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靴擦れを防止する方法|100均で買える靴擦れ防止グッズを紹介

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カテゴリ:コーディネート

更新日:2020年08月21日

靴擦れを防止する方法|100均で買える靴擦れ防止グッズを紹介

かかとの靴擦れを防止する方法とは?

いくつかある靴擦れを防止する方法の中から、簡単で効果的な方法をピックアップしてみました。色々試して、自分に一番合った方法で靴擦れを防止していきましょう。

ワセリンを使う

よく靴擦れを起こす部分に予めワセリンを塗っておきます。そうすることで靴とかかとの間の滑りが良くなり、靴擦れが起きるのを防ぐことができます。ワセリンは薬局やドラッグストアなどで売られている普通のワセリンで十分です。靴にバックストラップなどがある場合、ストラップが当たる部分も忘れずに塗りましょう。

ただしワセリンの場合、長時間歩りたり、汗をかきやすい状況の時には、途中で塗り直しが必要になるかもしれませんので、ご注意下さい。また、少なからずワセリンで靴を汚すことになりますので、高価な靴や特殊な素材でできている靴の場合、シミにならないか目立たない箇所で試してから使用するようにしましょう。

ハンドクリームなどでも代用可能

ワセリンがない場合はハンドクリームやリップクリームでも代用できます。外出した後で塗り忘れに気づいた、などという場合は、必ずそのままにせず、気づいた時点でも遅くないので、手持ちのハンドクリームやリップクリームなどを塗っておくようにしましょう。

ハンドクリームやリップクリームの場合も靴が染みになる可能性はありますので、目立たない箇所で試してから使用するようにして下さい。

ストッキングを履く

靴擦れを防止するためには、靴と足の摩擦を減らす事が一番大切です。その摩擦を減らすための手段としてストッキングを履くことは靴擦れ防止にとても効果的な方法です。季節やアウターに応じてスッとキングの長さやデニール数を調節すると足の蒸れも軽減できます。ストッキングを使用する際の注意点としては、伝線すると使えないという点です。

パンツスタイルの場合、少々の伝線は気になりませんが、運悪く靴擦れし易い箇所が伝線してしまうと靴擦れ防止のために履いている意味がなくなってしまいます。念のために予備のストッキングを持ち歩くようにすると安心です。

絆創膏やテープを貼る

絆創膏やテープを貼る方法は一番簡単で手軽にできる靴擦れ防止策なので方法です。使用する絆創膏は靴擦れ防止用の絆創膏やテープを使うのが最適ですが、一般的な絆創膏でも大丈夫です。

靴擦れ防止用の絆創膏の場合はそのまま1枚だけ貼れば大丈夫ですが、普通の絆創膏を使う場合は、靴とかかとの接地面が広くなる可能性を想定して、2、3枚を並べて貼っておいた方がいいでしょう。

通常、絆創膏を貼るのは足の方ですが、靴から絆創膏がはみ出だして見た目が気になるという方は靴側に貼るという方法もあります。靴側に貼る場合は絆創膏に付いている接着剤で靴を傷める可能性があるので、目立たないところで試してからにしましょう。

プチプラが嬉しい!100均で買える靴擦れ防止グッズ

100均の靴擦れ防止グッズ/絆創膏タイプ

100均で売られている靴擦れ防止グッズはたくさんありますが、その中でも特にのアイテムはダイソーの「靴擦れ予防パット」です。クッション部分が広く作られている絆創膏タイプの靴擦れ防止グッズです。靴のかかと部分の内側に貼るだけで、手軽に靴擦れ防止ができるとあって、とてもの高い商品です。

かかと部分の靴擦れ防止はもちろん、少しサイズが大きい靴の場合、絆創膏のクッションのお陰で靴のフィット感が増し、更に歩きやすくなるというメリットもあります。

100均の靴擦れ防止グッズ/ゲルタイプ

その他のの商品として、同じくダイソーの「足のトラブル和らゲルパット/かかと用」です。先程の「靴擦れ予防パット」と仕組みは同じで、靴のかかと部分の内側に貼るだけで簡単に使用できます。先程の「靴擦れ予防パット」は絆創膏タイプなので肌色やグレーなどの色付きになりますが、こちらはポリウレタンをゲル状にした物で出来ているので無色透明です。

靴を脱いでも目立だたないというのが特徴です。ゲル状のパットは他にも、ハーフインソール型の「つま先用」、500円玉大ほどの「ポイント用」などがあり、靴の種類や足の形によって使い分けができるというのがの秘密です。色々試して靴に合った防止グッズを選んでみましょう。

靴擦れ防止は絆創膏とテープどちらがベスト?

絆創膏でも十分靴擦れ防止効果が期待できますが、どうも不安だという方は、靴擦れ防止専用のテープを使ってみましょう。靴擦れ防止専用のテープは、靴擦れが起きる箇所に合わせた形状になっているので、的確に靴擦れを防止してくれます。主に靴擦れが起きやすい箇所としては、かかと、親指の付け根から外側、小指の付け根から外側、そして足の甲です。

今まで靴擦れが起きた事がない箇所でも新しい靴で長時間歩く事が予想される時などは、予めその箇所に応じた専用テープを貼り、事前の防止策を万全にしておいた方がいいでしょう。

革靴での靴擦れ防止はどうすればいい?

革靴で靴擦れが起きる大きな原因の一つに「サイズがあっていない」という事があります。ぴったりサイズと思って購入した靴も2、3回履くと「小指の外側だけが当たっていた」という事に気づく事はよくあります。それによって靴擦れが生じると何となく履く回数も減り、履く回数が減るとますます靴が足に馴染まなくなります。

それだけならまだしも、革は手入れを怠ると縮んだり硬くなったりするので、それが微妙なサイズ変化をもたらし、結果的に靴擦れの原因を増やす事になりかねません。革靴の靴擦れを防止する方法は、まずサイズの微調整をしっかり行う事が大切です。自宅でもできるサイズ調整の方法もありますので、ぜひ参考になさってみて下さい。

靴クリームを塗る

初回公開日:2017年08月21日

記載されている内容は2017年08月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。