Search

検索したいワードを入力してください

ピンクッションの作り方とは?針山の種類やデザインを紹介

Author nopic iconちょび
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月29日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ピンクッションの作り方とは?針山の種類やデザインを紹介

ピンクッションの種類

裁縫針やマチ針をなくさないように刺しておくピンクッション(針山)はお裁縫には欠かせません。裁縫箱の中にちょこんとあるピンクッションはどことなく可愛らしくて、最近は見た目もおしゃれで可愛いものがたくさんあります。

綿布に綿をつめたものだけでなく、色々な布や素材を使ったり刺繍や刺し子をしたりおしゃれな陶器や缶に貼りつけたりと、ピンクッションの種類にはいろいろあります。

ここでは、ピンクッションの種類についてご紹介します。

刺繍入り

刺繍糸と刺繍針を使い、布に美しい模様を描き出す刺繍入りのピンクッションがです。自分で刺繍を施して、世界にただ一つのオリジナルのピンクッションを手作りするのもです。ピンクッションは使われる布の大きさが小さいので、刺繍初心者の方でも気軽にチャレンジできます。刺繍入りピンクッションのキットも販売されています。

クロスステッチ

クロスステッチは、布のマス目に沿って図案どおりに糸を交差させながら刺していく刺繍の手法の一つです。クロスステッチをワンポイントにしたピンクッションも、全体的にクロスステッチで模様を描いたピンクッションも、どちらも素敵です。

また、クロスステッチは刺繍の手法の中でも簡単なので刺繍初心者の方にもです。お子様でもきれいに刺繍することができるので、手作りのクロスステッチのピンクッションをぜひ作ってみてください。

ビスコーニュ

「ビスコーニュ」とは、フランス語で「いびつな」「形がでこぼこした」「不恰好な」という意味の言葉です。転じて、フランスの可愛らしい形のピンクッションのことをビスコーニュと呼びます。

ビスコーニュはクロスステッチした布を縫い合わせて作ります。その形はまん丸だったりキューブだったり王冠の形だったりと色々なバリエーションがあって、とってもおしゃれで可愛いです。裁縫箱の中にあるだけで気分が盛り上がるでしょう。

パッチワーク

パッチワークとは、さまざまな色や柄、形の小布を縫い合わせて一枚の布を作る方法のことです。「patch」とは「接ぎ、当て布」を意味します。パッチワークには決まった形の布を縫い合わせ模様を作るピースドワークと、ある形に切り抜いた布を地布に縫い付けるアップリケワークがあります。

ピンクッションなら小さな布で作れるので、自分でパッチワークした布を使って手作りのピンクッションにチャレンジしてみましょう。

ピンクッションの作り方の手順5つ

ピンクッションは自分でも簡単に手作りできます。縫う範囲が小さいのでミシンを使っても手縫いをしてもOKです。自分の手で作ったピンクッションは愛着もひとしおです。自分好みの世界でただ一つのオリジナルピンクッションを、ぜひ作ってみましょう。

手順1:布を選ぶ

ピンクッションの作り方は簡単です。まずは自分の好きな布を選びましょう。ピンクッションは小さな布で作れるのでお気に入りのはぎれを使ったり、自分でパッチワークした布や刺繍やステッチを施した布を使ったりしても素敵です。

布の素材はコットンでもフェルトでもリネンでもいいですし、いくつかの布を組み合わせても素敵です。自分が好きな布を選んだら、丸でも四角でも自分の好きな形に切りましょう。

手順2:布を裏返す

好きな布を選んで布を切り、同じ大きさ同じ形の布を二枚用意します。違う布の組み合わせでも可愛いです。そして二枚の布を裏返して中表に合わせます。中表とは生地の表側を内側にして合わせることをいいます。布を裏返して中表に合わせたら、生地がズレないようにマチ針で留めましょう。

手順3:布の3辺を縫っていく

中表に合わせた布の3辺の布端から7~8mmのところを縫っていきます。ミシンで一気に縫い上げてもいいですし、ピンクッションは大きいものではないので手で、チクチク縫っていってもいいでしょう。

勢いよくミシンで縫って、ついつい四辺全部を縫ってしまわないように気をつけましょう。なぜなら、中に綿を詰めることができなくなってしまうからです。四角以外の形で作るときは、返し口として4~5cmほどの縫い残しを作ってください。