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ベルモットを使ったおすすめカクテル33・ベルモットにあう食材

Author nopic iconkuritch
カテゴリ:食の知識

初回公開日:2018年10月11日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2018年10月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ベルモットを使ったおすすめカクテル33・ベルモットにあう食材

ベルモットとは

ベルモット(Vermut)とは、白ワインを主体にニガヨモギやその他の香草、スパイスを配合して加工されるフレーバードワインです。日本では甘味果実酒として取り扱われています。コース料理の際には食前酒として飲まれたり、さまざまなカクテルの材料、あるいは料理にも使用されています。発祥はイタリアとフランスの2種類があります。

バラエティ豊かなお酒、ベルモットの特集です。たくさんのカクテルを中心にご紹介します。

ベルモットの種類

ベルモットとは大きく2つの種類に分類することができます。それは原産国による違いで区分しています。イタリアとフランスの二カ国で作られています。そのテイストにも違いと独自性があります。イタリア発祥のベルモットは「スイート・ベルモット」と呼ばれ、フランス発祥のベルモットは「ドライ・ベルモット」と呼ばれています。

どちらもちょっとしたテイストの差があり、カクテル作りの際にも微妙な味を演出します。

スイートベルモット

スイート・ベルモットとは、その名が示すように甘口のベルモットです。原産地はイタリアのピエモンテ地方が有名で、イタリアン・ベルモット(Italian Vermouth)とも呼ばれています。ハーブの風味が印象的で、カラメルで着色された淡褐色なお酒です。

スイートベルモットのブランドとして知られているのは、チンザノ社やマルティーニ社のものが有名で、カクテルの一つ「マンハッタン」などにもよく使用されています。

ドライベルモット

どちらかと言えばベルモットの代名詞とも言えるのはドライ・ベルモットのほうです。辛口のベルモットとして知られています。フランスで製造されていることでフレンチ・ベルモット(French Vermouth)とも呼ばれています。ノイリー・プラット社の製品が有名です。ドライベルモットを使ったカクテルでは、カクテルの王様「マティーニ」があまりにも有名です。

ベルモットを使ったおすすめのカクテル33

ここでは、ベルモットを使ったカクテルは、世の中に幾つも考案され存在します。その中から33個に厳選してご紹介する「ベルモットのおすすめなカクテル33選」です。甘口と辛口とを分け隔てなく、ベルモットを中心とした大きなくくりで作られているカクテルということになります。もし可能であれば、ご自身でも作ってみてはいかがでしょうか。

レシピ1:ネグローニ

セイクレッド ネグローニ for Bar Show2016 26.8度 700ml
セイクレッド ネグローニ for Bar Show2016 26.8度 700ml

ネグローニとは、イタリアのフィレンツェにある老舗レストラン「カソーニ」にて、バーテンダーがネグローニ伯爵の食前酒としてつくたことが発祥とされているカクテルです。その味の良さから名前を命名され、許可をいただいて現在に至っているとされています。

スイートベルモットをベースにしながら、ドライ・ジンとカンパリの組み合わせによって味を引き立てています。

レシピ2:マティーニ

キング・オブ・カクテルと称されているカクテルの王道的存在なのがマティーニです。小説などにも登場する有名なカクテル、由来は諸説あり、中でもイタリアのマルティーニ・エ・ロッシ社のドライベルモットを使用したことが有力説とされています。

キリっと辛口なジンとの相性がばっちりです。ちなみにジンの代わりにウォッカを使用すると「ウォッカ・マティーニ」になります。今回のレシピでは日本酒とベルモットのカクテルです。

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日本酒とドライベルモットをあわせます2:1の割合が良い感じですがお好みで割合を調整してくださいませ桜の塩漬けは熱湯でかるく塩を洗い花びらを開かせておくとグラスに入れたときに綺麗です!!シェイカーでシェイクする時は氷をいれて日本酒とベルモットをシェイクしますグラスにそそいで桜の塩漬けを加えてできあがりです!!

レシピ3:マンハッタン

マンハッタンとは、ウイスキーをベースにしてベルモットを活かしたカクテルの一種です。マティーニが王様ならば、マンハッタンはさしずめカクテルの女王と呼ばれています。材料はバーボン・ウイスキーもしくはカナディアン・ウイスキーとスイート・ベルモットを割って作ります。

その色合いが、まるでマンハッタンの夕日のように見えたことが由来とも言われています。アメリカで生まれ育ったカクテルと言えます。

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1.グラスに砕いたラムネ味アイスキャンディーを入れる。続いて森永アイスボックスを入れる。2.中にリキュール入り炭酸グレープフルーツをグラスの8分目まで注ぎ、砕いたブドウアイスキャンディーを入れ、炭酸数位を注いだら完成。

レシピ4:カシスカクテル

カシスを使ったカクテルはさまざまな種類があるために、単には言い切れないのですが、中でもベルモットと合わせたものとしては「ベルモット・カシス」と呼ばれているカクテルがあります。 フランス産ドライ・ベルモットにクレーム・ド・カシスを加え、ソーダで割ったカクテルです。

他にもいろいろと試すことができるので、お好みのカシスカクテルをお楽しみください。