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キッチンハイターの使用方法4つ|キッチンのお掃除アイテム5選

Author nopic iconholly
カテゴリ:雑学

更新日:2020年08月29日

キッチンハイターの使用方法4つ|キッチンのお掃除アイテム5選

キッチンハイターとは

キッチンハイターとは、水で希釈して使用する塩素系の漬け置きタイプの台所用漂白剤です。キッチンハイターを使えば、キッチン周りやキッチン用品の除菌、消臭、漂白ができます。

今回は、そんなキッチンハイターの使い方や種類、注意点などをご紹介していきます。

キッチンハイターの使用用途

キッチンハイターの使用用途は、キッチン周りとキッチン用品の除菌、消臭、漂白です。白いふきんやおしぼり、ガラス製のコップや哺乳瓶、プラスチック製のまな板や陶器製の湯のみなどに使用でき、食器用洗剤では落としきれない汚れやシミ、茶渋などをとります。

なお、キッチン周り以外の用途や、洗濯用にはそれぞれ別に専用のハイターが存在します。

キッチンハイターの成分

キッチンハイターは塩素系のアルカリ性台所用漂白剤です。成分の内訳は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系)、界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)、水酸化ナトリウム(アルカリ剤)、水、となっています。

水で希釈して使用しますが、危険なので他の製品と混ぜて使用することはできません。

ハイターとキッチンハイターの違い

ハイターにはいくつか種類があり、いずれも塩素系漂白剤ではありますが、用途により名称や成分が異なります。例えば、ハイターは白無地衣料専用漂白剤で、キッチンハイターはキッチン周りとキッチン用品専用の漂白剤です。

ハイターは洗濯用漂白剤、キッチンハイターはキッチン用漂白剤、と覚えて使用しましょう。

キッチンハイターを使う前に気を付けること

キッチンハイターは便利な漂白剤ですが、同時に、強力な薬品でもあります。使用方法を一歩間違えれば事故やケガにつながる事もあります。

キッチンハイターにかかわる注意事項は全てよく読んでから、正しく安全に使用しましょう。

1:注意事項を必ず読む

キッチンハイターを使用するにあたって、まず最初に、必ず注意事項をよく読みましょう。特に、用途や使用場所、使用方法を間違えると事故につながりやすくなります。注意事項には、誤飲防止や誤って皮膚についてしまった時の対処法、他製品と混ぜて使わない、などの事故防止や事故時の対処法も書かれています。

また、用途によってはキッチンハイター以外の製品が適していることもあります。必ず用途に合った製品を使用しましょう。

使用できない場所を確認する

キッチンハイターを使用するにあたって、必ず使う前に使用可能な場所とできない場所を確認しましょう。

キッチンハイターが使用できない主なキッチン用品として、色落ちのする色・柄ものの布製品、金属、メラミン製品、漆器、獣毛のハケ、水洗いできないものや場所、食品、その他塩素系が挙げられます。使用できないものについてはあらかじめ把握しておき、別の方法で対処するようにしましょう。

必ずゴム手袋をつける

キッチンハイターを使用するときには、必ずゴム手袋を着用してから使用しましょう。ゴム手袋を使用するのは、手荒れ防止だけでなく、万が一の事故が防げることもあります。手以外にも、目やその他の皮膚、衣類に液が付かないように注意しましょう。

また、キッチンハイターの使用時にはゴム手袋だけでなく、薬品防護用のマスクや防護ゴーグルも一緒に着用すれば、より安全に使用できます。

十分に換気する

キッチンハイターを使う際には、成分を吸いこんだりすると危険なので、十分に換気した上で使用するようにしましょう。

万が一使用中に目にしみる、せき込む、不快感や具合が悪くなるなどの症状が出た場合は、速やかに使用を中止し、その場を離れて真水で洗眼やうがいなどの応急処置をしましょう。また、刺激が強いため、具合の悪い時には使用しないようにすることも重要です。

液体は薄めて使う

キッチンハイターの使用時は、必ず水で薄めて使います。お湯で薄めたり、原液のままでの使用は危険なのでやめましょう。

薄める際も、用途や漬け置きする時間によって希釈割合が違うので、必ず使用上の注意にある使用量の目安を守るようにし、漬け置き後は必ず水でよくすすいで成分を洗い流すことが必要になります。

拭き掃除に使う場合も同様で、水で薄めた液でふきんを濡らして拭いた後は、必ず水拭きするようにしましょう。

キッチンハイターの使用方法4つ

初回公開日:2018年12月03日

記載されている内容は2018年12月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。