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人類の歴史は何年か・歴史を変えた出来事|戦争/ホモサピエンス

Author nopic iconmaburutoleo
カテゴリ:文化

更新日:2020年08月29日

人類の歴史は何年か・歴史を変えた出来事|戦争/ホモサピエンス

人類の歴史は何年か

46億年前に地球が生まれてから、ずいぶんな年月をかけて人類が誕生しました。人類の歴史が始まったのは、人間に一番近い霊長類が出現したのが500~600万年前です。

実際に人類が誕生したのは500~600万年前なのですが、完全な二足歩行を行う原人が現れるのは、200万年前になります。どこを人類の歴史の始まりとするのかによって人類の歴史が何年かが違ってきます。

400~300万年前に、初期の二足歩行できる猿人が出現しています。中東アフリカで出土した、初期の人類の化石ルーシー(アウストラロピテクス)が発掘されています。石器を使う原人(ホモ・ハピリス)が現れるのが200万年前で、ヒト属の誕生です。

人類の歴史を初期の人類から数えたら400~300年前からとなります。人類の歴史は、化石で発見されたルーシーから数えて300~400万年です。

人類の歴史

人類の歴史は、二足歩行が可能になった原人から始まりたびたび進化をとげて、現代の人類となりました。200万年前に、石器を使う原人(ホモ・ハピリス)が現れます。原人の化石は、アフリカから出土していて、アフリカで人類が始まったと言う根拠にもなっています。

原人から旧人類が取って代わるのが、50~30万年程前で新人類が現れるのは20万年前になります。ホモ・サピエンスである現生人類、今現在まで続いている人類の歴史を事柄別に一覧にしました。

戦争

人類の歴史は、常に戦いの歴史だったとも言われています。紀元前から戦いや虐殺が、食料や領土そして土地を巡る争いから起こっています。

紀元前から現代まで、大きな世界大戦もあります。しかし、日本でも世界でも大部分の戦いは独立戦争や内乱隣国との争い、そして内乱がほとんどです。

人類の歴史の中で石器を使うと言う事から、石を加工して武器を作り原子力爆弾の開発使用まで戦争は人類の歴史と武器の開発がリンクして起こっています。文明の発達と共に争い事も多くなり、武器の進歩によって大きな戦いが起こり殺傷能力も増大しています。

文明

世界四大文明とか、六大文明とも言われている世界文明ですが本当はいつが始まりで、世界のどの文明が初めなのでしょうか。紀元前にも、高度な文明が存在していた証拠も世界のいくつかの国には残っています。

その一つが日本にもあります、10万年以上前の兵庫県六甲の神代文字で書かれた「カタロムナ文献」。それから、熊本県阿蘇郡にある日の宮弊立神宮のご神体となっている「日文石版」があります。

また、人類の歴史としてよく知られている世界の文明がどのようにできて、発達し発展していったのかご紹介します。

エジプト文明

紀元前3000年から紀元前30年まで栄えたエジプト文明、ナイル川の氾濫によって河土が積もり農耕ができた事から定着していったと考えられています。ナイル川の氾濫を予想するために、天文学などが発達していき正確に観測するために太陽暦が作られました。

エジプトは上流と下流に、それぞれの国家が作られ後に統一されました。エジプトの人達が、「二つの国家」と呼ぶのはそのためです。人類の歴史の中でも、エジプト文明はピラミッドなど特徴的な建造物が残っていて今も観光地としてです。

黄河文明と長江文明

中国の歴史は、4000年とも5000年とも言われています。人類の歴史の中で、領土が広い中国には他にも文明がいくつか誕生していたことがわかっています。それでも、黄河文明と長江文明は中国の文明の中でも有名です。

黄河文明は早くからわかっていたのですが、長江文明の調査が始まったのは第二次世界大戦後になります。長江文明は、紀元前7500年ごろから始まっていますし黄河文明は紀元前7200年頃に始まった文明です。

メソポタミア文明

メソポタミア文明は、チグリス川とユーフラテス川に囲まれた平野部に生まれた文明です。紀元前3500年頃に、ギリシャ語で川の合間という意味のメソポタミアのいくつかの文明の総称でもあります。

人類の歴史の中でも、人の暮らしに結びつく数々の技術が発達しています。例えば、耕作技術や占星術、六十進法、法典、統一度量衡、太陽太陰暦など現代まで続いているものばかりです。メソポタミアは現在のイラクあたりになります、古代シュメール人が作った都市が基盤となっています。

シュメールの人達が広めた美術は、アジアやヨーロッパへと広がり影響を及ぼしました。古代最古の文明の一つを、人類の歴史に残してくれた偉大な文明を作った時代です。

インダス文明

インダス文明は、人類の歴史の中でも広範囲にわたって繁栄した文明です。インド、パキスタン、アフガニスタンにまたがって、紀元前2600年~紀元前1800年の間に繁栄した文明です。やはり、川を起点としてイグリス川の周辺や周りの川の周辺などで栄えた文明です。

今でも都市遺跡からは、インダス印章と言われる動物とインダス文字が彫られたものが出土しています。文字らしきものが、あまり残っていない事もありますが商取引用に使用されていた印章です。

コブウシを今でもインドなどでは、家畜として飼育しています当時のインダスの人達も同じような家畜の飼育をしていたと推測できます。今、インダス文明が栄えていた都市あたりは砂漠になっています。

縄文時代の文明

青森県にある三内丸山遺跡には、大規模な集落後や稲作を行っていたのではないかと考えられるお米が土器に残っていました。土器も200個ほど出土していますし、最盛期には500人位の人が住んでいたと考えられています。

縄文時代前期中頃から中期末(紀元前3900年~紀元前2200年)まで、三内丸山遺跡は存在していました。人類の歴史の中の、数多い文明の一つが縄文時代に日本にあったという事でしょう。

人類の歴史を変えた出来事

人類の歴史には、文明の発展が欠かせない要素の一つです。大きな文明の発展がある度に、人類の生活が変っていきました。長い歴史の中で、人類の歴史を変えるほどのできごともいくつか起こりました。

人類の歴史の中で、初めての驚きと人の生活を一変させたのが「火」の存在、ではないでしょうか。石器を使用するようになったのも、稲作が始まったことも人類の生活にとって大きなできごとでした。そんな、人類の歴史を変えるでき事をご紹介します。

言語

人類の歴史にとって、言語がどれだけ影響を与えたかは説明がいらないくらい誰でもわかる事です。さまざまな言語が、生みだされそれぞれの言葉を理解しようと努力し相手を知ろうとしてきました。また、同じ言語を使う事でコミュニケーションが生まれ団結し一つのモノを作り出してきました。

人類に言語が与えた影響は、争いも起こしてしまうけれども融和ももたらしたと言えます。人は自分の考えを、他の人に伝える事ができるのも共通の言語があるからです。

お金

初回公開日:2018年03月08日

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