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よく道を聞かれる人の特徴・道をきかれる人になると良いの?

Author nopic iconGG M
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2017年05月01日

更新日:2020年06月10日

記載されている内容は2017年05月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

よく道を聞かれる人の特徴・道をきかれる人になると良いの?

よく道を聞かれる人の特徴

道に迷ったらどうする?

引越して新しい土地で新しい生活を始めた時や、職場が新しくなったとき、なれない土地では道に迷うことがありますよね。そんなとき、人はどうするのでしょう?

近くに交番があれば、交番に道を聞くのが手っ取り早いかもしれません。しかし交番が見当たらない場合、お店はあっても、何も買わずに道を聞くのはためらわれます。やはり道行く人に尋ねるのが一般的でしょう。人に道を聞くときでも、人はある程度相手を選びます。今回はその「よく道に聞かれる人」について考えてみたいと思います。

道を尋ねやすい人と尋ねにくい人

道に迷った時、あなたならどんな人に道を尋ねますか?
・あまり忙しそうじゃない人
・人当たりがよさそうな人
・にこにこした感じの人
・信号待ちしている人
・その土地になじんでいる普通の人

だいたい、こんな感じの人だと、尋ねやすいのではないでしょうか。逆に、いかにも恐そうな顔をしている人や、忙しそうに走っている人には尋ねにくいものです。見知らぬ土地で見知らぬ人に声をかけるのですから、なるべく尋ねやすい、親切そうな人を選びますよね。ここでは、道を尋ねやすい人の特徴を考えてみました。それでは、実際によく道を聞かれる人というのはどんな人なのか、見て行きましょう。

「道を聞かれる人になりなさい」と言われるのはなぜ?

「道を聞かれる」人を見習おう

たとえば旅先のホテルで、フロントで尋ねたいことがあったとき、フロントには何人も並んでいたとします。そんなとき、笑顔で「何かお困りですか?」と聞いてくれたら、ホッとしませんか?ショッピングモールでお店を探している時、なんとなく「この人に聞いてみよう!」と思わせるような人に出会ったことはありませんか?

人は誰しも生まれ持った個性を持っていますから、「道を聞かれる」も生まれ持った才能のひとつかもしれません。しかしこのような才能を持った人に出会ったら、ぜひ参考にしてお手本にしてみてください。たとえあなたの職業が接客業ではなくても、同じ職場の人間、取引先の人間など、人とのかかわりは必ずあるものです。このような「道を聞かれる」才能は、コミュニケーションスキルとして学ぶべきところがあります。

道を聞かれるときについ無視してしまうとき

人見知りだから無視してしまう?

道を歩いていて、なんとなく目が合った人がこちらに向かってくると、緊張する人はけっこういるのではないでしょうか。特別怪しい雰囲気の人でなくても、「何を言われるんだろう。ドキドキ」といった気分になるのはごく普通のことです。ここでは、つい無視してしまうパターンを分析してみます。

威圧感がある人から道を聞かれる

このパターンはとくに女性はつい逃げたくなってしまうかもしれません。いわゆる「コワモテ」な方は、悪気はなくても相手を緊張させてしまうことがあります。知らない人に道を聞くときは、せめてサングラスを外してくれるといいかもしれません。しかし恐い顔だと思っていた人が笑顔を見せてくれると、とたんに親しみやすくなります。笑顔は大切ですね。

急いでいるので話す時間がない

人によっては、どんなに急いでいても、どんなに恐い顔をしてみても、なぜか道を聞かれることが多いという場合があります。きっとあまりに親切そうに見えたので、急いでいることが相手に伝わらなかったのかもしれません。ついつい無言で立ち去ってしまうこともあるかと思いますが、「急いでいるので」の一言があると、相手も納得してくれるでしょう。

引っ込み思案な性格で知らない人と話すことが苦手

いわゆる「人見知り」ですね。知らない人と上手く話すことができない、という方は案外多いものです。どんな人とも明るく打ちとけて話せる人がうらやましいと思うことも多いのではないでしょうか。しかし社会人になると、そうも言っていられません。道を聞かれた時こそ、知らない人と話すチャンスです。

「道を聞かれる」は対人スキルを磨くチャンス!

一期一会(いちごいちえ)という言葉があります。「今この瞬間の出会いは二度とめぐってこないものだから、生涯でただ一度の出会いを大切にしよう」という意味です。「道を聞かれる」のも一期一会です。道を聞かれたら、それはあなたが沢山いる中から選ばれた人、ということになります。そしてその生涯二度とめぐってくることのない出会いで、思いがけず楽しい会話ができたり、忘れられない思い出ができることもあります。また、知らない人と話すことに慣れていない方は、ぜひこれを練習の機会だと思って、可能な時には道案内をしてみてください。習うより慣れろ、です。

道を聞かれてもわからないときの対処法

海外の旅先でも道を聞かれる