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「どうしよう」が口癖の人の心理|不安/焦り/イライラする

Author nopic iconライム
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2018年03月22日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年03月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「どうしよう」が口癖の人の心理|不安/焦り/イライラする

「どうしよう」が口癖になっている人心理って何?

どうしようという言葉を常に使っている人は世渡りが下手だったり、人生を上手に生きてない人が使うことが多いようです。普通の人がどうしようという言葉を使う場合は、かなり切羽詰まった状態でないとあまり使いません。どうしようが口癖になっている人は周りのチームワークや心配させないのかという余裕すらもないので、かなり疲れている人が使う言葉でしょう。

どうしようという言葉はもちろん、マイナスのイメージや言葉を常に発している人は仕事でもプライベートでもうまくいかないことが多いでしょう。どうしようが口癖になっている場合のほとんどは気持ちに余裕がなかったり、他人の事を思いやる気持ちがない状態だと言えます。

不安があって「どうしよう」と言っている場合

仕事中でも大きな失敗や取引先のわがままやさまざまなことで不安が募り、どうしようとつぶやく瞬間はあります。不安は人が生きていく上では必ずといっていいほど生じるでしょう。不安があってどうしようと言っている時はどうしようという言葉を言う事で平静を装っているといえます。

辛い時や困った時に発する言葉は、その時の気持ちを言葉にすることで不安を消す事を一役買っています。普段どうしようという言葉が口癖ではない人でも、予想外のことが起きれば、どうしようという言葉を使う事により、心の平常心を保とうとしています。

どうしようという言葉はマイナスのイメージがありますが、心をコントロールする言葉でもあるのです。

焦りがあって「どうしよう」と言っている場合

焦りがあってどうしようと言ってしまう場合、事態が深刻でパニックになっている場合や、これ以上悪くならないようにという願いでどうしようという言葉を使っている場合もあります。

心の不安や焦りは言葉に置き換えて、口に出す事で心の平常を保とうとしています。焦っている時は他人の言葉が届かない時もあるので、焦りを少しでも失くすためにどうしようという言葉を使っている場合もあります。

どうしようという言葉が口癖になっている場合は、常にストレスを感じている状態なので仕事や物事を上手く進める事の出来ない人に共通の口癖といえるでしょう。

心配事があり「どうしよう」と言っている場合

不安や焦りから来る場合のどうしようと一緒です。心配事があり、どうしようという言葉は平常心を保とうとして言う場合と、そこまで考えずに言ってしまう時があります。また団体行動をとっている時に待ち合わせ場所に来て、店や会社が開いてなかった時にどうしようという言葉を使い、他の人にこの後どう行動するのかを聞くためにもどうしようという言葉はあります。

どうしようという言葉は心配事があった場合にも使われますが、その後の行動を他人に聞くためにも使われます。心配している様子を相手に伝える言葉でもあるので、どうしようという言葉はマイナス思考の人の口癖ではない事が分かります。

「どうしよう」が口癖の人の主な印象とは何?

どうしようが口癖の人が友達や職場でいれば、注意をするべきです。どうしようという言葉自体はよっぽどでない限り使わないからです。どうしようが口癖になっている人の印象は物事をよく考えずに取り組んだり、じぶんの能力以上の事をしている人に限られるでしょう。

仕事ができる人でどうしようが口癖の人はあまりいないでしょう。どうしようと言う前に行動を起こして、問題を解決する方法を考えるからです。どうしようと言っている人は他人に問題の解決を求めている人でもあります。他人に何事も任せっきりなので、少しでも大変な事が起きるとどうしようという言葉を使っているので、その人にマイナスのイメージが出来てしまいます。

常にイライラしている人

仕事や物事をこなすのに自分のキャパシティーを超えてしまっている人はどうしようが口癖になっています。常にイライラしているのは思い通りに物事や仕事を進める事が出来ないからです。仕事や物事を進めるのにはある程度余裕の気持ちがないと難しいです。常にどうしようと言ってイライラしている人は自分に合った仕事を探す事を始めるのはいかがでしょうか。

どうしようという言葉は他人がいない場でも使う事があります。一人で何かをしている時に、失敗や焦りから、小声でどうしようと言ってしまう場合があります。どうしようという言葉使う事で他の事に影響が出ないように知らず知らずのうちにしていることもあり、言葉にすることは心を平常に持っていくためには必要な場合もあります。

要領よく仕事を出来ない人

どうしようという言葉は使っている本人は何気なく使っていますが、周りの人に迷惑をかける可能性もあります。要領よく仕事ができない人は、どうしようという言葉を使っており、常に余裕がないといえるでしょう。

自分に合う仕事を探しても、どうしようが口癖になっていれば、ちょっとしたことでもどうしようは出てくるでしょう。

言葉を使う時は周りのことも考えて使わないと迷惑をかける事に繋がります。特に仕事ではマイナスの言葉を使わない事で、相手を信じて仕事をしているのかが分かります。どうしようと言う前に行動を起こしましょう。

仕事ができない人で信頼ができない人というイメージ

マイナスの思考をイメージする言葉は色々ありますが、どうしようが口癖になっている人はプライベートもままならず、仕事ができない人が多いです。向上心がないので、物事をフィードバックして考えることができずに同じ失敗を繰り返して、どうしようと言っている場合がほとんどです。

他人を信頼しない人はじぶん自身も信じていないので、行動に責任が持てません。責任が持てないと、やる事成す事が中途半端になってしまうので、どうしようという言葉が口癖になっています。どうしようという口癖をやめたいならば、他人や自分を信じる事から始めましょう。

どうしよう=マイナスのイメージがある

今までどうしよう、がマイナスの言葉だと述べてきましたが、マイナスの言葉ばかり言っていると良い事が起きにくいでしょう。それは仕事上でもそうですが、プライベートも普段の生活でも同じです。言葉には力があるのでマイナスの事を口にすれば、マイナスのことが起こると考える人も多いです。

マイナスの言葉を普段から気を付けて使わない事でも、どうしようという場面は減ってくるでしょう。

どうしようという言葉を使わない人は思いやりのある人であるともいえます。じぶんの感情を優先してその場でじぶんの気持ちを吐露してスッキリするよりも、事態がより深刻にならないように努めることを選ぶ事でチームワークや職場の輪を考えています。

どうしようも含めてマイナスのイメージがある言葉は時と場合によって使う場所を考えましょう。

どうして「どうしよう」が口癖なのか?

どうしようが口癖の人はあまりいないでしょう。いつも職場で失敗ばかりしている人でも、どうしようが口癖の人はあまりいないでしょう。どうしようは重い言葉です。何気なくいう言葉ではないのでどうしようという言葉を口癖にしている場合はすぐにやめるようにしましょう。

物事が上手くいかなくて、他人に事の解決を委ねたり、自分の感情を優先して発する言葉です。どうしようという言葉を良く言う人はどうしてそういう状態になるかを考えてみるべきです。