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自分に似合う色のみつけ方・診断項目・アプリ|服

Author nopic iconyuuharu
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2018年04月28日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年04月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自分に似合う色のみつけ方・診断項目・アプリ|服

自分に似合う色を診断できるチェック項目

自分に似あう色=パーソナルカラーの診断方法をご紹介します。

パーソナルカラーとは?

人には、肌、唇、髪などに「持って生まれた色」があり、自分に似合う色もそれぞれ違います。人それぞれに似合う色のことをパーソナルカラーと呼びます。パーソナルカラーを知ることで、洋服、化粧品などを選ぶときに役に立ち、それを身に着けることによって顔色がよく見え、元気で明るい印象を与えることができます。

まずは自分に似合う色であるパーソナルカラーを知るためのチェック方法をご紹介しましょう。

パーソナルカラーのチェック方法

自分に似合う色であるパーソナルカラーを知りためのチェック方法として、自分が、春タイプ、夏タイプ、秋タイプ、冬タイプの4つのカラータイプのどれに当てはまるのか考えてみましょう。

春タイプは、暖色で桜の花やチューリップのような明るい色が似合うタイプです。具体的には肌がイエローベースで色白の人です。夏タイプは寒色で初夏の紫陽花のような明るい色が似合うタイプです。具体的には、肌がブルーベースで色白ではない人が該当します。

秋タイプは美しく色づいた紅葉のように深みのある色が似合うタイプです。具体的には、肌がイエローベースで、色白な人です。冬タイプは、華やかでクールな色が似合う人です。具体的には、肌がブルーベースで色白ではない人です。

種類別自分に似合う色の見つけ方・探し方

アイテム別に、自分に似合う色の見つけ方や、コーデネイトのポイントを紹介します。

自分に似合う色は分かったけれど、実際に何色の服を着ればよいのか分からない人もいるでしょう。ここでは、パーソナルカラーの季節別に似合う色の服を紹介します。

春タイプ

自分に似合う色が春タイプの人は、以下のような特徴があります。鮮やかで明るい色、若々しい色、透明感のある色、温かみのある色です。

似合う色は、オレンジがかった朱色やオレンジ系の赤、ピンクもオレンジが入ったコーラルピンクやパールピンクなどになります。春タイプの人は黄色がよく似合います。特に柔らかい黄色は好感度が高い傾向にあります。一見派手に感じますが、洋服に取り入れるのが抵抗がある人は小物から取り入れてみるのもよいでしょう。

モノトーンを着るときは、明るい色が似合うため、ダークグレーなど濁りのある色は避けた方がよいでしょう。濁りのない黒や濃紺、グレーなら明るいグレーを選ぶのがお勧めです。白も黄色っぽい白のアイボリーがよく似合います。

夏タイプ

自分に似合う色が夏タイプの人は以下のような特徴があります。明るい色、柔らかいソフトな色、パステルカラーや少しくすんだ色、ブルー系統の色です。この色を身につけつことによってエレガントで上品なできる女性のように演出すつことができます。

似合う赤は鮮やかですがどこかソフトな印象の赤、スモーキーピンクです。夏タイプの人が似合うグレーと相性がよく、コーディネイトしやすいピンクなので、洋服に取り入れすいでしょう。夏タイプの人は青は全般的に似合います。水色、スカイブルー、深みのあるブルー、紫など幅広く着こなすことができます。

似合うモノトーンは、明るいグレーです。少し落ち着いた色でも地味にならずシックに着こなせるでしょう。

秋タイプ

自分に似合う色が、秋タイプの人は、明るすぎない落ち着いた色、濁りがある色、渋い色が似合います。大人っぽくて知的なイメージや都会的な雰囲気を演出すつことができます。

秋タイプの人が似合うのは、少し黒が入ったような深みのある赤、山吹色、マスタードなどです。また、モスグリーンやカーキなど濁りみもある濃い落ち着いた緑もよく似合うでしょう。

似合うモノトーンは、はっきりとした黒や白の雲合わせではなく、濁りみのあるグレーなどを使った同じ系統の色でまとめたコーディネイトがまとまります。濃いブラウンなら、ブラックよりも顔なじみよく着こなすことができます。

冬タイプ

自分に合う色が、冬タイプの人は、少しビビットな色やモノトーンが似合います。こういった色を身に着けることによって、オーソドックスなスタイルなのに知的でクール、華のある印象を演出することができます。

冬タイプの人に似合う赤は迫力のある真紅です。普段使いしにくい人は羽織りものや、小物で取り入れてみましょう。冬タイプの人に最もお勧めの色は、深みを帯びた深い青色です。全身黒や白でもきりっとクールに着こなせるのは冬タイプの人だけです。小物にビビットな黄色や真紅のバッグを合わせてみるとより魅力的に仕上がるでしょう。

デートスタイルであれば、深い青や紺色と黒色を合わせたコーディネイトが、とてもよく似合います。白であれば、漂白したような真っ白なシンプルシャツも似合うので、一枚あればオフィススタイルに重宝します。