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イヤリングの付け方の種類|挟むタイプ/ネジ/ネジバネ式

Author nopic iconryama135
カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2018年01月13日

更新日:2020年02月28日

記載されている内容は2018年01月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

イヤリングの付け方の種類|挟むタイプ/ネジ/ネジバネ式

日常のアクセントになるイヤリング

「今日はなんだか服装が普通だな」、そんなときに活躍するのが、耳元でキラリと光るアクセサリーたち。日常を素敵に彩ってくれる、頼もしい存在でもあることでしょう。特にイヤリングは、「なかなかピアスを開ける勇気が出ない」「仕事柄、ピアスを開けてはいけないことになっている」そんな風に考える方にはうってつけのアクセサリーです。

今日はそんなアクセサリーについて、その種類や付け方まで、とことんご紹介します。簡単な付け方から、落ちにくい付け方についてもご紹介しますので、普段は落ちてしまうことが怖くてなかなか付けられないという方も、ぜひご覧ください。

イヤリングの種類別に付け方を学ぼう

耳を挟むタイプのイヤリング

イヤリングには、色々な種類があります。なかでも一番多いのが、耳を挟むタイプのイヤリング。しかし挟むタイプといっても、そのタイプはさまざまあり、その付け方も種類によってまちまちです。ここでは、そんなイヤリングの付け方を種類別にご紹介していきましょう。

ネジ式のイヤリング

まずは、ネジ式のイヤリングの付け方をご紹介します。付け方は以下のとおり。

(1)ネジ部分を開けます
(2)開いた部分を耳に挟みます
(3)ネジの部分を回して耳たぶを挟み込みます
(4)下に引っ張って落ちないことを確認して、完成です

付け方としてはとても単純なものですが、ネジ部分を回しすぎても耳を傷めてしまいますし、あまり回さなければすぐにイヤリングが落ちてしまいますので、自分に合った調整方法を学ぶと良いでしょう。

ネジバネ式のイヤリング

お次はネジバネ式のイヤリングの付け方をご紹介します。ネジバネ式の場合の付け方は以下の通りです。

(1)バネ部分とアクセサリー部分で耳を挟む
(2)バネ部分をくるくると回して、耳をきつく締める

名前が似ているネジ式との違いは、耳をきつめに締められるよう、調節ができる点です。このネジの巻き方次第で調節がきでる、という点は、ネジバネ式イヤリングのメリットでもあります。一方でデメリットとしては、金具が大きいため、金具部分が目立ってしまうという点でしょう。

クリップ式イヤリング

クリップ式イヤリングは、その名前のとおり、クリップのような金具で耳を傾け挟むイヤリングのことです。付け方としては、耳たぶの付け根あたりを挟んですっと内側に入れ込むだけです。付け方にコツがあるわけではなく、簡単に付けたり外したりができることが魅力です。

付ける時は、耳をしっかりホールドする形になりますので、少し痛みを感じることもある可能性があるのが難点ですが、一度つけてしまえば、あまり取れる心配もないというのが安心ポイントでしょう。

ノンホールイヤリング

お次はまるでピアスのように見えるイヤリング、ノンホールイヤリングについてご紹介します。まずは付け方をご説明しましょう。

(1)耳たぶを外側へ引っ張ります
(2)もう片方の手で、伸ばした耳のキワからイヤリングを差し込みます
(3)差し込んだイヤリングを希望の位置へ動かします
(4)下へ引っ張って、イヤリングが落ちなければ完成です

ノンホールイヤリングのメリットは、ネジバネ式などは違って、大きな金具がないことです。金具がないため耳元で重くもならず、邪魔にも感じさせないので、ピアスのように見せることができることも嬉しいポイントです。小ぶりのイヤリングの場合はなおさら良いでしょう。

一方で、ネジバネ式のように耳をきつく締めることがないので、固定されにくいという短所もあります。また、あまりにサイズが合っていない場合、金具を開きすぎて取れやすくなってしまうこともあるので気を付けましょう。

ノンホールイヤリングの種類

ここで、ちょっとした豆知識をご説明しましょう。ノンホールイヤリングには、金具と樹脂の2種類があります。金具の場合は樹脂よりも挟む力が弱い分、比較的痛みが少ないことがメリットです。

また金具の場合、金具自体は少しは曲げることができるので、耳に合わせて調整ができます。しかしあまりに強く曲げすぎてしまったり使用頻度が高い場合は、やはり金具部分が開きやすくなってしまうのでご注意ください。

パイプ式イヤリング

それではイヤリングの付け方に戻りましょう。パイプ式イヤリングの付け方は、金具をスイングさせて耳を挟むだけです。スイングのみではありますが、比較的取れづらく、また大きな金具があるわけではないので、フープ型のピアスのように見える点がメリットです。付ける時に気を付ける点としては、爪が長い方の場合、金具をつまむのが大変である場合があるという点です。また接着面が少ないため、耳に少し負担はかかります。

真珠

少しシックな雰囲気を目指したいときや、パーティなどでドレスと一緒にアクセサリーを着用したいとき、真珠のイヤリングはベストな選択でしょう。このアクセサリーの付け方のポイントは、その付ける位置です。

真珠のイヤリングの場合は、金具部分だけを顔に沿わせ、真珠部分はアクセサリーを見せたい位置にあたるように調整しましょう。イヤリングを付ける時に、金具部分を下にするのではなく、横にしたり斜めにしたりすることできれいな位置が見つかります。耳に挟んで終わり、というのではなく、金具の傾け方にも気を付けてみましょう。

レジン

お次はレジンイヤリングです。まずはレジンについてご紹介しましょう。

レジンとは、紫外線に反応して固まる樹脂性の液体のことです。手作りでオリジナルアクセサリーを作ることができます。まずはレジンのアクセサリーと耳を挟む金具との付け方をご紹介しましょう。

レジンアクセサリーには、ご自身の付けたい金具を丸カン呼ばれる金具と、耳を挟む部分(クリップ、ネジバネといった部分です)を付けることで、簡単なオリジナルアクセサリーを付けることができます。

レジンの場合は、アクセサリー部分が大きくなりがちですから、アクセサリー部分を顔に沿うようにつけると、顔との一体感が出て素敵にみえます。ぶら下がるタイプのイヤリングでしたら、ばね部分を少し傾けて内側にアクセサリーが入るようにすると良いでしょう。