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おすすめの室内用テント・作り方|おしゃれ/防寒/大人用/子供

Author nopic iconuruka
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年04月09日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2018年04月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

おすすめの室内用テント・作り方|おしゃれ/防寒/大人用/子供

おすすめの室内用テント

テントといえば、アウトドアの宿泊用と考えるのが定番ですが、室内専用のテントというものが多く活用されているのをご存知でしょうか。その目的は、暖房目的であたったり、手軽に部屋とは別の空間を作り出す目的だったり、秘密基地のように子供心をかきたてる目的だったり、多種多様です。

形状も、「テント」とは名ばかりで、室内に別空間を生み出すために考えられたものから、まるで西部劇の映画に出てくるインディアンの家のような形状の室内テントまで、自分の趣味や目的に合わせて選択することができます。

大人のための室内テント

大人が使える室内テントとしては、就寝時の暖房目的のものなどもありますが、あえて「大人ならでは」といえる室内テントとして「一人部屋を作り上げる」テントがあります。

自宅に部屋数が少ない場合、「自分だけの部屋か、書斎が欲しい」と熱望している人も多いでしょう。そんなときに、机ひとつ分の閉鎖空間を作り上げるダンボールハウスを利用することもできますが、室内テントなら、さらに手軽で安価に空間を作り上げることができます。

デスク用テントぼっちてんと BT1-130-BK

集中力を高めるために、閉鎖された暗室の空間を簡単に作り上げることができます。自分の部屋があるけれど、「必要最小限の空間でないと集中できない」という人にもおすすめの室内テントです。暗室効果があるため、明るい昼間に使う場合でも、照明が必要になります。

ネットカフェの狭い空間が落ち着く人、クリエイティブな作業をしている人などに、特におすすめできる室内テントです。ダンボールハウスに比べ、とても手軽な価格なので、自分の空間を手に入れてみたいと考えている人は、まずこの室内テントから始めてみるのも良いでしょう。

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口コミ:
機能面については申し分なく思います。
しかし、たたむとフレームがゆがみ自立しなくなるので置きっぱなしの人にはいいかもしれません。

子供が喜ぶ室内テント

子供が遊ぶ空間として、子供用の室内テントを部屋の一角に備え付ける家庭は、多く見受けられます。子供にとって「散らかしても良い空間」「自分が遊ぶ場所」ということをきちんと自覚するうえでも、子供用の室内テントを設置してあげることは、大変有意義なことです。

インディアン部落酋長スタイルの子供用の遊具テント

子供用の室内テントの中でも、「XIANGYUE インディアン部落酋長スタイルの子供用の遊具テント」はテントに描かれたインディアンの絵も可愛らしく、子供のテンションもあがることでしょう。

子供用のテントは、原色など派手な色の製品が多いのですが、この室内テントはベース色が白ということもあり、部屋の中に設置しておいても、部屋全体の色合いを損なうことがありません。大人も同じ部屋の中で、落ち着いて過ごせます。

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口コミ:
夏休みに遊びに来る甥っ子の為に購入、暇つぶしにしてもらえればと考えていましたが、大喜びで遊んでくれ、東京観光に連れて行こうとしても家を離れるのを嫌がるほど。テントの中にたくさん人形を持ち込んですごく楽しんでくれていて、本当に買ってよかったと思いました。

室内用テントの作り方

市販されている室内テントは、アウトドア用のテントに比べて、簡単に組み立てられます。アウトドア用テントのように風雨を防ぐ目的ではないので、杭を打って固定する必要もなく、また、素材も軽い繊維などが使われています。就寝時の暖房目的の室内テントでは、床面の組み立てが必要ない製品が多く、その点でも簡単に組み立て可能となっています。

手作りで室内テントを作ることも可能です。簡単なDIYで製作できる「ティピーテント」が人気です。ティピーテントは、ピクニックの日よけ目的で使われることの多いテントですが、室内インテリアとして、室内に設置する人も増えています。簡単な作りのテントなので、工夫次第で手軽に作ることができます。

手作りで室内テントを設置しましょう

DIYや手作り、工作が好きな人なら、室内テントとしてティピーテントを作ってみることをおすすめします。構造さえ理解すれば、自分で工夫してオリジナルなものを作ることができます。基本的なティピーテントを作る材料として、180cm程度の5本の棒と120cm×180cm程度の布、棒をまとめるロープなどと、布を棒にとめるクリップなどを使います。

【準備する材料(例)】
・棒・ポール:180cm程度
・布:120cm×180cm程度
・ロープ・紐
・クリップ

布は、軽めのブランケットで代用も可能です。また、ピクニック時に室外へ持ち出したり、室内のインテリアとして美しいものを作りたい場合は、動画のように布や棒にひと手間かけた加工を施した方が良いでしょう。

基本のティピーテント設置手順

ティピーテントの形になる、もっとも基本部分は以下の手順で作ることができます。基本ができたら、見た目を考えて、美しくなるよう加工したり、装飾したりしてみましょう。

①棒の先端から15cmくらいのところをロープや紐でまとめます(動画では、棒に穴を開け紐をとおして崩れないように工夫されています)
②棒の、ロープなどでまとめたのと反対側を均等に開き、床に棒を立てます。
③棒を立てた、テントの骨組みとなる部分を布で覆います。
④まとめたロープ付近で、布も閉じるようにクリップで止めます。
⑤骨組みの1枠を入り口と決め、入り口の棒に沿って、布の端をクリップで止めます。(動画は、一手間かけて布を加工し、しっかりした入り口を作っています)

ティピーテントの基本的な作り方は以上です。

特徴別室内用テント

おすすめの室内用テント・作り方|おしゃれ/防寒/大人用/子供
※画像はイメージです
出典: Tent - Free pictures on Pixabay