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逃げるが勝ちの14のシチュエーション|逃げるが勝ちが上手な人

Author nopic iconkaede
カテゴリ:人間関係

更新日:2020年08月21日

逃げるが勝ちの14のシチュエーション|逃げるが勝ちが上手な人

ことわざ逃げるが勝ちの意味

自分が困った状況に置かれた時、他人と意見が対立した時など、逃げたくなるような場面に遭遇した経験はあるでしょうか。そういった時は、逃げるよりも立ち向かった方が良いという考えが一般的です。

しかし、時には逃げた方が良い場合もあります。逃げるが勝ちということわざは「長い目で見れば逃げた方が得策」という意味です。状況によって臨機応変に対応を変える際に使われます。

逃げるが勝ちの14のシチュエーション

「逃げる」という言葉は当然、今の状況から脱するという意味になります。しかし、人によって逃げたいとおもうシチュエーションは人によってさまざまです。逃げるが勝ちとおもえるシチュエーションには、何があるのか見ていきましょう。

シチュエーション1:いつも不安な恋愛

恋愛は素晴らしいものですが、常に楽しい気持ちにさせてくれるわけではありません。「相手を信じることができない」「相手の考えがわからない」など、恋愛は不安な気持ちになることもあります。

付き合っている相手があまり誠実な性格でなければ、なおさら不安は募っていくことでしょう。常に不安な気持ちしかもたらさない恋愛が、あなたにとって本当に必要なのか自問自答する必要があります。

シチュエーション2:いじめ

いじめは学校で起きるイメージが強いですが、職場や近所づきあいなども例外ではなく、大人も対処に困るほどの社会問題と化しています。いじめはもちろん良くないことですが、全ての人が問題を上手く解決するのはかなり難しいことです。

いじめられている状況が長引けば精神的に参ってしまう人も出てくることでしょう。そのため、できるだけ早い段階で逃げるが勝ちと考えることも重要です。

シチュエーション3:ほんとうに辛い仕事

辛い仕事と言えば「やりがいが感じられない」「残業が多い」などが挙げられます。仕事にやりがいを見出すことができれば精神的な充足感が得られますし、定時で帰宅するのが当たり前なら疲れを次の日に持ち越すこともないでしょう。

抱える辛さを解消することができなければ、仕事に対する不満となって積み重なっていきます。そんな時は逃げるが勝ちということわざを思い出してみてください。

シチュエーション4:苦手な上司

現在の仕事を辞めたくなる人は多いですが、その理由はさまざまです。辞職理由の1つとして苦手な上司を挙げている人もいます。苦手な上司として例えば、立場を利用してパワハラやセクハラなどを仕掛けてくる、部下の話を全く聞こうとしないなど、尊敬できない行動をする人が多いです。

逃げるが勝ちということわざを自分に言い聞かせ、部署異動や転職などで苦手な上司から離れるのも1つの方法と言えるでしょう。

シチュエーション5:人の悪口ばかり話す友人

他人と関わる以上、時には相手に対する不満が沸き上がり、友人に愚痴をこぼすこともあるでしょう。しかし悪口は言われる対象が自分であっても、他人であっても聞けば不愉快な気分にしかなりません。

そのため、話す内容が悪口ばかりの人は、例え友人であっても信頼度が減っていきます。相手が友人だからといって、他人の悪口に無理して付き合うのは苦痛です。逃げるが勝ちと考え、友人から離れるという選択肢もあります。

シチュエーション6:険悪な親子関係

家族でも仲の良い家庭があれば、険悪としか言いようがない家庭もあります。険悪になっている親子関係の修復は難しく、それでもお互いに「家族だから」と無理して関わろうとする人は多いです。

しかし、関わっていて両者とも幸せになれないならば、時には逃げることも視野に入れてみてはどうでしょうか。逃げるが勝ちといっても、縁を切るのではなく「お互い冷静になる時間を作るために離れる」という考え方もあります。

シチュエーション7:仕事に行きたくない

「今の仕事に満足している」「職場の人間関係は良好」など、仕事に対する不満を持っていない人でもやる気が湧かない日というのはあります。そんな時は出勤しなければという義務感、そして出勤したくないと嫌がる気持ちの板挟みになることでしょう。

この場合、逃げるが勝ちとばかりに思い切って休むのもありです。嫌々出勤したところで、やる気がないなら実力を発揮できず、返って職場の迷惑になることもあり得ます。

シチュエーション8:遅刻してしまった

遅刻してしまった場合、多くの人は慌てて連絡を取り、急いで会社に向かいます。遅刻したことを上司や先輩に怒られると考えれば、全速力で向かい、丁寧に謝罪しなければなりません。

しかし、状況によっては逃げるが勝ちの場合もあります。例えば寝坊しただけなら「体調不良で連絡が遅れた」と話せば、遅刻とおもわれない可能性は高いです。ただ、これは普段遅刻しない人しか使えない方法なのでご注意ください。

シチュエーション9:後続車が車間距離を詰めてくる

車を運転する上で一番重要なのは、安全運転を心がけることですが、中にはわざと車間距離を詰めて煽ってくる後続車もいます。状況によっては大きな事故が起きかねない危険な行為です。

仮に後続車を避けるためにスピードを上げても、さらに車間距離を詰めてくるだけでしょう。ここで恐怖を感じる人もいれば、怒りが沸き上がってくる人もいます。しかし熱くならず冷静に、逃げるが勝ちと横にずれて、後続車に道を譲るのが得策です。

シチュエーション10:怖い人に絡まれた

初回公開日:2018年12月06日

記載されている内容は2018年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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