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簡単なゼッケンの縫い方|ミシン/手縫い/まつり縫い

Author nopic iconkoki0305
カテゴリ:雑学

更新日:2020年07月20日

簡単なゼッケンの縫い方|ミシン/手縫い/まつり縫い

ミシンでのゼッケンの縫い方

簡単

ミシンでゼッケンを縫う時に必要な物はゼッケン、ゼッケンを付ける衣類、ミシン、アイロン、アイロン台、厚紙、待ち針、ミシン糸、ボビン、です。ミシンを始めて使う人は、この他に縫い針と仮縫い用の糸を用意して下さい。ゼッケンが大きい時は、レジロン(ニット用糸)か、ニット縫い(雷模様)やジグザクミシンで併用するのも良いでしょう。

ゼッケンに名前を書きます。名前を大きく書いてしまうと縫い代がなくなってしまうので、気をつけて下さい。縫い代を少し折ってアイロンで折り目を付けておきます。(アイロンをかけることで、縫い付けやすくなります)

衣類の間に厚紙を入れて待ち針でゼッケンを縫う位置に止めます。(厚紙を入れることで下の生地を一緒に縫うことを防ぎます。)ミシンかけをしたことのある人は、ここからゼッケンの端1~2mm程度の所をミシンかけして下さい。

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ミシンは持っておらず、子供の保育所で使う雑巾も手縫いしていました。本格的な物は不要なので気軽に使えるミシンが欲しかったのでこちらを選びました。
届いてみて軽さにびっくり!本当にミシンが入っているの?と思った程です。開けてみると写真通りコロンとした形でとっても可愛い(^^)
上糸下糸共に遠してくれているのですぐに使えます。持ち運びする場合は電池を入れてもいいと思いますが、自宅での使用なのでコンセントに差して使っています。小さめのフットコントローラーも付いているので便利です。
スピードは2段階調節になっています。初心者なのでロースピードで使用しましたが丁度いい速さです。音が少し大きめな気がしましたが、こんなもんなのかな?デニム生地などの分厚い物は縫えないみたいですが、縫い目は綺麗ですし私は簡単な物しか縫わないので、このお値段でクオリティーも良く満足しています(^^)

ミシンかけが初めての人

ミシンかけが始めての人は、ゼッケンの端の部分3~4cmをゼッケンがずれない程度に仮縫いをして下さい。ミシン糸とボビンをセットして、ゼッケンの端1~2mm程度右下の部分から直線縫いします。(完成した時の見栄えが気にならない人は何処からミシンかけても構いません。)ゼッケンの角まで縫ったら、方向を変えてまた直線縫いしていきます。

方向を変える時は、針を衣類に刺さった状態で、ミシンの押さえを上げて方向を変えます。最後まで縫ったら元の位置に戻って、1cm前後返し縫いをします。(返し縫いをすると糸がほつれにくくなります。)返し縫いができたら糸を切ってでき上がりです。縫い終えたら仮縫いした糸を外して下さい。ミシンに慣れてきたら、縫う位置を待ち針で止めていくこともできます。

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常に使いやすい、非常に良いミニミシン。
私は以前ベテランのミシンを使っていたので、最初はこのミニミシンが疑わしいです。
しかし、私は大きな枕カバーを縫うためにそれを使用したとき、それは本当に非常に滑らかで、上糸と下糸は非常に適切です、前と後ろの縫製はほぼ同じです。
理想的な効果に達しました.8年または10年間耐久性があり、非常に費用対効果の高いものです。
強くお勧めします。

ミシンでの縫い方

ミシンでの縫い方は直線縫いで一周縫うだけなので、ミシンが使えれば簡単に縫うことができて、洗濯しても糸のほつれがあまりありません。

布地を手で軽く添えて縫い進めるとスームズにできて、ミシンに慣れていない人はフットコントローラーの踏み込みを浅くするとスピードが遅くなるので、ゆっくり縫うことができます。時間がない人や手縫いが苦手な人はミシンで縫ってみてはいかがしょうか。

手縫いでのゼッケンの縫い方

四隅

ゼッケンの四隅の縫い方は縫い代を折ってアイロンで折り目を付けます。ゼッケンを付ける位置に四隅を仮縫いします。一針目は普通に縫って、二針目は糸が出ている所と前の縫い目の半分位の所に針を刺して次の所に出します。この作業を繰り返します。

等間隔に縫い目が並ぶように気をつけて下さい。この縫い方は半返し縫いといって一針進んで半返ししながら縫う縫い方で、四隅だけでも丈夫に縫うことができます。半返し縫いの縫い方のコツは後からきつく締めることができないので、一針ごとに締めて縫っていきましょう。

まつり縫い

ゼッケンの縫い方のまつり縫いは、縫い代を少し折ってアイロンで折り目を付けておきます。ゼッケンを付ける位置に待ち針で止めます。まつる部分の裏側から針を刺して、表に出します。斜めに布の織り糸だけを少しすくい、斜めに進んで手前の布の裏から表に針を出します。この作業を繰り返します。糸は2重にすると頑丈に付けられて、5~8mmの間隔で縫うと綺麗に縫うことができます。

まつり縫いの縫い方のコツは表地をすくうところで、布全体をすくうのではなく織り糸の一部をすくうようにしましょう。糸を長くすると縫っている最中に絡まってしまうので注意しましょう。

スナップ

スナップを付けたい位置の中心からスナップの半径分、外に針を出します。針を刺したスナップを付ける位置の中心の上にスナップを付ける位置重ねて、下から針を穴にくぐらせます。完全に糸を引かずに、少し輪を残します。できた輪に針を通して、糸を引っ張って輪を締めます。一つの穴に4~8針程度で充分です。

縫い終わりは玉止めをしてスナップの下をくぐるように布をすくって反対側に針を出すとほどけにくくなります。この作業を繰り返します。反対側のスナップも同じ縫い方で縫って下さい。スナップの縫い方のコツはゼッケンに出っ張っている方を、衣類にへこんでいる方を付けると取り外しやすいです。

種類別ゼッケンの縫い方

初回公開日:2017年12月24日

記載されている内容は2017年12月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。