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【年代・季節別】同窓会にのドレス|成人式/黒

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カテゴリ:コーディネート

更新日:2020年08月21日

【年代・季節別】同窓会にのドレス|成人式/黒

大切な同窓会を彩るドレス

初めての同窓会の時期は、最近では成人式後が多くなっています。多くの女性が、晴れやかな和スタイルの振袖から華やかなドレスへとお色直しをして、同窓会へ足を運んでいくでしょう。

また一方では社会人になり、落ち着いた大人の女性である30代、40代で開かれる同窓会は、20代の頃とは少し雰囲気が変わってきます。

そこで、ここでは20代~40代といった年代別にドレス、成人式後に行なう同窓会にドレス、さらに季節ごとにドレスなどを紹介していきます。参考にしてみてください。

成人式に同窓会のドレス

最近では、成人式後に「同窓会」を開くのが定番になっています。そんな成人式の厳かで晴れやかな式典を経て、大人への仲間入りを果たしていきます。

緊張と期待を秘めた成人式では、久し振りに会った学友とお互いの成長に話が弾みます。そんな成人式の場から、いっきに学生時代に戻れるのが「同窓会」です。

華やかな振袖やフォーマルドレスから着替えて、同窓会へ向かう女性が多いでしょう。振袖のためにアレンジしたヘアスタイルも、同窓会用のカジュアルドレスにもピッタリです。

成人式後の同窓会は卒業以来に初めて会う、なんて人もいるでしょう。その中には、気になる異性もいる可能性もあって、つい胸が高鳴ります。

そこで、同窓会でのドレスは、「どんな自分を見せたい」かがポイントになるので、以下でみていきましょう。

華やかさを演出するドレス

大人の華やかさを演出したいなら、ドレスは大ぶりのカットワークレースを施したワンピーススタイルです。

カットワークレースも大ぶりのものを選ぶことで甘い印象になりすぎず、さらにカラーもネイビーなどの落ち着いたものを選ぶと、ワンピース全体にレースが施されていてもレディライクになりすぎず好印象を与えてくれます。

また、サラっとした着心地に、柔らかいトロみ感もある光沢感のあるサテン生地などを選ぶことで、より大人の華やかさと上品さを演出できます。

少女のような可憐さを残すドレス

女性ならリボンやフリルは、いくつになっても可愛く感じます。せっかくの成人式後の同窓会にも可愛いドレスを着たいと考える女性もいるでしょう。ただ、せっかく「大人」になったのだから、少女のような可愛さではなく、大人の可憐さを演出したいとも考え悩みます。

そこで、ポイントになるのが、カラーとアクセント使いです。子どもっぽくなりやすいフリルやリボンも、落ち着いたスモーキーカラーのグリーンやブルー、イエローやオレンジをベースカラーにしているドレスならアクセントになります。

少女のなような可憐さを残す、大人の可愛いドレスで同窓会に参加してみてはいかがでしょう。

落ち着いた雰囲気を持つ上品なドレス

学生時代の少女のあどけなさから、グッと大人の雰囲気を演出できるドレスもあります。落ち着いた品のあるドレスを選ぶ場合には、カラーとスカート丈がポイントになります。

エレガントな印象を与えたいときには、ベージュ、グレー、あるいはグレージュなどがです。10代の頃には選ぶことが少なかったカラーになるでしょう。また、ドレスのスカート丈は膝下のものを選ぶとより上品な印象を与えてくれます。

ドレスが比較的シンプルで落ち着いた印象になるので、バックやアクセサリーなどをアクセント使いして華やかに仕上げていくと、エレガントかつ洗練された大人の雰囲気をつくれるでしょう。

お洒落な印象を与えるドレス

ちょっと周りと差をつけたい、トレンドを意識したドレススタイルに挑戦したい女性もいるでしょうか。

そんなときにになるのが、「バイカラー」のドレスです。バイカラーのドレスもさまざまあり、横ラインが多く見られますが、縦ラインで配色したモノトーンはスタイルアップにも繋がります。

たとえば、縦ラインのバイカラーワンピースなら、ヘアアクセで視線が上にいくようにすることで、よりスタイルアップしてみえるでしょう。

年代別にみる!同窓会ドレス

学生時代に戻れ、懐かしさと成長を覚えられる場が、同窓会です。成人式後の同窓会が初めての人も多いでしょう。その後、30代、40代でも同窓会は行なわれていきます。

同窓会は楽しみな反面、着ていくドレスにも悩むのが本音の人もいるでしょうか。そこで、ここでは20代、30代、そして40代の各世代でドレスを紹介していきます。参考にしてみてください。

20代の同窓会ドレス

上品さとフレッシュさの両方が欲しいのが、20代女子です。無難に選びやすい黒やネイビーではなく、優しい色使いをしたサーモンピンクやピンクベージュ、オレンジなどがです。

また、少し華やかなカラーやモチーフでも、シンプルデザインやフォルムを選ぶことでグッと落ち着いた大人の印象を与えることができます。そのときに付けるアクセサリーもシンプルデザインでコーディネートすることで、よりスタイリッシュな印象に仕上がります。

初回公開日:2018年04月11日

記載されている内容は2018年04月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。