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【用途別】付箋ノートの作り方・メリット・デメリット|色分け

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カテゴリ:ビジネススキル

更新日:2020年03月13日

【用途別】付箋ノートの作り方・メリット・デメリット|色分け

みなさんは「付箋ノート」というものをご存知ですか?

みなさんは「付箋ノート」と言うものをご存知ですか。今、若者の間でブームになっており、SNSを介してそのブームは大人にも広がりを見せています。今回は、そんな「付箋ノート」のつくり方や魅力をいろいろご紹介します。

大流行中の「付箋ノート」を用途別に作り方の解説!!

流行している様子をインターネットの画像で調べてみると、ポップで可愛らしいモノから洗練されたモノまでさまざまで、自分でも「付箋ノート」を作ってみたいと意欲が沸いてくるのではないでしょうか。

オシャレなノートでやる気UP!!勉強用のつくり方

勉強用の「付箋ノート」はバリエーションもさまざまです。多くの学生さんは学校の授業の復習に使用しているので、ノートやルーズリーフの一般的な大きさのB5サイズで作る様子です。

同じB5サイズでもノートの横線の幅で、A罫(罫幅7mm)・B罫(罫幅6mm)・C罫(罫幅5mm)と種類があるので、「付箋ノート」を作るときには、まずは自分の使っているノートの罫幅を確認してみましょう。

付箋を買うときにも同様で、外側のビニル包装をよく見てみると大抵の付箋にサイズが書いてあります。自分のノートに合うもの選ぶと良いでしょう。

初心者の方は、まず自分のノートの罫幅と付箋のサイズが合うと綺麗にできるという事で、『付箋ノートが作りやすいふせん』というセットの文房具も販売されています。ぜひチェックしてみてください。

ToDoリストの作成に便利!!仕事用のつくり方

「付箋ノート」は学生さんだけの物ではありません。賢い方はノートだけでなくスケジュール帳やToDoリストの予定作りに応用されています。

予定の変更に柔軟に対応するには、貼ってはがせる(=すぐに更新ができる)付箋が非常に便利です。スケジュールアプリがどんなに普及しても、従来のアナログシステム手帳が無くなる気配はありません。

何でもデジタル化される時代に、なぜアナログのツールが大流行したのでしょう。普段からアナログとデジタルを併用して、スケジュール管理をしている方ならお分かりでしょう。タイピングやフリック入力するより、ペンで書いた方が断然早いからです。

大人のみなさんが「付箋ノート」を作成する際は、ご自身のスケジュールを管理しているツールの大きさに合わせたサイズの付箋を選ぶと良いでしょう。

ビジネスマンだけでなく主婦の方は、レシピのメモを保存するのにも応用されています。

「付箋ノート」の色分けの仕方について

「付箋ノート」の色分けの仕方ですが、作り方は人それぞれです。一色のみの付箋に書き込みをしてノートに貼って、必要のないものはすぐ剥がずといった消しゴムや修正テープの代わりに使用されていたりもします。

また、学生さんであれば授業内容の重要度合いによって、3段階ほどに色を使い分けている方もいらっしゃいます。試験対策に使用される時には便利なようで、『テストに出るぞ』と先生に言われたところは目立つ色にするなどの工夫ができ便利です。

大人の方ならスケジュール毎に使い分けをされている方が多いです。例えば、仕事のスケジュールと友人のスケジュール、家族のスケジュールを色分けすると、ひと目で分かりやすいのではないでしょうか。

「付箋ノート」のメリット・デメリットを紹介!

さて、ここまで流行している「付箋ノート」について解説してきましたが、まだ付箋ノートを試していない方がより実践的に使いこなせるようにするために、メリットやデメリットを挙げていきます。

メリットは見やすいノートが手軽にできること!

「付箋ノート」を作成するメリットと言えば、やはり見やすくまとめられたノートや予定変更に対応したスケジュール帳が、簡単に作成できることでしょう。

消しゴムも修正テープも必要なく、後から見返して不要なものは外していけばいいという、いたってシンプルな作成方法です。

学生さんでも、ビジネスマンでも、主婦の方でも共通ですが、ノートや手帳は使うときにどうしても人に見られてしまう事があります。そのような時に、手軽で簡単なのに綺麗まとめられている「付箋ノート」を使用していることで、周りからの高評価も得られる、それが大きなメリットと言えるでしょう。

付箋が剥がれてしまうというデメリットも

「付箋ノート」を作る時、付箋をしっかりとくっつけたつもりでも、剥がれてしまうということがたびたび起こります。

それは、付箋が本来の『貼ってはがす』ことのできる文房具であるため、しょうがないと諦めている方も居るのではないでしょうか。

しかし、心配する必要はありません。接着してしまえばこのデメリットはすぐに解決してしまいます。「付箋ノート」に貼った付箋をずっと固定させておきたい時は、裏面にスティックノリを塗って貼り付けてしまえば心配ありません。

また、今ではかわいいシールやマスキングテープが安価で入手できることから、付箋を固定しつつも、「付箋ノート」を可愛いらしくデコレーションするのもおすすめの方法です。

これは押さえておきたい!特徴別「付箋ノート」の作り方

「付箋ノート」にはその人の用途やこだわりによって、色々な特徴が生まれています。ここでは、縦のラインが等間隔に付箋が並べられた『実用性重視のスタイリッシュな付箋ノート』や、さまざまなシールやマスキングテープ、可愛らしい付箋を並べた『デザイン性重視のデコレーション付箋ノート』をご紹介しましょう。

初回公開日:2018年03月26日

記載されている内容は2018年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。