に染める時は、まずはじめにブリーチをしましょう。

なぜブリーチが必要か、それは暗い髪色にそのまま染めても青色が出にくいためです。まずはブリーチでベースの色を整え、その上から青色を重ねましょう。そうすることでより鮮やかに、そして綺麗な青髪にすることが出来ます。

ブリーチは何回くらい必要なの?する理由とは

現時点でのあなたの髪色、髪質にもよりますが、髪に赤味や黄色味が残った状態で青色に染めてしまうと髪に残っている色素と混じり合い綺麗な青髪になりにくいです。あなたのイメージ通りの青髪にするためにはブリーチで髪の赤味や黄色味を抑え、その上で青に染めることが重要なポイントと言えるでしょう。通常であれば1回から2回、多い人では3、4回ほどブリーチをすることもあるそうです。どんな青髪にしたいか、それによってブリーチの回数は変わると言えるでしょう。

ブリーチは美容室でやるべき?セルフでも可能なのか

ブリーチをするなら、美容室で行う方が確実です。ブリーチは脱色、または漂白することを指します。ですので髪のブリーチとは色をつけている訳ではなく、髪の色を抜いています。髪色が変わっていくスピードがとても早く、素人にはなかなか手をつけ難いのが現状です。

そして今までのカラーリング履歴や体温によって抜けやすい部分、抜けにくい部分が発生したりするため、時間差をつけたり塗布量を調節しながら染めることが必要になってきます。
セルフカラーでもブリーチ剤は販売していますが刺激も強く使い方が難しいことから美容室で行う方がより安心安全だと言えるでしょう。

セルフでブリーチしたい!色ムラを防ぐ準備物とは?

お店で染めることが確実なのは分かっていながら、「それでも自分でやってみたい」そんな方はまず下準備をしっかりとし、きちんと塗る順番を守って染めることで色ムラを防ぎやすくすることが出来るでしょう。

準備するものはブリーチ剤、染める用の手袋、ラップ、ドライヤーを準備しておくとよりスムーズに進めることが出来るでしょう。服に薬剤が付くと色が抜けてしまうので、クロスもあれば準備しておきましょう。無ければ大きめのゴミ袋の底部分をハサミで切って首が出るようにし、被ってカバーするとなお良いでしょう。

市販のブリーチ剤は1回で色はどのくらい抜けるの?

キレイな青髪にするための大事な下準備のブリーチですが、髪の長さや毛量によって使う薬剤の量も違います。セルフカラーでブリーチする場合、薬剤の量をしっかりと使うことでブリーチ剤の力をきちんと発揮させることが出来るでしょう。

薬剤は1回でどのくらいの量が必要?髪の長さは?

セルフカラーでは難易度が高いものの、出来れば色ムラ少なく仕上げたいです。ブリーチをする際はスピードと塗布する量がとても大切です。ブリーチ剤を購入する際はなるべく躊躇せずに、十分な量を買いましょう。

市販のブリーチ剤、染めやすいタイプはどれ?

市販のブリーチ剤はどんなものがあるのか、使いやすさやどのくらい明るくなるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。おうちで使えるブリーチ剤も最近ではたくさん出ています。テクスチャーや明るさ、髪の長さによって感じる使いやすさなどをご紹介して行きます。

スタンダードなブリーチ剤は使いやすい?