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リブ編みとは|リブ編みの編み方・リブ編みでできるアイテム7選

Author nopic iconmeharizusi0509
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年10月05日

更新日:2020年02月16日

記載されている内容は2018年10月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

リブ編みとは|リブ編みの編み方・リブ編みでできるアイテム7選

編み物とは

編み物とは糸を編んで作る作品の総称です。編み物は難しいというイメージを持っている方も少なくありません。けど、既製品ではなく自分だけの好きな色や形を作ることのできる編み物は、一度でいいからチャレンジしてみたい方もいるのではないでしょうか。

編み物は確かに難しいものもありますが、必要な道具も100円ショップで手に入れることも可能なものが多いので、一度チャレンジしてみるのもいいでしょう。

編み物に必要な道具

編み物に必要な基本の道具はあまり多くないので揃えやすいでしょう。初心者の方でも最低限押さえておくべきアイテムは毛糸と編み針だけです。 編み針は毛糸に合わせた号数を選びます。

編み針は棒針、かぎ針、輪針とありますが、編み方や作るものによって使い分けるので、何を作るか決めた後に揃えておくと良いでしょう。どれも100円ショップで手に入るので揃いやすいです。初心者の方は手芸ショップで尋ねるといいでしょう。

リブ編みとは

リブ編みとは、横編みニットの代表的な組織です。縦方向に筋ができる編み方をさします。ゴム編みや畦編みとも言われています。丸編み機で編むときはフライス編みとも呼ばれています。

編地は横方向の伸縮性が大きいのが特徴で、主にニットの袖口や裾、靴下などに用いられています。また伸縮性の特徴を生かしてセーターやカーディガンなど体にフィットする衣類も作られています。

リブ編みの編み方

まずはリブ編みの基本的な編み方です。リブ編みは表目と裏目が交互に配列されるように編みます。編み方は、まず裏目を3目編み、表目2目、裏目2目を繰り返し最後は裏目3目と編んでいき二段目はひっくり返して表3目と繰り返し編んでいくとリブ編みになります。

初めてリブ編みをする方はまず表編みをマスターしてから、次に裏編みの練習をして、それからリブ編みにチャレンジしましょう。

リブ編みでできるアイテム7選

ここからはリブ編みでできるアイテムを7つ紹介します。基本の編み方さえマスターしておけば、難しくはないのでまずリブ編みの基礎をマスターしてから、いろんなものにチャレンジしていきましょう。

初心者の方はまず一番初めに紹介するマフラーからチャレンジしましょう。まっすぐ編むだけなのでマフラーを編むだけでリブ編みの基礎をマスターできます。ですので、マフラーからチャレンジすることをおすすめします。

アイテム1:マフラー

基本のリブ編みのマフラーの編み方です。初めての方はいきなり編み図を読んでも、わからないことも多いでしょう。なので動画を参考に編んでいきましょう

棒針15号を使った編み方です。まず棒針に24目作り目します。編み針を一本抜いて裏目に3目編みます。表目2目、裏目2目を繰り返し、最後は裏目3目、2段目はひっくり返して表3目と編んでいきます。繰り返し編んでいき、最後は伏せ止めをすれば完成です。

アイテム2:スヌード

リブ編みのスヌードは輪の形で編んでいきます。基本はマフラーと同じですが、目の数と編む場所が変わるので目の数を間違えないように編んでいきましょう。

ひたすら編むマフラーと違い、休み目という、編まない目がでてきます。はじめて編む方は動画を参考に、目数を間違えないように気をつけながら編み進めていきましょう。

アイテム3:手袋

リブ編みの手袋の編み方です。リブ編みのスヌードが編めたら手袋はその応用なので簡単に編むことができます。

スヌードは少し難しくて編みづらかったという方に動画の編み機を使った編み方を紹介します。動画の編み機は100円ショップのリリアン編み機というアイテムです。編み物が苦手な方でも簡単に編めるアイテムです。編んでみたいけど自信がない方はこのリリアン編み機を使ってまずは編んでみましょう。

アイテム4:靴下