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フレンチトーストの冷凍方法5つのコツ|作り過ぎても大丈夫!

更新日:2022年04月11日

玉子と牛乳があれば簡単に作ることのできるフレンチトーストは、さっと大量に作ることができるものの、ボリュームがあってすぐにお腹が膨れるので、残りがちです。フレンチトーストは冷凍保存ができるのでぜひ活用しましょう。冷凍保存のコツやレシピを紹介します。

フレンチトーストの冷凍方法5つのコツ|作り過ぎても大丈夫!

フレンチトーストはどんな食べ物

フレンチトーストというと、卵を溶きまぜた牛乳に食パンを浸して、バターで焼いたもののことですが、中にはフランスパンを使ってみたり、最近ではブリオッシュでフレンチトーストを作ることもあります。

ボリュームがあり、食事にもおやつにもなるので、作ったことがなくても一度は作ってみたいという方も多いでしょう。また、これまでに作ったことがあり、新しいパターンのレシピが気になる方もいらっしゃるでしょう。

フレンチトーストの作り方

フレンチトーストの基本的な作り方ですが、オシャレな見た目に反してとても簡単です。まずはバットに砂糖と卵を入れよく混ぜ、牛乳を入れて泡立て器で混ぜます。次に食パンを横半分に切り、両面に液を浸します。その後はフライパンを温め、バター半分を溶かしたところに液を浸した食パンを入れ両面を焼きます。

食パンを横半分に切ることで、縦方向に走る繊維を断ち切るので、液が浸み込みやすくなり、美味しくでき上がります。

フレンチトーストは長持ちする

そんなフレンチトーストですが、腹持ちが良いこともあり、せっかくたくさん作ったのに少し食べたらお腹いっぱいになってしまったということも珍しくありません。

残ったフレンチトーストは、きちんと保存すれば長持ちさせることができます。一度にたくさん作っておいて、保存させながら食べていくのも良いです。

フレンチトーストは簡単に作れる

フレンチトーストは基本の作り方を見てわかるとおり、パンと牛乳と玉子、砂糖さえあれば簡単に作ることができます。

賞味期限の気になる玉子や牛乳などがあれば、全て使ってフレンチトーストを作ってしまい、保存しておくのも食料の有効活用になって便利です。

フレンチトーストは冷凍保存できる

では、フレンチトーストを長持ちさせるには、具体的にどのように保存するのが良いでしょうか。

実はフレンチトーストは冷凍で保存することができるので、冷凍によって長持ちさせることができます。冷蔵保存もできますが、その場合は冷凍の時ほどは持たず、保存期間の目安は2〜3日程度です。卵や牛乳などの生物を使っていて傷みやすいので、常温での保存は避けましょう。

フレンチトーストを冷凍保存する時の5つのコツ

冷凍することで長い期間、保存することができるフレンチトーストですが、それでは実際にはフレンチトーストをどのようにすると上手に冷凍保存できるでしょうか。ここでは、フレンチトーストを上手に冷凍保存するコツをご紹介します。

1:ラップに包む

フレンチトーストを冷凍する際は、まず、粗熱の取れたフレンチトーストを1つずつラップで包みましょう。隙間がないようにぴっちりとラップで包むことが、上手に冷凍保存するためのコツです。

2:焼いた後に保存する

フレンチトーストの材料である卵と牛乳は日持ちしない食材です。生の状態でフレンチトーストを保存するのは、菌が繁殖する可能性もあり危険です。フレンチトーストは焼いた上で保存するようにしましょう。

また、焼く前のフレンチトーストは卵と牛乳を十分に染み込ませてぐにゃぐにゃしていますので、焼いた後のカリッとした状態の方が包みやすいです。

次のページ:フレンチトーストのバリエーションレシピ

初回公開日:2018年12月14日

記載されている内容は2018年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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