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自己分析のやり方|簡単/就活/転職/社会人/恋愛

Author nopic iconアガサブレッド
カテゴリ:転職・就職

初回公開日:2018年03月07日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年03月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自己分析のやり方|簡単/就活/転職/社会人/恋愛

自己分析のやり方

毎日の生活の中で、ふと立ち止まって自分は一体何者なのだろうか、と考えてしまうことはありませんか。そんな方が気軽にできる自己分析のやり方を紹介します。自分はどういう人なのだろうと思う人は、自己分析のやり方を習得して、新しい自分の一面に気付くと、今の自分をもっと好きになれます。

今まで自分はシャイな性格で何もできないと思い込んでいた人が、自己分析をして新たな自分を知ると視野が広がり、新しい世界へ一歩踏み出すことができます。ほんの少しでも自分の事を知りたいと思う人は自己分析を試してみてください。

大きく4つに分けるやり方

自分を変えるには自分しかできません。素敵な恋愛や思いどおりの就活や転職、充実した社会人生活を送る第一歩は自分をよく知ること、すなわち自己分析です。自己分析をして自分をよく知ることが明るい未来への扉を開くと言っても過言ではありません。

自己分析のやり方は「自分から見た自分」、「他人からみた自分」、「自分では気が付かなかった自分」、「自分も他人も気付いていない自分」というように、大きく4つに分けます。これはジョハリの窓と呼ばれ自分を再認識できます。自分の長所と短所を知り、良い未来へと導くシンプルなやり方です。

ノートや紙でする自己分析のやり方

自己分析のやり方ってどうするの?なんだか堅苦しくて面倒だなあと思う人もいるでしょう。ここでは自分とはどのような人だろうと感じた時、気軽にできる簡単な自己分析のやり方です。

白紙の紙を用意する

自己分析のやり方は紙と鉛筆を用意します。自分の人生の記憶があるところまで遡って、詳しく自分史を作ります。自分史なんてそんな大げさな感じと思わずに、楽しかったことや子供時代、学生時代のことを書き出してみてください。

やり方がわからない人で日記をつけていた人はラッキーです。日記の紐をほどいてみましょう。気恥ずかしい人もいますが日記にはその時々の自分が色濃く残っています。忘れてしまった自分を思い出す材料になります。

自己分析には自分の生い立ちを再確認することで自分という人物像がはっきと浮かび上がってきます。また、その時々の自分の行動に疑問が浮かんだら、自分に対して「自分はどんな気持ちだったのだろうか?」「あの時、どうしてあの人のことが気になったのだろう?」など、深く詳しく振り返ることで自分がどのような人かわかります。

就活の時の自己分析のやり方

就活には自己分析が不可欠ですが、自己分析のやり方は初めてなのでどうしたらいいの?と困ってしまう人がいます。企業は学生の「熱意」や「こういう人間です。そのために御社を希望します」ということを聞きたいです。そのためには日頃から深く掘り下げた自己分析が必要になります。

簡単な自己分析のやり方

自己分析のやり方の前に目的を理解しましょう。企業はどのようなことを重視して採用しているのかその目的を把握します。企業は「この学生はどのような人なのか?」「なぜこの企業に入りたいのか?」「企業に入ってから将来どのように活躍し、貢献してくれるのか?」を知りたいです。

就活マニュアルとおりに話したらいいので、やり方はとても簡単と考えている人、やり方が分からないので困ったと思う人もいますが、企業の面接官は毎日何人もの人を見ています。学生からの回答もさまざまですが熱意の入っていないうわべだけの答えでは面接官に見破られてしまいます。

内定を勝ち取るためには、「自分とはどういう人で何か得意か」「自分はどのようなことにやりがいを感じるか」「御社でどういうことをしたいかまたはチャレンジしてみたいか」を上手く説明することです。

自分史を作る

やり方としては自分を理解し語るためには自分史を箇条書きにして書き出します。中学時代・高校時代・大学時代に分けて過去に真剣に取り組んだこと、頑張ったことを一つ残らず書きます。

自分史のやり方はわかったけど、何も書くことがないと嘆く人もいますが、自分が真剣に取り組んだことは各時代一つはあるはずです。こんなこと書いたら恥ずかしい、または面倒と思うことでも自分がみて自分で分析しますので丁寧に書いていきましょう。

肉付け

自己分析のやり方の次のステップは自分史が完成したら、一つずつ箇条書きしたものに肉付けしていきます。

やり方のポイントは、「その事を始めた動機は何か」「なぜ自分は頑張れたのか」「どんな課題や取り組み、問題が起った時どのように対処したのか」「その結果はどうなったのか」「その結果からどう学び、影響を受けたのか?」「その事をしている時つらい壁にぶつかったか?その壁は乗り越えられたのか?それを乗り越え継続できたのはなぜか?」を分析します。

それを企業の志望動機に置き換えて考えます。

パターンの分析

複数の経験の中で共通する行動パターンが見えてきます。それは自分の長所のアピールポイントになります。複数の長所を見つけましょう。たとえば「協調性がある」「責任感がある」では平凡すぎますので、面接官の印象に残るような自分なりのキャッチフレーズを作りましょう。

転職

転職は今の会社を退職して新しい会社に就職しますので、いくとおりかのやり方があります。

畑違いの会社に転職する時

今の会社に何か不満がある人、自分が本当に長く勤めたい会社を探している人は、真剣に自己分析をして、自分の未知なる部分をたくさん引き出してみましょう。

やり方としては、例えば前の会社では事務をしていたので、新しい会社でも事務がいいのかなあと考えるのではなく、学生時代のアルバイトでは接客だったのか、事務だったのかや、何をしていたのかを自分史ノートに書き出します。その時の自分の気持ちを深く掘り下げて書き出して見てください。

いろんな楽しかったことや失敗した思い出がでてくるでしょう。その中で失敗してもその仕事をこなしていたのはどうしてか、その時の気持ちはどうだったかを素直に書き出してみます。

自己分析のやり方が正しければ自分はどの職業に向いているのかがおのずと見えてきます。分析の結果、思わぬ自分に気付いて不安になることもありますが、新しい道へ進むためには不安も期待も両方ある方がいいです。

同じ職種でレベルアップした会社に転職する時