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ハトメパンチの使い方|ハトメパンチを使う時の注意点4つ

Author nopic iconまるむすめ
カテゴリ:趣味

更新日:2020年08月29日

ハトメパンチの使い方|ハトメパンチを使う時の注意点4つ

ハトメパンチとは

ハトメパンチとは皮や紙、厚手の布などにあけた穴に、ハトメと呼ばれる金属を取り付けるときに使う器具のことです。

ハトメパンチを使って穴にハトメを取り付けると穴の部分の補強ができ、小物やカードの雰囲気が一気におしゃれになります。

ハトメパンチは使いやすさやハトメを取り付けるときの力加減が商品によって異なるので、使用感を店頭で確認したり口コミを読んで商品について調べたりしてから購入するようにしましょう。

ハトメとは

ハトメとは皮や紙、厚手の布などにあけた穴を補強するためにつける金属やプラスチックでできた丸い金具です。

ハトメは大きさが数種類あり、あいている穴の大きさに合わないハトメは使えないので注意しましょう。

ハトメの色や素材は、重厚感のある雰囲気に仕上げたいときには金属製のもの、可愛らしい雰囲気にしたいときにはかわいい色味のものがたくさん販売されているプラスチック製のものがです。

ハトメパンチの使い方

ハトメパンチを使っておしゃれな小物を作りたいと思っていても、ハトメパンチがどのようなものなのか分からなかったり、初心者でも簡単に使えるのか不安だったりして購入をためらってしまう人は多いです。

ここからはハトメパンチの使い方を紹介します。ハトメパンチは使い方を知れば初心者でも簡単に使いこなすことができることを知ってください。

用意する物

ハトメパンチを使うときにはたくさんの工具が必要だと思っている人がいますが、用意するものは多くありません。

ハトメパンチとハトメ、ハトメを取り付ける皮や紙などの素材、ハトメを入れる穴を作るものがあればすぐにハトメパンチを使うことができます。ハトメを入れるための穴を作る工具として穴あけポンチという商品が販売されていますが、穴あけポンチはカッターやキリなどの穴をあけられるもので代用ができます。

ハトメの付け方

ハトメを付けるときには、まずハトメを付ける皮や紙などの素材に穴をあけます。あける穴はハトメよりも大きくならなければ、形が崩れていても問題ありません。

穴をあけた素材の表にハトメの表がくるようにしてハトメを差し込み、ハトメパンチで上下からハトメを挟み込みレバーを強く握ればハトメの取り付けの完了です。

ハトメは何回もハトメパンチで挟み込むよりも一度の挟み込みで仕上げたほうが仕上がりがきれいになります。

ハトメパンチを売っているお店と値段

ハトメパンチはたくさんのメーカーから販売されていて、ハトメパンチを買うときにどこの商品を使ったらいいのか悩んでしまう人が多いです。

ここからはハトメパンチを売っているお店と値段について詳しく紹介します。ハトメパンチの購入を決める前に、ぜひ読んでみてください

100円ショップ

ハトメパンチは100円ショップの200円商品として取り扱いがあります。また100円ショップのハトメパンチを使うのにぴったりのサイズのハトメや工具も販売されているので、一度に必要な商品をそろえることができます。

しかし100円ショップのハトメパンチはとめられるハトメのサイズが1種類だったり、ハトメをきれいにとめるのが難しかったりするので、ハトメパンチを長く使っていきたい人には不向きです。

手芸店

ハトメパンチは手芸店でも販売されています。手芸店で販売されているハトメパンチは穴あけの機能が付いていたり、複数のサイズのハトメを付けることができたりと、100円ショップのハトメパンチよりも高性能です。

また手芸店ではたくさんの種類のハトメを取り扱っていることが多く、自分のイメージに合ったハトメも一緒に購入することができます。

通販

ハトメパンチは通販サイトでたくさんの種類が販売されています。通販はたくさんの商品の中から選択できるという利点がありますが、実際に実物を見ることはできないので、購入の際には口コミなどで使用感を確認するようにしましょう。

インスタグラムやフェイスブックなどでハトメパンチを使って作った小物を紹介している人もたくさんいるので、おしゃれな小物を作っている人が使っているハトメパンチを参考にするのもです。

初回公開日:2019年01月10日

記載されている内容は2019年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。