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ピンクメイクの基本のやり方5ステップ|メイクのポイント

Author nopic iconやまだみみこ
カテゴリ:メイク・コスメ

更新日:2020年08月29日

ピンクメイクの基本のやり方5ステップ|メイクのポイント

女子力アップのピンクメイク

女の子っぽい可愛い印象があるピンクメイクは、女子力が高まるメイクです。「かわいらしすぎないかな」と思う方も多いですが、実はピンクは大人っぽく仕上げることもできる奥が深いカラーです。年齢も問わないので、大人女子の魅力も発揮してくれます。

今回はそんなピンクメイクをご紹介します。女子力アップのピンクメイクは、可愛いメイクもクールなメイクも可能です。ポイントを押さえて毎日のメイクに取り入れてみましょう。

正しいやり方で腫れぼったくなるのを防ぐ

ピンクメイクは目が腫れぼったくなってしまうイメージが強いですが、正しいやり方をマスターすれば目が腫れぼったくなるのを防ぐことができます。まずは自分の顔に合ったピンクメイクを見つけてみましょう。

そしてピンクといってもブランドやシリーズやコスメによっていろんなピンクがあります。中には目元をすっきり見せてくれるピンクもあって、初心者さんにはくすみがきれいなモーヴ系のピンクがです。

ピンクメイクの基本のやり方5ステップ

ここでは、ピンクメイクの基本のやり方をご紹介します。コツを掴むといろんなメイクに取り入れたくなるピンク色です。可愛いメイクにも、かっこいいメイクにも、ナチュラルなメイクにもピンクメイクは大活躍です。

ピンクメイクの基本を押さえておけばいつものメイクも印象が変わるので、毎日のメイクのバリエーションも増えて楽しくなるでしょう。毎日のメイクがワンパターンでお悩みの方にも、ピンクメイクがです。

ポイントは目元のメイク

ピンクメイクのポイントはアイシャドウなどの目元のメイクです。可愛い印象も、かっこいい印象も、ナチュラルな印象も目元のメイクが要になります。

そんな目元のメイクといえばグラデーションのテクニックも重要です。ピンクがきれいなグラデーションをマスターすることができたら、いつものメイクがレベルアップ間違いなしです。では、ピンクのアイメイクのやり方をご紹介します。まずは目元がらチェックしてみましょう。

ステップ1:メイク前にスキンケア

メイクの前のスキンケアはメイクの仕上がりにかかわってくる大事な工程です。メイクの前にしっかりとスキンケアを行ってお肌のコンディションを上げておきましょう。

スキンケアをきちんと行っておくと化粧ノリに大きく影響します。しっかりとしたスキンケアはベースメイクをワントーン明るくしてくれて、カラーを使ったメイクの発色を鮮やかに仕上げることができます。たっぷりの化粧水でお肌を保湿しておきましょう。

ステップ2:明るいカラーの下地

ベースメイクはお肌よりもワントーン明るいカラーの下地で仕込みます。しかし、明るすぎたり暗すぎたりすると、首や腕の色と全く違った色になって不自然に見えてしまうのでワントーン明るいくらいの肌の色がちょうどいいでしょう。ワントーン明るいカラーであれば不自然にならず、顔の印象が明るくなってメイクが映えます。

ステップ3:アイホール全体に薄いピンク

アイホール全体には薄いピンク色でグラデーションの下地を作りましょう。ピンクメイクのお悩みで多いのは腫れぼったく見えてしまう目です。そんなお悩も赤みを抑えた薄いピンクなら解消することができます。

初心者さんにアイホールのピンクは、モーヴ系のピンクです。モーヴ系のピンクなら、程よいくすみで可愛いメイクにも大人っぽいメイクにも対応してくれます。粒子の細かいラメ入りのアイシャドウも華やかです。

ステップ4:二重幅に濃いピンク

二重幅にはアイホールで使用したカラーよりも濃いめのピンク色を取り入れましょう。明るめなピンクなら若々しさが可愛いメイクになります。少し深みのあるピンクなら、大人女子でも取り入れやすいメイクに仕上がります。

ピンクメイクに慣れていない方は、コーラルピンクならナチュラルで取り入れやすいでしょう。オレンジがかかったピンク色なので、元気な印象が出てすごく自然体に仕上がります。

ステップ5:下まぶたに薄いピンク

下まぶたはに入れるピンクは薄いカラーです。下まぶたにピンクを入れるのは抵抗がある方も多いですが、血色も良く見えてクマ隠しにもなります。

そんな下まぶたはピンクの質にこだわってみましょう。涙袋を強調したい方はパール感を重視します。派手になってしまうのが嫌な方は、粒子の細かいシルバーラメが入っているアイシャドウを取り入れるとこなれ感がアップします。ゴールドのラメ入りならゴージャスに仕上がります。

チークとリップもピンクで統一

アイメイクをピンクで仕上げたらチークやリップもピンクで統一しましょう。ピンクといえば可愛いイメージはがありますが、リップやチークでイメージを変えることもできます。ここでは、ピンクメイクのリップやチークについてご紹介します。

キュートにしたい場合のチーク

ピンクメイクの中でも、キュートなメイクに仕上げるチークの入れ方をご紹介します。チークの種類によっても雰囲気が変わりますが、パウダーチークはふんわりと、クリームチークはにじむような色っぽさのある仕上がりになります。

頬骨の高い位置にチークをまん丸に入れるのがキュートメイクに仕上げるコツです。小さめに入れるのがポイントで、あどけなさがキュートなメイクに仕上げます。

クールにしたい場合のチーク

初回公開日:2018年09月19日

記載されている内容は2018年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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