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同年代が苦手な人の特徴・同年代と話が合わない人の心理

Author nopic iconkumalift
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2018年04月06日

更新日:2020年05月19日

記載されている内容は2018年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

同年代が苦手な人の特徴・同年代と話が合わない人の心理

同年代が苦手な人の心理とは?

「同年代が苦手」という人はいませんか。気づくと仲良くなるのは昔から年が離れた上の人や下の人だった、という人はいるでしょう。本記事では同年代が苦手な人、その心理、同年代と付き合っていくコツについてなど紹介していきます。

まず初めに同年代が苦手な人の心理についてみていきましょう。同年代を避けてしまう気持ちは一体どのようなところにあるのでしょうか。

気をつかう

同年代が苦手な心理として自然と気をつかうという部分があるでしょう。年が離れた年上の人のほうが気をつかうのでは、と疑問に感じる場合もありますが、同年代というのは年が近い分距離感の取り方や接し方が難しいところがあります。

「同じくらいの年齢だから気を使わないで」と言われても、上下関係がはっきりしない間柄なので自分の立ち位置がわからず、コミュニケーションがスムーズにいかないこともあるでしょう。

特に年が離れた年上の人が相性が良いという人は、可愛がって欲しい、甘えたいという気持ちがあるので、同年代の場合甘えることができず気疲れしてしまうことがあるでしょう。自分自身では「年上の人に甘えているつもりはない」という人も、実際見えないところで年上の人が話しやすいよう合わせてくれていることが多いです。

比較してしまう

年代が同じ場合自分と一緒という感覚になることで、どんなことも同じラインで見る傾向があります。そのため、どうしても自分と相手を比較してしまうのが多くなり内心で良い気分がしないという人が同年代を苦手意識する心理にあるでしょう。

同年代と話が合わない人の心理とは?

次は同年代と話が合わない人の心理を見ていきましょう。「同年代と話が合わない」という人はどんな心理が働いているのでしょうか。

得意げ

同年代と話が合わないことで、年上の人と交流を持つ方が自分に合っていると感じ「自分の精神年齢が高い」など得意げに感じているという人がいます。しかし実際に同年代と話が合わないのは、自分に会話を合わせて欲しいという甘えです。年上の人たちと会話が成り立っていたのは年上の人があなたに合わせて話をしてくれたからでしょう。

特別扱いしてほしい

同年代だと対等の関係という部分がどこか腑に落ちず、年上の人や年下の人と交流しているという人は自分を特別扱いしてほしいという心理が働いていることがあります。年上と交流することで「年下として可愛がってもらいたい」、年下との交流では「先輩として尊敬されたい」という気持ちを持っていることがあるでしょう。

これは同年代の関係性の場合にはなかなか築けない部分です。同年代の場合は尊敬されたい場合は頼りがいのある部分を見せなければならず、可愛がられたい場合は子供っぽさを強調する必要があります。年齢を理由にすることができないので、同年代の中で自分よりもリーダーシップがある人や甘え上手な人がいると、特別扱いされる確率は下がっていくでしょう。

同年代の友達がいない人の原因とは?

なんとなく「同年代の友達がいないかも」と気づいた人はその原因について考えたことはあったでしょうか。同年代の友達がいないということは、学生時代の友人との関係も切れていたり基本的に交友関係は狭いことが多いです。次は同年代の友達がいない人の原因について紹介していきます。

張り合ってしまう

同年代の場合は成長が同じだったことが多く、小さなことでも比較されることが多いです。学生時代は成績や身長の高さ、大人になってからは就職や結婚の時期など何かと人生のイベントが同じ時期なので知らないうちに張り合ってしまうこともあります。

張り合うことで、いちいち細かく嫉妬してくる人や「自分なんてみんなに比べて駄目だ」とネガティブにとらえている人というのは、付き合うときに面倒です。そして「私もあなたくらいの時はそう思った」と年が離れた上の人から励まされると、甘い言葉を言ってもらえるほうが嬉しくなり年上の人と仲良くなりたいと感じるでしょう。

自分にとって良い言葉をかけてくれる相手が良いとどこかで考えていると、同年代の友達がいなくなってしまう原因になります。

合わせることが苦手

同年代との友達がいない原因は相手に合わせることが苦手という部分が大きいでしょう。人と仲良くなるというのは、相手の意見に共感し合ったり、楽しさを共有できるところが必要です。合わせてもらうことを期待している人は、相手に合わせることが苦手なので、基本的に対等な関係の同年代との付き合いが難しくなるでしょう。

流行に疎い

同年代の友達の中で話題に上ることが多いのがその時流行しているファッションや映画、ドラマなどでしょう。女性の場合は美容関係の話なども年齢が上がっていくごとに意識していくことがあります。

流行りについていけるタイプや話を合わせることが上手な性格であれば盛り上がりますが、流行に疎いと話についていけず、さらに「話題を自分に合わせて欲しい」と考える人は同世代との会話が苦手になるでしょう。

自分が興味がないことを無理に興味を持つ必要はないですが、そう言ってくれるのは相手が自分よりも年の離れた大人であることが多いです。流行に疎いことは、実際に同世代の友達がいなくなる原因になるのである程度知識として持っておく方が良いでしょう。

同年代の友達の作り方とは?