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夏休みの工作のアイデア16選|身近な材料で楽しく作ろう

Author nopic iconkotorinngo
カテゴリ:趣味

更新日:2020年08月29日

夏休みの工作のアイデア16選|身近な材料で楽しく作ろう

6:紙コップで飛び跳ねるカエル

紙コップを使ってピョンピョン飛ぶカエルのおもちゃも夏休みの工作にです。紙コップは土台になる部分とカエルになる部分の二つを使って作ります。カエルになる部分の紙コップの真ん中あたりに切れ目を入れて輪ゴムをひっかけ、土台にかぶせて飛ばしましょう。

カエルの表情を工夫したり、手足をつけてみるなどの工夫もすることができます。カエルの手の部分はじゃばら折りにするとバネのように面白い形になるでしょう。

7:6ピースチーズの箱ででんでん太鼓

6ピースのチーズが入っている空き箱を利用してでんでん太鼓を作ることができます。でんでん太鼓の太鼓の部分を丸い6ピースチーズの空き箱を使って作りますが、折り紙などでデザインをしてください。

空き箱の両側面にビーズをとおした紐を取り付けます。ビーズは鈴にするなど、どのようなものでも大丈夫ですが、小さすぎるとキレイに振り子にならない可能性がありますので、ある程度重さのあるものを選ぶとよいでしょう。

8:牛乳パックで椅子

牛乳をたくさん飲むお家の方は、牛乳パックで作る椅子を工作してみてはいかがでしょうか。牛乳パックを24個つかって作りますが、布のカバーなどは好きな布を使って作るようにしましょう。牛乳パックはひらいて乾かしておきます。

牛乳パック1本分でひとつの三角柱を作ることができますので、24個を組み合わせて八角形の代を作り、そのうえにダンボールをのせて土台を作り、好きなカバーをつけるだけで完成です。

9:ダンボールでポックリ

ダンボールを使ってポックリを作ることもできます。ぽっくりとは、竹馬のように足を使って遊ぶことができるおもちゃです。ポックリで昔遊んだことのある方は、お子さまと一緒にポックリを作って遊んでみても良いでしょう。

ダンボールは丸めるととても強度が高くなり、ちょっとやそっとでは崩れたりすることがありません。ダンボールに穴をあける時は危ないので、大人が一緒になって作業をしてあげると良いでしょう。

10:ミニ植木鉢で風鈴

素焼きの植木鉢を使って風鈴を作る事も、夏休みの工作にします。夏休みの工作という事で、風鈴は夏の風物詩でもあり工夫して楽しむことができるでしょう。素焼きの植木鉢をスイカや富士山にみえるようにアクリルガッシュを使ってカラーリングしたりすることもできます。

音を鳴らす仕組みはキーホルダーなどに使われるキーリングを使い、植木鉢にきちんとあたるように紐を調節してください。飾りをつけて完成です。

11:空き瓶でスノードーム

空き瓶を使ってスノードームを作ってみる事もです。スノードームの容器になる空き瓶はきちんと蓋がついているものにしてください。

空き瓶の蓋の方に、飾りたいアイテムを水に強い接着剤で固定し、ビンの方に水とグリセリンを10対1の割合くらいで混ぜ、ラメなどを加えてビンの蓋をしっかり閉めて逆さにすればスノードームの感性です。

12:空きビンで小物入れ

空き瓶を可愛くリメイクすることで、小物入れにすることができるでしょう。空き瓶の蓋にレースを張り付けたり、ビーズやフェルト、造花などもデコレーションすれば小物入れとしてそのまま使うことができます。張り付ける時に使う接着剤はビンなどにも使えるようなものを選ぶとよいでしょう。

13:貝殻やシーグラスでモザイク装飾

夏休みに海に出かける方も多くいらっしゃいますが、海岸などで拾う事ができるシーグラスや貝殻を使って、モザイク装飾をしてみてはいかがでしょうか。シーグラスアートは注目されており、自分で拾ってきたシーグラスや貝殻が足りない場合はホームセンターなどで手軽に購入することができます。

お気に入りの貝殻やシーグラスを使って写真立てやメッセ―ボードなどを作ってみましょう。

14:洋服の端切れ布を使ってヘアアクセサリー

初回公開日:2018年11月30日

記載されている内容は2018年11月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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