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【種類別】ネイルチップの付け方|深爪/ハーフ/フット/グルー

Author nopic iconことねこ
カテゴリ:ヘルスケア

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年01月31日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【種類別】ネイルチップの付け方|深爪/ハーフ/フット/グルー

ネイルチップでお手軽に爪を着せ替えよう!

ヘアースタイルなどに比べ指先は常に前に出ていますので自分でいつでもネイルを見て楽しめます。指先は意外と人から見られる事も多く、ネイルサロンに通う方も増えてきました。ですが仕事や学校でネイルができない方も多いのでは。

そんな時ネイルチップは休日やイベントの時にだけにでき、付け方も簡単でとても便利なアイテムです。また、付け方によっては簡単に剥がせてまた再利用できるので、派手なものからシンプルなものまでいろんなデザインをためせます。

ネイルチップを付けた時すぐに剥がれたりいかにも『付け爪』という感じで上手な付け方がわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は少し手を加えるだけで誰でも簡単に自爪にアートしているように見えるネイルチップの付け方をご紹介します。

自分に合ったネイルチップの選び方

自分に合ったチップサイズを付けなければ正しい付け方をしても取れやすくなったり不自然になってしまいます。まず自分の爪のサイズを知りましょう。テープメジャー(柔らかいもの)で爪の真ん中一番広い部分をカーブに合わせて測りましょう。

ネイルチップのカーブは主に2種類あり、ラウンドタイプとフラットタイプに分かれます。小さめの爪でカーブが強く丸みのある方はラウンドタイプ。

大きめの爪でカーブが弱く平べったい方はフラットを選ぶと爪にフィットしやすく取れにくくなります。ラウンドタイプのネイルチップが多いので、付けたいネイルチップのカーブタイプが合わない事もあるとでしょうがフラットな爪の方にラウンドタイプのネイルチップを付ける、付け方も後ほどご紹介しますので安心して下さい。

基本的なチップサイズは【 1=19㎜】【 2=18㎜】【3=16㎜】【4=15㎜】【5=14㎜】【6=13㎜】【7=12㎜】【8=11㎜】【9=10㎜】【10=9㎜】になり、爪の裏に番号が記載されてるものが多いです。爪のサイズぴったりに合わせるのではなく後で調整できるよう爪のサイズよりも1㎜程大きなネイルチップを選びましょう。

爪の長さもいろんな長さがあり、ネイルチップが短いもの程、爪の負荷もかかりにくく取れにくくなり付け方も簡単なので初めての方は短いネイルチップから初めてみましょう。

そのまま付けないで!ネイルチップの正しい付け方

自爪のサイズに合わせてネイルチップの幅を削って調整していきます。縦にファイル(爪やすり)を動かしていくと綺麗に仕上がります。次にネイルチップの根元を自爪の根元にぴったり合わせて調整していきます。根元を削るときはファイル(爪やすり)を斜めに動かしていくと綺麗に仕上がります。

どちらの作業も爪に合わせながら少しずつ削っていくと削りすぎず、ぴったりのネイルチップに仕上がります。この行程をせずにそのままネイルチップを付けるといかにも『付け爪』という感じがして不自然になってしまいます。ネイルチップの付け方の中でもとても大事な行程ですので必ず行いましょう。

カーブがあわないネイルチップを付けたい場合、ネイルチップをピンセットでつかみ、ドライヤーの熱でネイルチップの裏から5秒程温めます。一旦ドライヤーを止めチップを優しく広げて再度ドライヤーの熱で温め、お好みのカーブになるまで繰り返してください。長時間当てるとネイルチップ変形してしまうことがありますので少しずつ分けて行いましょう。

ハンド

ネイルチップを付ける前にファイル(爪やすり)で自爪の長さを整えます。この時爪切りで切ると二枚爪などになる恐れもありますのでファイル(爪やすり)で削りましょう。爪が長すぎると上手くチップが付けられず折れてしまうこともありますので白い爪を1㎜程残して整えましょう。

甘皮処理の仕方

甘皮処理をすることによってはネイルチップがより自然に見えます。水に含ませた綿棒やウッドスティックなどで爪の生え際を優しく押し上げます。薄く皮が残る場合は取り除いてください。お風呂上がりは甘皮がふやけて取れやすくなりますのでおすすめです。

ネイルチップの持ちを良くしよう

爪の表面に油分や爪を削った粉が付いてるとネイルチップが取れやすくなりますのでアルコール除菌やエタノールなどをコットンに含ませ、水分や油分などを拭き取ります。ない場合は台所用洗剤で指先を洗いしっかり乾かしてあげると良いでしょう。

フット

フットの場合爪が小さいので少しやりづらいでしょうがハンド同様、ファイル(爪やすり)で白い爪を1㎜程残して整えましょう。爪の表面がボコボコしてる場合は爪の表面用のファイルで滑らかにしておきます。最後にアルコール除菌やエタノールなどをコットンに含ませ、水分や油分などを拭き取れは準備完了です。

用途によって変えよう!種類別ネイルチップの付け方

ネイルチップは接着方法によって付け方も変わってきます。種類別にご紹介しますので、自分に合った付け方を見つけて下さい。

グルーの付け方

ネイルグルーは伸ばしている爪にヒビがはいったりネイルチップを爪に付けるときに使うネイル専用の接着剤です。

爪への負担を減らすにはネイルチップを付ける前に自爪の痛みを軽減しネイルチップの取り外しを簡単するセーブコートを使うと良いでしょう。

グルーの付け方は、ネイルチップにグルーを塗り乾く前に爪に付けます。ネイルチップと爪の間に空気や隙間が入ると取れやすくなるので、軽く指でネイルチップを押さえつつ完全に乾くまで待ちます。グルーの種類にもよりますがおよそ2分くらいで乾きます。

グルーでネイルチップを付けた場合取れにくく1週間ほど付けたまま過ごせます。ただ、はずすときにグルーを溶かしてはずすのでチップも溶けますので、そのチップはもう使え無くなりますのでまた使いたい場合はやめておきましょう。

両面テープの付け方

両目テープはネイルチップをくり返し使用でき、付け方もグルーより簡単です。普通の両目テープでもできますがネイル用の両目テープを使うとカットする手間が省けますので便利です。

両目テープの付け方はネイルチップの裏側の根元側を合わせて両目テープを貼ります。手で触ってしまうと粘着力が弱まりますのでピンセットで両目テープの片面のテープを剥がします。爪の根元に合わせて空気が入らぬようにしっかり押さえましょう。翌日もネイルチップをしておきたくても1日で外し貼り直しましょう。

グミの付け方

グミタイプは両目テープと同じ付け方で粘着力が高く厚みがあるのでカーブ合いやすいです。価格は両目テープより少し高いですが、取れにくく、はずすときも簡単なのでおすすめです。両目テープ同様、1日で付け替えましょう。