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髪ゴムの手作りの方法・髪ゴムの結び方・収納方法・隠す方法

Author nopic iconmaro1
カテゴリ:ヘアスタイル

更新日:2020年08月21日

髪ゴムの手作りの方法・髪ゴムの結び方・収納方法・隠す方法

おしゃれな髪ゴムの作り方

髪ゴムは市販でおしゃれなものがたくさん出ていますが、自分のオリジナルで作りたいという人も中にはいるでしょう。自作すればコストも抑えられますし経済的です。店舗で買うとなると1000~1500円はするでしょう。意外と単純な構造ですから、自分で作れそうと思った人もいるのではないでしょうか。

髪ゴムを手作りで作るとなると、材料費が結構かかってしまうのではと気になるところですが、数百円から作ることができます。ここでは、そんな髪ゴムの簡単な作り方やアレンジ方法などについて紹介します。

髪ゴムの結び目はどうやって隠すの?

髪ゴムの結び目は見せたくないけれど、隠し方がいまいちよくわからないという人もいるでしょう。髪ゴムの結び目を隠すのには簡単なのはゴムで、一度結んだ後にヘアアクセサリで隠してしまう方法です。髪ゴム自体にアクセサリがついているものであれば、結び目部分を隠せます。

また、一度ゴムで結んでから一部毛束を利用して、ゴムに巻き付けて隠す方法や、スティックなどを使い髪の内部に入れこんで見えなくする方法もあります。多少テクニックが必要ですが、ひと手間加えるだけおしゃれに見えますし、髪ゴムを隠すことで垢ぬけた印象にもなります。

手作りの髪ゴム

手作りで髪ゴムを作るときには、アクセサリーを作る時に使う用具や材料が使えます。ネット通販や手芸店、100円ショップなどでも使えるパーツはあるので探してみると良いでしょう。髪ゴムの結び目を隠すための留め具パーツなどもあります。

ネットで「ヘアゴム」「留め具」などで検索すると既製品がたくさん出てくるので、それらと髪ゴムを組み合わせて作ると簡単に作ることができるでしょう。使わなくなったアクセサリーなどを利用してみても良いでしょう。

飾りボタンを使った髪ゴムの作り方

飾りボタンを使った髪ゴムはいろいろな素材がありますが、金属の飾りボタンを使った髪ゴムは、大人のヘアアレンジにです。

また、ソフトな雰囲気がいい人は、布生地のものを選んでみても良いでしょう。ゴムにパーツを取り付けるだけなので、楽に作ることができます。材料も少なく簡単にできるので、色々なデザインのものをいくつも作ってみても良いでしょう。

【材料】
・コンチョボタン(金属の飾りボタン)
・ゴム(輪状のもの)
・丸カン

【作り方】
1.コンチョボタンの裏にある輪(足)にゴムが通るか確認する。もし輪が小さくてゴムが通らなければ、飾りとコンチョボタンのつなぎに丸カンを取り付ける。※作業する際にペンチやヤットコがあると便利

2.丸カンを取り付けたらそこに髪ゴムを通す。

3.髪ゴムを通したら、通したゴムの輪に残りのゴムをくぐらせて完成。コンチョタイプのボタンは色々な種類が出ているので試してみても良いでしょう。

クリアカボジョンを使った髪ゴム

カボジョンとは宝石のカット方法(ドーム型に仕上げるカット)のことを指します。中でも、クリアカボジョンという透明のカボジョンがあります。クリアカボジョンの裏にデザインのシートなどを貼ることで、裏に貼り付けたデザインが透けて見えます。ベースにするシートは紙でも布でも構いません。オリジナルの髪ゴムを作るのにです。

クリアカボジョンは、好みで色々なデザインのアクセサリーが作れることでがあります。100円ショップでも取り扱っているのでコスパもよくてです。形も定番の丸型タイプから、スクエアタイプやしずく型などあります。髪ゴムだけでなく、ネックレスやリングなどのアクセサリーにも使えるのであると重宝します。

クリアカボジョンを使った髪ゴムの作り方

以下に、クリアカボジョンを使った髪ゴムの作り方と材料を紹介しますので、参考にしてください。

【材料】
・クリアカボジョン
・好きなデザインのシートや布
・髪ゴム
・台座(カボジョンと同じサイズのもの)
・接着剤

【作り方】
1.クリアカボジョンに接着剤をたっぷりとつけて使いたいシートに貼りつけます。

2.乾燥したらカボジョンの縁にそってシートを切り抜きます。

3.切り取った後、台座を取り付けて完成。(台座にゴムがついたものもあります)※ラメグリッターをつけたり、マニュキュアなどでデザインしたり、オリジナルの髪ゴムを作ってみても良いでしょう。

リボンタイプ

リボンタイプの髪留めは市販でも色々な形が出ていますが、ボリューム感を出すのが難しいところです。いくつかパーツを分けて個別に作り、それをまとめてボリュームアップをはかると良いでしょう。パーツを留める時にはグルーガンを使うと、短時間で効率よく作業ができてです。

リボン型の髪留め

グルーガンに使われる接着剤はろうそくのような樹脂でできており、グルーガンで熱することで溶け、冷えると急速に固まって接着できます。数十秒で接着できるのが特徴です。手芸などで扱ったことがある人もいるでしょう。

グルーガンは紙製のものだけでなく、プラスティックや金属にも接着できるのがポイントです。はじめは予熱までに5分程待つ必要があります。

リボン型の髪留めの作り方

以下に、リボン型の髪留めの材料と作り方を紹介しますので、参考にしてください。

【材料】
・リボン
・バレッタ
・グルーガン
・糸

【作り方】
1.使いたいリボン生地の大きさを決めてカットする(両端は斜めにカット)

2.リボンの両端をつまんで手前でクロスさせる(両端が斜め下にくるように)

3.切り口はライターであぶってほつれ防止する

4.クロスしたリボンをたてた状態で人差し指と親指で上下につまむ

5.糸でリボンの中央をぐるぐる巻きにして留める

リボンにボリュームを出したい場合

リボンはボリュームを出した方が華やかに見えてです。どうしても手作りだとシンプルになりがちですが、少し手を加えるだけで見た目もおしゃれになります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

6.作成したリボンの横幅の2倍の長さで残っている生地をカットする(2本分)

7.カットした生地の両端に接着剤を垂らして縦に折って留める(グルーガンを使用)

8.舟形になるように留めたらリボンの端を中央に引き寄せ、リボンの裏側にまわしてリボン中央に留める(グルーガンを使用)

9.もう一方の端も反対側に半回転させて同じく裏側で留める

10.作った二つを交差させて中央で留め、はじめに作ったリボンを重ねる(グルーガンを使用)

11.リボンの中心の結び目を隠すための生地をカットする

12.作ったリボンの中央に巻いて後ろで留める(グルーガンを使用)

13.最後にバレッタを留めたら完成

初回公開日:2018年03月30日

記載されている内容は2018年03月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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