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ラナンキュラスの花言葉集!色別紹介・プレゼントに向いている?

Author nopic icontomomi
カテゴリ:花言葉

初回公開日:2017年09月29日

更新日:2020年06月24日

記載されている内容は2017年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ラナンキュラスの花言葉集!色別紹介・プレゼントに向いている?

ラナンキュラスの特徴

ラナンキュラスは八重咲きで金色に輝くように、こんもりとに花びらを重ねている様子から、「バターカップ(buttercup)」という英名もついています。八重咲のラナンキュラスの花びらは100~200枚ほどが重なって一つの花となっています。

ラナンキュラスはキンポウゲ科の球根植物です。オランダや日本で品種改良が重ねられ、大輪や八重咲の美しい品種が多数作出されています。

内容詳細
和名花金鳳花
英名Ranunculus
学名Ranunculus asiaticus
別名バターカップ(Buttercup)
科・属キンポウゲ科・キンポウゲ属
原産地西アジア、ヨーロッパ

ラナンキュラスの名前の由来

ラナンキュラスは、由来となる語源がラテン語です。東地中海沿岸から中近東が原産地です。語源であるRanunculus は、ranaと言うラテン語のカエルに由来します。

なぜカエルかというと、葉っぱの形がカエルの足の形によく似ていることや、カエルの生息する湿地帯に咲いていることなどから、この名前がつけられたといわれています。

ラナンキュラスが出回る時期

ラナンキュラスを球根から購入する場合は、9月から10月くらいがいいでしょう。植え付けがあまり遅くなると、来年の春に咲いてくれないこともあります。露地植えでの開花は、4月から5月です。

切り花としての出回り時期は、12月から5月くらいです。バラの少ない真冬の時期に、お花屋さんの店頭を賑わせてくれます。とても可愛いらしいラナンキュラスの花は、一年中いつでも買えるものではないのです。

ラナンキュラスの歴史

13世紀にフランスのルイ9世が十字軍に参加した聖地であるエルサレムを奪回する戦いに参加した時に、とある花を見つけました。

戦いが終わり帰国する際に、花好きの母親の為に持ち帰ったのが戦いの時に見つけた花、それが「ラナンキュラス」でした。ラナンキュラスは、13世紀当時には、貴重な花だったとも考えられます。

ラナンキュラスの花言葉4つ

とても可愛いらしいラナンキュラスの花は、一年中いつでも買えるものではなく、だからこそ、春の一瞬だけ贈ることができる「ラナンキュラスの花言葉」が素敵です。

ギリシャ神話やルイ14世から由来しているものもあり興味深い花言葉ばかりです。そんな魅力がたくさんあるラナンキュラスの花言葉について詳しくご紹介していきます。

ラナンキュラスの花言葉1:魅力的

ラナンキュラスの花言葉の一つ目は「魅力的」と言った素敵な人柄を表す花言葉を持っています。この花言葉は、ギリシア神話の青年「ラナンキュラス」の魅力的で誠実な人柄にちなんで付けられたとされています。

ギリシア神話の青年「ラナンキュラス」は、ピグマリオンという青年と共に同じ娘に恋をしましたが、自ら二人の為に身を引き、失意のままその生涯を終えました。そんな彼のお墓の近くに咲いていた花のことを「ラナンキュラス」と呼ばれるようになる悲恋の話からきています。

ラナンキュラスの花言葉2:名声・名誉

在の人物が花言葉に由来していることも多くあります。ラナンキュラスの花言葉には、フランスのルイ14世が由来していました。

太陽王と呼ばれるフランスのルイ14世が、西南アジアからラナンキュラスを持ち込んだことから、「名声」や「名誉」といった勝利をイメージするような晴れやかな花言葉がつきました。これは、太陽王の時代にフランスが繁栄していたことに由来しています。

ラナンキュラスの花言葉3:美しい人格

「美しい人格」というラナンキュラスの花言葉は「魅力的」という花言葉のエピソードと同じギリシャ神話から基づいていて「美しい人格」となりました。友達のために娘への気持ちを抑えて、2人を祝福する青年の人柄に「美しい人格」と由来したのでしょう。

また、自然な心地よい肌触りのシルクドレスのように見えたり、花の見た目が華やかで明るい色合いの花びらが、キレイに見えることでこの花言葉になったそうです。

ラナンキュラスの花言葉4:光輝を放つ

ラナンキュラスの花言葉の四つ目「光輝を放つ」は、花の明るさや鮮やかさ、色から付けられました。相談をして助言をしてくれる信頼できる人や人から尊敬できる人、友人などに贈ると喜ばれるでしょう。

ルイ9世が整地エルサレム奪還の戦いから帰国した時に、母の為にラナンキュラスを持ち帰ったという逸話から、「光輝を放つ」という花言葉が使われるようになったと言われています。

白色のラナンキュラスの花言葉:純潔

白のラナンキュラスが持つ花言葉は「純潔」です。穢れのない白、何ものにも染められていない白の花は、私たちに清らかさを連想させます。

実際にふっくらと花弁を広げる白のラナンキュラスは、春の結婚式でブライダルブーケによく使われます。白いラナンキュラスは、ブーケだけでなく髪飾りとしても使われることが多いのです。

黄色のラナンキュラスの花言葉:優しい心