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投資信託の選び方・初心者・長期の投資信託の選び方|ファンド

Author nopic icon江田きなこ
カテゴリ:ビジネススキル

更新日:2020年09月26日

投資信託の選び方・初心者・長期の投資信託の選び方|ファンド

投資信託の選び方

投資信託の銘柄はいくつもあり、何を選ぶか迷ってしまいます。ここでは、投資信託の選び方についてご紹介します。

投資信託を選ぶ時の注意点

投資信託の選び方の注意点についてご紹介します。

投資信託には手数料がかかる

投資信託の選び方で注意したいのは、投資信託は購入するとき、売却するときの両方に手数料がかかるということです。保有している間も、保有している間中、払い続けなければならない手数料もあります。これは利益が出ても出なくてもかかります。この手数料が高いと、利益が出ても手元に残るお金が少なくなります。

投資信託の売買や保有にかかる手数料は、証券会社や銀行など、購入する場所や銘柄によって違いますので、投資信託を選ぶときには手数料について詳しく調べるようにしましょう。

投資先によってリスクが異なる

投資信託は、どこに投資しているのかによってリスクとリターンが変わってきます。どの程度のリスクなら許容できるのか、どの程度のリターンが見込めるのかを見極める必要があります。

投資信託とファンドの違い

投資信託とファンドは、同義語と思われがちですが実は違います。投資信託のことをファンドと呼んだり、投資信託を運用する会社をファンド会社と呼ぶこともありますが、この二つは分けて考える必要があります。

投資信託は、行政の指導・監督のもと、投資信託委託業者によって厳密に運営されています。ファンドは、投資信託以外の金融商品で、ある会社が一般の顧客から集めた資金を運用する金融商品です。投資会社や機関投資家が運用しています。

銘柄の種類

投資信託の銘柄の種類の分類には、おもに「運用に対する分類」「分配による分類」があります。

運用に対する分類

投資信託の銘柄の分類には、株式に投資する「株式投資信託」と公社債に投資する「公社債投資信託」があります。投資信託の選び方には、まず、株式投資信託か公社債投資信託か選ぶ考え方があります。どちらにもメリットとデメリットがあるからです。

分配による分類

投資信託には、分配がどのように行われるかで選ぶ、選び方もあります。分配金を支払う投資信託と分配金が支払われない投信信託があります。分配金が支払われる頻度はさまざまです。分配金が支払われない投資信託では、税金の繰り延べができますが、分配金が支払われる投資信託は分配金が支払われるたび税金が源泉徴収されます。

投資信託を購入する場所

投資信託は、証券会社・銀行の窓口やネット証券でも取り扱っています。

証券会社・銀行の店頭で購入する

証券会社の店頭では、投資信託に詳しい証券会社の社員から投資情報を聞きながら選ぶことができます。特に証券会社は、取り扱う投資信託が多く、情報量も多くあります。説明を受けながら選べるので、どのような視点で選ぶか、選び方のアドバイスを受けながら選択することができます。

窓口での購入は、売買手数料や口座管理料が高い傾向にあります。手数料をチェックする必要がありますが、初心者向きの選び方です。

ネット証券で購入する

24時間売買注文をすることができます。手数料も店頭に比べると割安になります。銘柄検索を使った選び方ができます。口座管理料が無料なところが多くあります。

投信信託会社から直接購入する

直販型投資信託で投資信託を選ぶこともできます。投資信託会社から直接買う方法です。自社で運用している投資信託を販売しているので、どういう投信信託なのか、直接聞くことができます。顔の見える投資ができます。その会社で運用している投資信託しか扱っていないので選択肢が少ない選び方です。

初回公開日:2018年05月07日

記載されている内容は2018年05月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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