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送別会の幹事の挨拶・乾杯の挨拶の例と進行方法・お礼メール

Author nopic iconslowpacelife
カテゴリ:ビジネススキル

更新日:2020年09月26日

送別会の幹事の挨拶・乾杯の挨拶の例と進行方法・お礼メール

送別会の幹事の挨拶の例

職場などで送別会をすることがあるときに漢字を任されて困ったことはありませんか。すすんで幹事を買って出る人もいれば、任命された義務感にかられてする人もあるでしょう。そこで今回は送別会の幹事のやり方を例を挙げて紹介します。

定年退職

定年で退職される人の送別会をれいにあげてみます。定年退職される方はそれまでに会社を長い年月勤務されてきた方が多いでしょう。その中でもある程度の役職をお持ちの管理職の方が定年を迎える事が多いのではないでしょうか。

送別会ではいままでの感謝の気持ちをこめて参加者が楽しめる良かったと思える会にしましょう。送別会にはいくつかの準備がありますのでご紹介します。

幹事が行う送別会までの準備

送別会をするにあたって幹事がすることとして会の進行をしなければなりません。事前に送別会の進行方法や送別会にいたるまでの流れを計画しておくことで円滑に送別会を進行することができます。また参加者や主役が楽しく感じられるように対応することが求められます。

開催場所の選定

場所選びは幹事にとって重要な仕事です。送別会の参加者が楽しく時間を過ごしてもらうためには相応な会場選びは重要になります。参加者で送別会の主役の好みや要望を入れても良いですが、偏った趣向にならぬよう周囲のリクエストをきいてよく吟味することも必要です。相談しやすい上司に話を持ち掛けても良いでしょう。

会費

会費はある程度ゆとりを持たせて、またあまり高額にならぬように適当な会費額にしましょう。会場のコンシェルジュや担当者に金額を相談することも良い方法です。高額にならないように、かといって後で追加料金を支払うことのないように調整しましょう。

最低3千円必要な予算だとしたら2千円ばかり上乗せをして5千円を会費とします。上乗せをした会費でその場の流れで追加の注文をしたりする場合に利用します。もし余るようでしたら2次会もしくは会計報告の際にその後の使い方を報告しましょう。

送別会の幹事の進行方法、流れ

送別会での幹事のすることは会がスムーズに進むようにここ配りをします。会の始まりから閉会まで流れがあります。どの時点でどのようなイベントを計画するかの流れを打ち合わせをしておきましょう。例えば司会が上手な人が幹事に変わって進行することも一つの方法ですし、幹事自身が進行をしても良いでしょう。

会の始まり

参加者が全員集まり定刻になったら会の始まりのあいさつをするとともに、送別会で定年退職される方の紹介、今までの功績の内容など話をしても良いでしょう。
幹事は流れをみて長くなりすぎないように丁度よいところで区切り、会社であれば社長の一言から乾杯の挨拶という流れで送別会が始まる流れがスムーズでしょう。

食事をすすめる

会が始まり食事やお酒を交わしながら会話も弾みます。堅苦しくなく会話をできる機会ですので部署間を越えていろいろな人と話をして楽しめる時間にしましょう。

場が和んだところで感謝のメッセージを伝えたり、サプライズの贈り物をしても参加者が楽しんでくれるでしょう。ビンゴゲームや余興などですこし砕けた雰囲気を演出して参加者に楽しんでもらうこともできるでしょう。

閉会

和やかなムードの中送別会は終わりに差し掛かります。ダラダラと続いていかないように幹事は終了時刻はきちんと進行の計画に組んでおきましょう。そして定年退職される方への送別会ですから感謝の贈る言葉を伝えましょう。その際は必ず代表して贈る言葉の挨拶をしてくれる人を段取りしておきます。

当日に挨拶をお願いする場合でも事前に決めておきましょう。できるならなるべく早い段階で挨拶をする人にお願いをしたほうが、依頼された人も準備ができるでしょう。

送別会の幹事のお礼メールの書き方

送別会が無事に終了した後は手伝ってくれた上司や先輩にお礼を伝えることを忘れないようにしましょう。特に難しく考えることはなく「昨日は本当にありがとうございました」と自然に伝えることができれば相手も不自然に感じることは無いでしょう。

次の日の朝一番に直接あって伝えることができれば望ましいのですが、その機会が無い場合はメールを送りましょう。

例)昨日は本当にありがとうございました。幹事が不慣れなものでお見苦しいところもあったかと存じます。またどうぞよろしくお願いいたします。

メールを送ったうえで後日戻ってきた時点ですぐに直接お礼を伝えるようにしましょう。

送別会の幹事の乾杯の挨拶の方法

初回公開日:2018年01月31日

記載されている内容は2018年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。