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ブライダルプロデュースのリクルート事情|概要や評判

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カテゴリ:転職・就職

更新日:2020年08月29日

ブライダルプロデュースのリクルート事情|概要や評判

株式会社ブライダルプロデュースとは

ブライダルプロデュースはブライダルをプロデュースする会社です。ブライダルとは結婚式のことですが、それをプロデュースすることによって多くの人を笑顔にしています。

ブライダルプロデュースは創立が1971年12月なので、比較的歴史のある会社といえます。従業員数はグループ全体で1200名となっています。従業員数は2018年4月15日時点での公表なので、現在は従業員数が変化している可能性があります。

会社のコンセプト

ブライダルプロデュースの事業のコンセプトは「人生に限りないHAPPINESSを」をですが、ブライダルの場でHAPPINESSを提供することは、結婚式に参加している人たちを笑顔にします。

ブライダルプロデュースは創業してから50年近く経っていますが、競争の激しいブライダル業界で50年も続けてこれた理由には、会社のコンセプトが全社員に浸透していることもあるでしょう。

ブライダルプロデュースの事業

ブライダルプロデュースの事業項目は一つではありません。今は多角化経営が当たり前の時代ですが、ブライダルプロデュースも多角化経営を進めています。

下記ではブライダルプロデュースのさまざまな事業を紹介します。紹介する事業にはブライダルに関連するものもありますが、直接的にはブライダルに関係のないものもあります。

ウエディング

ブライダルプロデュースはウエディング事業も手がけていますが、司会者や生バンドの手配もしています。ブライダルは司会者の進行一つで楽しい結婚式になることがあります。結婚式の司会を務めるのは難しいです。

難しい結婚式の司会だからこそ、プロの司会者が活躍するチャンスがあります。これからも結婚式場にはプロの司会者が必要とされるでしょう。

ホテル・レストラン

ブライダルプロデュースは、ホテル事業とレストラン事業も手がけています。ホテル事業もレストラン事業も競争相手が多い大変な業界ですが、ブライダルプロデュースは持ち前のお客様目線を武器に業界内で地位を築いています。

ブライダルプロデュースのホームページによれば、現在は横浜地区を中心に事業を展開しています。

フォト・音楽・映像

ブライダルプロデュースは、フォト・音楽・映像分野にも進出しています。いずれの分野もブライダルとの関連性が強いですが、それらを独立した部署にしたところにブライダルプロデュースの本気度を感じます。

ブライダルの様子をフォトや映像で残すサービスは全国的にですが、綺麗なフォトや映像にするにはプロの技術が求められます。そのようなプロのレベルを維持するためには、専門部署を設立することが大切です。

ギフト・フラワー・インテリア

ブライダルプロデュースは、ギフト・フラワー・インテリアの事業も手がけています。ギフト事業は競争相手の多い分野ですが、その世界で生き残るためにブライダルプロデュースはユニークなギフトを提供しています。

フラワー事業も根強いニーズがある分野です。そしてインテリア分野も生活する上では不可欠です。そのような分野に注目して、ブライダルプロデュースは事業を展開しています。

ブライダルプロデュースのリクルート

ブライダルプロデュースが手がけている事業の中には大きな投資が必要なものもありますが、人材への投資が一番大切です。そのためブライダルプロデュースは、積極的に人材の補充と教育をしています。

下記ではブライダルプロデュースの採用関連のことを紹介します。ブライダル業界に興味があり自宅が近い人は応募を検討したらいいでしょう。

求人・採用

ブライダルプロデュースのホームページには採用コーナーがあります。採用の内訳は、新卒求人・キャリア採用・パート採用・アルバイト採用になっています。

ブライダル産業は人が元手の業界ですが、採用に積極的なのは攻めの経営をしている証拠です。人手不足で倒産する企業もありますが、ブライダルプロデュースは魅力的な企業なので応募者は来ます。

職種

ブライダルプロデュースが求人募集している職種を紹介していきます。新卒採用では、総合職・専門職があります。専門職の職種の幅は広く下記の職種がありました。

・WEBデザイン
・グラフィックデザイン
・映像クリエイター
・フォトグラファー
・ドレススタイリスト
・経理
・事務職
・ホテルスタッフ

募集している専門職の中に経理と事務職が入っているのは少し意外ですが、専門知識のある人材を求めているのでしょう。

雇用形態・給料

初回公開日:2018年11月01日

記載されている内容は2018年11月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。